花粉の飛来の季節でもあり

花粉の飛来の季節でもあり         三重県熊野灘 Mu74od\s4



すっかり春めいてきましたね。寒暖の差が激しいこと、体調管理にはお気を付けください。

相変わらず海水温の上下が激しい太平洋沿岸です。
今日、見たら串本も偉い下がりようですね。片田沖は、ついに14度切ってます。黒潮の蛇行が離れましたか?

当日も同じように水温とにらめっこしてます。
春2番?の影響か、週末は水温が低下中で15度切ってます。14度前半から後半の14度と15度から14度後半の水温は、前者に軍配が上がります。

釣行の道中も水温とにらめっこして、釣りえさ屋を出るころに水温が上昇していたので、急遽、いつもの場所に。

浅場か、深場か

一週間の加重平均水温を見てると深場の水温が14度台で安定しているので、深場に決めてます。



到着は、10時頃でしたが、誰もいない・・・汗


開始は、10時半です。

IMG_0731.jpg






開始直後は、たまにエサが取られたりしましたが、正午すぎると何も居なくなりました。

時折、ボラスレでウキが反応してました。ボラがいるならチヌもそばにいるんでしょうかね・・・。


団子には全く反応なく、夕方を迎えます。

ずーーっと、団子の反応を見てましたが、まったく触る魚はおらずで、一発狙いのワンチャンスの釣りに切り替えます。

回遊してきたチヌは仕留める釣りです。言い換えると待ちの釣りです。
インターバルを長めに取り、そうですねダンゴ着底から5~6分じっくり反応を待ちます。サシエはダンゴから動かさない棚です。

夕日が落ちて、潮が動いたと思った瞬間にサシエがとられました。

ウキに反応は、ありませんでしたが、さらに棚を深くして、勝負に出ます。
このチャンスを逃すまい!


そのダンゴ投入から10分が経過しようとしたときに竿で聴き合わせすると


乗ってました!!!!(笑)


そう、必殺「居食い」です。

IMG_0732.jpg






まーそのつもりで狙ったんですが、それでも唇皮一枚に針掛かりしてました。

渋いですね・・・。


それからフグが少し沸いたんですが、ダンゴ切れで終了でした。

チヌの腹を裂いたら、胃袋には、何も入っていなかったので、思惑通り、通りすがりを仕留めたことに満足ですかね。

まー悪く言えば、たまたまたの釣りですけどね








さて、来週から春本番!気温が20度超えそうなんで、これから楽しみにしときます。

花粉症の僕には非常につらい季節でもあります。一日中、くしゃみしてました。チヌ逃げてないか?!汗






(ダンゴレシピのメモ)

 ・糠砂        7:3
 ・細引きサナギ粉   4   ※チヌが触れば割れるような配合
 ・アミエビ      2杯(200ccx2)
 ・生オキアミ(ミキサー) ミキサー1カップ(約300cc程度)
 ・押し麦       50gx2袋
 ・おからパウダー    約200cc

   ※少しサナギ粉を多めにして沈下スピードを遅めて、チヌにアピールするイメージで作成




釣 果 : チヌ  1尾(40cm)

サシエ : 活きボケ

餌 取 : ボラ、フグ

水 温 : 午前中14度、夕方15度ジャスト



小潮
日の出入 : 06:10,17:56
満潮    : 10:31
干潮    : 04:46,18:29
天候    : 晴れ
気温    : 7~11℃
体感温度 : 風が止むと暑い
服装    : 長袖長ズボン、ダウン上着、カッパズボン
風向き   : 背から強風、夕方、正面の海風が強い




スポンサーサイト

トラックバック