チヌか?ボラか?

チヌか?ボラか?             三重県熊野灘 Mu74od\s4




すっかり春めいてきましたね。関西では、桜が満開です。
釣り人だけが春めいて、海中は、まだまだのご様子です。

先週、大潮、そして水温上昇!気合入れての釣行です。
もちろん数釣りではなく、でかいの一発期待ですけどね。


気合いを入れた割には、前日、飲み会があって、2次会まで行ってしまった(^^;
心のどこかに釣れないと思ってるんでしょう(笑)
てことで、普段通り、現地到着は、10時ごろです。

IMG_0749.jpg





当日は、歳無しを釣った中辻さんも出動してはりました。
場所は、近くではありましたが分かれての釣りです。


なんせ歳無し釣って違う場所で釣りがしたい今日この頃です。
この釣り場は、釣り的には面白くないんですよね。技術的にも簡単ですからね。
ただ歳無し出現率が別格なので通ってます。



さて、釣りのほうはというと、

 ・水温14度ちょうど
 ・風は向かい風強烈

ネットの水温と違うし・・・。
風はこの時期海風が吹くから仕方ないんですよね。




はい!パーフェクト・ボーズでした。
状況は、何かがたまにダンゴやサシエを触りに来ましたがチヌには届かずでした。

釣りとして書くことはないんですが、

中辻さんの方も全くダメで早めに切り上げられて、僕の釣りを見学してた時のことを書きます。


陽が落ちてからのことですが、

ウキから何かを読み取ったわけでもなく、経験からダンゴの周辺にチヌがいるかもしれないと
それまでユルユルで握っていたダンゴをチヌがダンゴに近づくだろう時間まで崩壊させない、時間にするとユルユルダンゴは、1分くらいで割れてたんですが、締めたダンゴは3分くらい持たせたんですが、割れるか割れないかの時に

ウキに変化が出ました。スーっと海中に沈み浮上まで1~2秒でしょうか。

中辻さんがなんで合わせませんの?と聞かれ、チヌの力強い当たりでもないし、ラストチャンスかも知れないアタリを合わせれませんよ、と答えて、ウキを見つめるもそれっきりウキが沈むことはありませんでした。サシエもチヌやエサ取りの触った形跡もなかったんですが、ひょっとしてチヌがくわえた可能性も否定できず、その時の団子を持ち帰り、翌日に検証してみました。


(この時のダンゴレシピ)

 ・糠砂 7:3
 ・さなぎ粉 4
 ・アミエビ 2
 ・押し麦 少々

この検証映像は、コンスタントに打っていたダンゴです。
握り回数で言うと15回程度握ってます。



そして、この映像が、ウキが沈んだ時の締めたダンゴの検証映像です。
握り回数は、強めの20回程度です。







お分かり頂けましたでしょうか?
勝負にいったダンゴは芯残りしてて、サシエを触った犯人は、「ボラ」と推察できます。
ボラが触って(吸って?)、サシエからこびりついたダンゴが剥がれたんでしょうね。

まーこういった感じで、いつも検証してるので少しご紹介してみました。
ご参考までに。





釣 果 : チヌ ボーズ

サシエ : オキアミ、活きボケ、死にボケ

餌取  : ボラ?

水温  : 14℃




小潮
日の出入 : 05:53,18:06
満潮    : 09:02,22:28
干潮    : 03:05,15:48
天候    : 晴れ
気温    : 9~15℃
体感温度 : 寒い
風向き   : 正面強烈










スポンサーサイト

トラックバック