寒かった(><)

寒かった(><)                           三重県熊野灘 Mu74ods4



花粉症の人には辛い天候が続きます。でもチヌのノッコミには良い天候です。悩ましいですね。
三重県は、木曜日に降雨があったようで、どうなんでしょ?

先週のリベンジと言いますか、水温低下のせいだけにはできず、今一度、検証したいことがあるので同じ場所に釣行です。
検証したかったのは、以下の点です。


・まずダンゴ配合

-オキアミ配合

前回、オキアミを入れて、回遊チヌの足止めを図ろうとしました。どうもこれが怪しいと踏んでます。 
  活性の悪い時にサシエを撒き餌に混ぜるとそちらに意識が行くのかも(警戒心含めて)

 -ダンゴのタッチ

  オキアミを入れ込んだので、ダンゴのタッチがシットリになって、バラケが悪い。
  この場所は、どうもボラとチヌが連動しているのでボラを集める、活性を高め、チヌを呼ぶ。

・ダンゴに興味を抱かせる
  前回は、ダンゴをドスンと海底に落とすイメージで釣りしたので、着底までのダンゴ落下スピードを落として見る。

 (ダンゴのレシピメモ)

 ・糠砂  7:2.5    ※500ml/杯

 ・細引きサナギ 5

 ・アミエビ わしずかみ 3

 ・オキアミS 適当(1回目入れず、2回目入れる60g程度)

 ・オシムギ 3袋(40g/袋)

 ・オカラパウダー 2/3袋(120g/袋)




釣り開始は、10時頃。


mie_1603121.jpg

水温14.5℃。前回よりも改善されてるも15℃はほしいですね


餌取りが動いたのが1.5時間後くらい。前回同様に活性が低い。
ボラの活性が前回から改善されわずかにダンゴに執着している模様。

小細工はせずに、ダンゴの割れを1~2分くらいのレンジで、ひたすらチヌの気配を伺ってました。



15時半くらいでしょうか、ボラやフグのダンゴの割り方とは違う割れの早さが出て、タナを探ると、チヌでした。

良く引いた40cmのチヌ。回遊でしょうね。

mie_1603122.jpg

連続で、掛けたボラで、気配が無くなりました。口に吸いこまれたので、ダンゴのキレが悪いと反省・・・。

最後は、居食いされてツラと引きだけは歳無しでした(笑)



なんか釣り的には、楽ちんな釣りでしたが、前述したことが幸いしたのか、やる気満々の釣り人の気配を消したのが良かったのか、よくわかりませんが2枚釣れたのでそういうことにしときます(笑)


引き続き、検証は続けたいと思います。


あとはウキかな・・・。今、頭に浮かんでるダンゴからサシエを抜くイメージができるウキを制作して試したいですね。

でかいの来てほしいなぁ



mie_1603123.jpg









釣 果 : チヌ 2尾(43、46cm)
サシエ : 活きボケ
餌取り : フグ(ヒガンフグ)、ボラ
水 温 : 14.5℃






中潮
日の出入 : 06:07,17:58
満潮    : 08:04,20:31
干潮    : 01:53,14:16
天候    : 晴れ時々曇り
気温    : 5~10℃
体感温度 : 寒い
服装    : 長袖長ズボン、カッパ上下着用、中にダウンベスト
風向き   : 背から風、昼から正面の強風
スポンサーサイト

トラックバック