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ノッコミ終盤?それとも・・・

ノッコミ終盤?それとも・・・       兵庫県家島諸島 Bgqdya4a]g




近畿が梅雨入り、台風一過、あんまり雨が降りません。
日中が過ごしやすくて心地よいです。

鳥羽が釣れだし、すぐに、風邪をこじらせ、咳が2週間ほど続いてたので一週休憩を挟みました。今年の夏風邪は辛いのでお気を付けください。

休憩中は、瀬戸内海用の良平ウキを製作中です。先週もそうでしたが家島の海は、重すぎ(塩分濃度が低い)!
家島大会までに間に合うかな?!



最後のノッコミを堪能すべく、家島方面で楽しもうとお兄ちゃん、奈良君と釣行です。

家島と言えば6月に入ると紀州釣りのシーズンになります。毎年、良く釣れるので楽しみにしてます。





ポイントは広大で、行くところに悩みます。やはり毎年、釣果が20枚は約束された鉄板ポイントを選択です。

このポイントは、家島の中では浅いポイントになります。竿2本以上ありますけどね(笑)


当日は、渡船でかもや君とピーちゃんが竿を出してましたのでそのあたりで楽しむことになりました。

IMG_0879.jpg






なんでしょ?


いきなり渋ちんの状態でした。

概況を書くと水温は、21~22℃で、上がりすぎでしょ!それと梅雨入りして大雨の影響で水潮?

それともすでにノッコミ終盤で、渋ってるのか?


どちらかわかりませんが家島全体で釣果が振るわなかったようです。




僕は、大会モードにはまだ入らず、ノッコミを楽しみたいだけなんですが、撃沈でした(笑)


なんだろう?

一言で片づけると「昨年の大会」と同じようなノッコミ終盤のチヌが食い渋るような感じです。



釣りを振り返ると

 ・ダンゴ配合にミス
 ・上に誘う釣りに拘りすぎ


2つともチヌがうじゃうじゃいる前提で釣りを組み立てたので、ダンゴは割れやすい仕上げ、食い気のあるチヌが多いと踏んで、サシエを抜いてアピールする釣りです。

開始からダンゴがすごく早く割れて、棚がなかなか取れず、苦戦を強いられました。
サシエは、テクマクマヤコン的ダンゴだったんで、僕だけはよく取られてました。
左右にピーちゃんと奈良君に挟まれてやってたんですが、両隣は餌が取られることは少なかったようです。


鳥羽の配合ダンゴは、家島では通用しないってことですね。
家島は、沈下途中で何かがダンゴに触って来るので軽いダンゴや底まで崩壊しないダンゴが必要ですかね。


毎年、同じこと書いてますけど・・・(笑)


先程も書きましたが昨年というより最近のノッコミはどこでもそうなんですが、ダンゴを触るチヌは度外視して、ダンゴを触らず、何かの拍子でサシエを拾う個体が多いのがノッコミ終盤です。
今の家島は、終盤とは思いませんが、今日の状況は、サシエをダンゴに留めず、ダンゴからサシエを離し過ぎず、もっと書くとダンゴからちょこっと抜いて置くような棚で、かつ、ダンゴをある程度持たせないと食わない。
こんな棚を狙うんですけど、今日のダンゴでは、その棚が微妙に狂ってたと思います。

としか、釣れてないので書けまてん、(笑)

※徳ちゃんは、わかってくれるはず





どうも鳥羽から家島にステージが変わっても頭が切り替わらないんだな・・・。


釣果の方は、僕以外は、釣果ありで、ぴーちゃんが竿頭の型は恵まれませんでしたが3枚です。




(ダンゴレシピめも)

 (1回目)

 ・糠砂   8:3
 ・サナギ粉 2
 ・アミエビ 2
 ・押し麦  2袋  
 ・おからパウダー 半袋

 (2回目)

 上記にサナギ粉2⇒1、おから抜き


※着底するまで崩壊せずにチヌが触ると割れる切れの良いダンゴが必要
  →次回、ある液体を試してみます。割れろ!(笑)




家島は、ノッコミ初期の状態なのか、終盤なのか、はたまた、たまたま潮廻りが悪いのか、どうなんでしょ?

たぶんこれから始まると思うんだけどね・・・。


もう一回楽しむ釣りで臨みます。リベンジも兼ねてね!



お兄ちゃん、奈良君、かもやん、ぴーちゃん、お疲れ様でした。







釣 果 : チヌ ボーズ

サシエ : オキアミ、活きボケ、コーン

餌取り : フグ、チャリコ、磯ベラ、ボラ?

水 温 : 午前中22℃、午後21℃
















若潮
日の出入 : 04:48,19:14
満潮   : 06:46,20:11
干潮   : 00:29,13:21
天候   : 曇りのち晴れ
気温   : 23~26度
体感温度 : 風が無いと暑い
服装   : 病み上がりの為、半袖、長ズボン
風向き  : 微風





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