激流を制する者、鳥羽を制す

激流を制する者、鳥羽を制す 三重県伊勢湾 Txtw



九州や四国が梅雨入りしました。近畿もそろそろ梅雨入りでしょうか。
今年の気候は、厳しい暑さが無いです。風が冷たくて、アンダーアーマーを着ると風邪を引いてしまいました。





先週、暴風の中、激流の釣りのヒントを掴んだので早速、試みるべく釣行です。

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(ダンゴのレシピメモ)

 ・糠          8杯
 ・砂          3杯
 ・細引きサナギ粉 2杯
 ・アミエビ      2
 ・おからパウダー   1/2袋(60g、120g/袋) 
 ・ビタバァレー     1/2袋(400g,800g/袋)







用意したのが直径8mm、長さ18cmの寝ウキ

僕が今持ってる中で一番大きなウキです。これで激流の中、釣果が見れないか試しました。


この場所は、下げ潮の時に激流になります。上げ潮は、速いですが、ギリギリなんとかなる速さです。

干潮が10時頃ですから開始から激流が発生します。




待ってましたとばかりに激流が発生し、寝ウキと鉛で仕掛けの安定を図りましたが・・・・・。


あきません!!


この寝ウキでもダンゴが割れなかったら潜ってしまいます。
ハワセてもダメ・・・。


甘かった。


サビキのウキくらいが必要ですね。(笑)
まーでも次は、直径10mmの20cmの寝ウキも試してみようと思いますが、無理だろうな・・・。



釣り開始は、曇り空の影響で、潮も緩く、すぐにチヌが釣れました。正午前にも釣れましたが2枚とも先週と同じで、底切らず、ハワセ過ぎずの微妙な棚で食ってきました。
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(片目が潰れたチヌ。よくサシエくわえたね)






違いは、夕方ですね。
3~4枚目までは、同じ感じでしたが、以降、ダンゴを触りだすほど元気なチヌが回って来て、簡単な流れ作業で、釣れました。

ダンゴをキュッと締めるとダンゴアタリが出て、前アタリの後、少し待って本アタリです。
こんな場合は、ハワセるんですけど、ウキ止めがズレてるのに気付かずそのままやったんですが底を少し切れても食ってきました。スイッチ入るとどんなことしても食ってきますね。








ようやく鳥羽もノッコミ本格化しましたね。





中辻さん、お疲れ様でした(笑)



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釣 果 : チヌ 12尾(30~40cm)

サシエ : 活きボケ、死にボケ

餌取り : フグ、グレ、チャリコ、ハゼ

水 温 : 19℃





中潮
日の出入 : 04:43,18:56
満潮    : 03:32,16:20
干潮    : 10:03,22:05
天候    : 曇りのち晴れ
気温    : 22~28℃
体感温度 : 風が冷たい
服装    : アンダーアーマーに半袖、長ズボン、カッパ上着
風向き   : 正面、右正面から吹いたり止んだり、夕方、強風







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