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深場への対応がカギ

深場への対応がカギ         家島諸島 坊勢島 南の浮桟橋・沖の左





ご無沙汰しております。日記が遅れに遅れ、億劫になっています。
直近の日記から書きます(笑)


家島大会の試釣会がありました。総勢20名を超えての試釣です。

D.Brosの参加は、僕のみです。もうすぐ解散です。(笑)



さて、くじ引きでポイントが決まりますが「坊勢島の南の浮桟橋(フロート)」に当たりました。
TeamBAKUDANの箕原さんとご一緒です。

この場所は、以前に一度だけ竿を出したことがあると思います。もう覚えてませんし、暗いうちに下ろされたので、北の浮桟橋とごっちゃになってます。

少し解説をすると沖に向かって左右に二つの桟橋が浮いています。左が深く、右が浅い。水深で言うと左が竿3本以上深く、右が竿2本ちょっとかな?!(試釣者に確認)


水深たっぷりの沖の左は、ダンゴを海底までどう持たせるか、持ってもダンゴの割れをどうコントロールできるかがキモです。
まずこれができないと話になりません。家島全般に言えることですが、海水の塩分濃度もかなり低く、道糸の選択やメンディング技術が重要になります。




ieshima_1608281.jpg



当日は、海底には、まったくと言っていいほど魚っ気がありませんでした。

・オキアミは、皮が吸われる
・ボケ、ネリエは、まる残り

サシエを斜めに動かす(ズルズル動かすイメージ)と

・オキアミがボロボロになる
・ボケ、ネリエは、まる残り

底を切ると

・オキアミは取られ、たまに残る
・ボケ、ネリエは、まる残り


釣り開始は、底を切ると魚の活性はまずまずで、大きく底を切ると大アジ、少し切るとたまにアジでした。

少し切った棚で、ダンゴの割るタイミングを計っていると、持たせたダンゴのタイミングで、ロリロリ(チヌ)が釣れました。

あ!これか、とそのタイミングでやるも後が続かない・・・。



丁寧にやり過ぎたのか、そのパターンが分かるまでかなり時間がかかり、チヌのパターンが変わったかも知れません。


それ以降は、何もやってっもダメでした。

振り返ると後半は、底にチヌの目を引き付けようとあれやこれやと試したのが誤りで、
チヌの釣れた棚(少し底を切った)で、アジと向き合って、あれやこれや試した方がよかったかも。

一方、沖の右は、森川君と徳永君が試釣してたんですが、コーンも残らない状況だったようです。
餌取りのメインは、フグ。見てても気持ちいいくらい取られてました(笑)
あちらはフグ対策でしょうかね・・・。ちなみに二人で17枚だそうです。
若きエースの腕も確かなようです。



南の浮桟橋の沖の左は、難しい。やはりこの時期の深場はかなりの技量が必要です。
沖の左だけで、決勝に抜けれれば悩みは少し減りますが、沖の右と争うと結構しんどいポイントですかね。


全体的には、万遍なく釣果があったようなんで、場所にもよるでしょうが、5枚揃えれば決勝へのキップは確実だと思います。


試釣者の皆さん、お疲れ様でした。良い大会になるといいですね(^^)





ieshima_1608282.jpg








釣 果 : チヌ 1尾(28cm)

サシエ : オキアミ

餌取り : 海底は居ない、底を切るとアジ、チャリコが1匹

水 温 : 不測




中潮
日の出入 : 05:32,18:35
満潮   : 06:26,21:10
干潮   : 02:30,13:03
天候   : 曇り時々晴れ
気温   : 23~28℃
体感温度 : 涼しい(朝は寒い)
服装   : 半袖、長ズボン
風向き  : 右肩からの風



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