もう終わりか?!

もう終わりか?!      三重県熊野灘 Mu74odec





関西は、桜が満開、早いところでは桜吹雪です。
いきなり春が来て、初夏に突入するような気温です。

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海中はどうなんでしょ?やはり熊野灘沖の水温が低く、黒潮の分流が冷たいようです。

深場の水温安定よりも浅場の水温上昇が良いでしょうか


てことで、超浅場の鉄板ポイントに釣行です。


2週続けて不調もあり、徳ちゃんからの釣果が聞こえてこない、釣行前夜は飲みに行かないんですが、とりあえず飲んで帰宅して考えることにしました。

現金なもので帰宅後、酔いが手伝ってか、釣れるような感覚に陥り、釣行を決定(笑)
自主アミエビ、オキアミを解凍して床に就きました。

いつものように少し遅めで現地到着は10時半頃でした。

珍しく防波堤は満員御礼で、和歌山並みの混雑です。
入りたい場所が入れそうもないので仕方なくいつもの浅場に決定。





この場所は、フグがえらいので、オキアミ、ボケ以外にネリエとコーンを用意。
でもコーンは忘れた・・・汗

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空ダンゴを5個ほど投入して、仕掛けを作ります。
ゆっくりと・・・。

(ダンゴレシピのメモ)

 ・糠砂  14:6
 ・サナギ粉  8(マルキュー細引きサナギ1200g1袋)
  ※浅いので軽くしてます 
 ・押し麦 300cc
 ・おからパウダー 400cc
 ・オキアミミキサー 400cc

 

開始当初からダンゴの割れは速く、フグが寄ってる感じです。

最初は、エサがかじられ、だんだんとサシエがウキに変化なく取られだしました。
ショウサイフグのこんまいのがより出したようです。

これはたまらんとハワセていきますが、オキアミ、ボケでは、ハリがなくなるばかり。
しばしチヌが寄るまでは、ネリエ中心のローテションで様子を伺います。

締めてもハワしてもサシエがウキに反応なく取られたり、ハリがなくなってたり、ハリスがかまれたりするので、ダンゴはしっとり目でフグを怒らせないダンゴを黙々と打ち続けました。

14時が回ろうかという時間帯に、棚を詰めて、フグがハリ掛かりする作戦に出ます。
ようは、ダンゴが割れたらピョンとサシエが出て、フグか、チヌかの博打釣りです。
技術は全く関係ありません。


その作戦の1投目に、

なんといきなりチヌでした。

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慎重にタモに収めるも、回収中にタモが折れるし・・・(T^T)



それからは、サシエが残るようになり、チヌが寄ったわかりやすいパターン。

締めたり、棚を探ったり、とチヌを仕留めていきますが、


歳無しが来ない・・・・


ウキが見えなくなる頃に、


もう終わりか?と思うと、ハリスがクリンクリンにされるし、しょうがなく電気ウキ投入で、その仕留めたチヌで納竿しました。


締めるよりも、早く割ってあげて、ダンゴ周辺にサシエをとどめる釣りが良かったようです。




しっかし、歳無しが釣れない!

型は、1枚を除いて、きれいに45cmで揃ってたので、のっこんでは来てるようですよ!



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釣 果 : チヌ 5尾(30~45cm)

餌取り : フグ、ボラ

サシエ : 活きボケ、オキアミ

水 温 : 18度





大潮
日の出入 : 05:43,18:11
満潮    : 05:30、17:29
干潮    : 11:31、23:45
天候    : 晴れ
気温    : 13~18度
体感温度 : 日中暑し、夕方寒し
服装    : 長袖長ズボン、カッパ上下
風向き   : 正面やや強し








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