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最近、連チャンは堪えます

最近、連チャンは堪えます         兵庫県瀬戸内海 坊勢島南の桟橋(深場)



前日は、D.Bros全員同じホテルに宿泊して、近所の焼肉屋で癒されました。
釣りを終えたその足で冷えたビールを飲むのは最高ですね


■2日目  MFG K-1 2018 家島予選会の試釣会


2時半起床、3時にホテルを出発して、3時半の集合場所となる渡船乗り場に向かいます。

暗い中、そうそうたる顔ぶれが勢ぞろいです。総勢32名の試釣会になりました。


ポイントは、あみだくじでおおよそチームごとに割り当てられます。


僕たちの場所は、坊勢島「南の桟橋(フロート)浅い方」

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水道が僕で、真ん中がお兄ちゃん、端っこが弟です。
試釣会なので、全体的にどうか調査してます。
端っこから浅く、僕のところが一番深いです。


桟橋は、手前狙いなんですけど、少し遠投しても釣れるか調査してます。
投点で言うと20m位ですかね、沖に行くほど浅く、エサ取りの活性も高い。
でも弟のところが一番活性が高いようで、昼からはコーン瞬殺みたいなことになってました。


開始してからしばらくしてチヌが釣れて、昼前にも同じ感じでチヌが釣れてます。
ダンゴから少し動いて食ってきました。

IMG_0904.jpg


釣果は納得できないものの足元も試そうと昼から直下の釣りをしてました。

IMG_0905.jpg
(ウキが竿下より手前にあります)


直下がもっとも深く、餌取りの活性がさらに低く、底に置いてると餌が残る感じで、少し上に動かしながらやってましたがダメでした。

直下でやると色々見えてきて、ダンゴの崩壊の始まりが速いことに気づかされました。
ゆるゆるで握ると海面に着底直後から崩壊が始まっています。
このダンゴでは、深さ13mまでなら釣りが成立できますが、15mを超えるととても無理に思えました。

結局、15m以上の場所では、よう釣らない、と言うのが答えです。

深い場所では、技術の前にダンゴ性能が重要であることに気づかされました。

さて、どうするべ!

(ダンゴレシピのメモ)

 ・糠     8
 ・砂     3(珪砂6号x2、珪砂8号x1)
 ・サナギ粉 1000ml
 ・アミエビ 400cc
 ・押し麦  2袋(50gX2)  
 ・おからパウダー 半袋(200cc程度)





さすがの弟が竿頭で、7枚も釣ってやがる。
まー浅い方は釣れるんですが型が小さいですね。



試釣会の皆さんお疲れ様でした。横尾さん、徳ちゃんもお疲れ様でした。大会がんばろ~♪




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釣 果 : チヌ 2尾(30cm)

サシエ : オキアミ、活きボケ

エサ取 : チャリコ、ベラ、ハオコゼ、フグ、ボラ?

水温  : 21℃







若潮
日の出入  : 4:49,19:19
満潮     : 7:51:21:39
干潮     : 02:05,14:18
天候     : 曇りのち晴れ
気温     : 不明
体感温度  : 暑い
服装     : アンダーアーマー半袖長ズボン
風向き    :左から強し







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