深場のダンゴ

深場のダンゴ                            兵庫県家島諸島 学校グランド前防波堤先端の内外


若い頃に痛めた椎間板ヘルニアが数年に一度痛み出します。いつもは寒くなる頃に突然痛むんですが、今回は、このくそ暑い時に痛み出してます。最近のシップはロキソニン(痛み止め)が配合されてるんですね、このシップを張ると治癒したかと錯覚するほど痛みが治まります。

休憩を挟もうと思うも何としても予選を通過しようとする若者が一人。
中山君です。お供することにしました。

場所は、通称学校グランド前と呼ばれる護岸と防波堤で構成されるポイントです。

このポイントの特徴は、なんせ「根掛かり」です。
内外側どちらも根掛かりしないポイントを探すのが大変なくらい根掛かりします。場所によっては、釣りにならない場所もあるかも知れません。

中山君は、深場になれるため、僕は、根掛かりしない場所を探す試釣です。
思惑は違いますが、思うことはひとつ。

K-1決勝進出記録の継続です(笑)
あの進出者しかもらえない帽子とステッカーがほしいんです。



釣果は、いまいちでした。

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僕が1枚、中山君内外で3枚?!だったかな。

どうも毎週試釣してますがいつもの家島らしくないと思います。

チヌがダンゴに来ないんですね・・・。結構場所によってシビアな釣りが求められそうです。


僕は、試釣全て深場用のダンゴの配合に注力してました。

糠砂の量を色々シビアに測りながら試してなんとか答えを導き出せそうです。

<ダンゴ配合メモ>

糠           9杯
砂         3.5杯
細引きサナギ    1杯
押し麦         3袋
チヌパワー    1~2杯
*オカラパウダー   70g程度
  *餌取りの状況次第で入れます。中層にアジやサバが湧いて割られる時に入れます。握り過ぎると海底で割れない為、汗



さて、残されたキップを取るために頑張りたいと思います。

中山君お疲れ様でした。



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釣 果 : チヌ  1尾(28cm)

サシエ : オキアミ    (ボケは持参せず)

餌取り : ベラ、チャリコ、フグ

水 温 : 不測



大潮
日の出入 : 05:36,18:26
満潮    : 10:53,23:45
干潮    : 05:21,17:11
天候    : 曇り時々晴れ
気温    : 26~29℃
体感温度 : 風が涼しい。風が止むと酷暑
服装    : アンダーアーマー半袖、長ズボン
風向き   : 外向き:正面、内向き:背から









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深場への対応がカギ

深場への対応がカギ         家島諸島 坊勢島 南の浮桟橋・沖の左





ご無沙汰しております。日記が遅れに遅れ、億劫になっています。
直近の日記から書きます(笑)


家島大会の試釣会がありました。総勢20名を超えての試釣です。

D.Brosの参加は、僕のみです。もうすぐ解散です。(笑)



さて、くじ引きでポイントが決まりますが「坊勢島の南の浮桟橋(フロート)」に当たりました。
TeamBAKUDANの箕原さんとご一緒です。

この場所は、以前に一度だけ竿を出したことがあると思います。もう覚えてませんし、暗いうちに下ろされたので、北の浮桟橋とごっちゃになってます。

少し解説をすると沖に向かって左右に二つの桟橋が浮いています。左が深く、右が浅い。水深で言うと左が竿3本以上深く、右が竿2本ちょっとかな?!(試釣者に確認)


水深たっぷりの沖の左は、ダンゴを海底までどう持たせるか、持ってもダンゴの割れをどうコントロールできるかがキモです。
まずこれができないと話になりません。家島全般に言えることですが、海水の塩分濃度もかなり低く、道糸の選択やメンディング技術が重要になります。




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当日は、海底には、まったくと言っていいほど魚っ気がありませんでした。

・オキアミは、皮が吸われる
・ボケ、ネリエは、まる残り

サシエを斜めに動かす(ズルズル動かすイメージ)と

・オキアミがボロボロになる
・ボケ、ネリエは、まる残り

底を切ると

・オキアミは取られ、たまに残る
・ボケ、ネリエは、まる残り


釣り開始は、底を切ると魚の活性はまずまずで、大きく底を切ると大アジ、少し切るとたまにアジでした。

少し切った棚で、ダンゴの割るタイミングを計っていると、持たせたダンゴのタイミングで、ロリロリ(チヌ)が釣れました。

あ!これか、とそのタイミングでやるも後が続かない・・・。



丁寧にやり過ぎたのか、そのパターンが分かるまでかなり時間がかかり、チヌのパターンが変わったかも知れません。


それ以降は、何もやってっもダメでした。

振り返ると後半は、底にチヌの目を引き付けようとあれやこれやと試したのが誤りで、
チヌの釣れた棚(少し底を切った)で、アジと向き合って、あれやこれや試した方がよかったかも。

一方、沖の右は、森川君と徳永君が試釣してたんですが、コーンも残らない状況だったようです。
餌取りのメインは、フグ。見てても気持ちいいくらい取られてました(笑)
あちらはフグ対策でしょうかね・・・。ちなみに二人で17枚だそうです。
若きエースの腕も確かなようです。



南の浮桟橋の沖の左は、難しい。やはりこの時期の深場はかなりの技量が必要です。
沖の左だけで、決勝に抜けれれば悩みは少し減りますが、沖の右と争うと結構しんどいポイントですかね。


全体的には、万遍なく釣果があったようなんで、場所にもよるでしょうが、5枚揃えれば決勝へのキップは確実だと思います。


試釣者の皆さん、お疲れ様でした。良い大会になるといいですね(^^)





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釣 果 : チヌ 1尾(28cm)

サシエ : オキアミ

餌取り : 海底は居ない、底を切るとアジ、チャリコが1匹

水 温 : 不測




中潮
日の出入 : 05:32,18:35
満潮   : 06:26,21:10
干潮   : 02:30,13:03
天候   : 曇り時々晴れ
気温   : 23~28℃
体感温度 : 涼しい(朝は寒い)
服装   : 半袖、長ズボン
風向き  : 右肩からの風



少し早いけど大会モード

少し早いけど大会モード 家島諸島 家島本島・宮一文字外向きパイプ切れ目の左側





四国で釣り三昧だったので、休憩を入れようかと思いましたが、潮都会の中山君からお誘いがあったので、少し早いですが大会モードに切り替えます。


場所は、家島予選の開催場所、その名の通り家島諸島です。

定期船でのんびり釣行です。
定期船での釣りは、体に楽なんですね。1時間に2便あるし、行きたい時間に渡れ、帰りの船で寝れる。難点は歩く距離が長い、でも健康にはよくて、万歩計を見ると釣りに行って1万歩を超えます。




当日、行くとびっくり!見たことのある顔触れがずらり、TeamBAKUDNの方々でした。
彼らは、坊勢島らしい、僕らは家島本島にしました。

僕が唯一竿を出したことの無い場所です。

「宮一文字」です。内向きは何度もあるんですが、大会では、内向きは釣り禁止で、外向きのみとなります。

よって、どんなポイントか慣れときたかったので中山君に無理を言っての場所決めです。
中山君は、予選会で竿をだしたことがあるらしいんですがあんまりよくなかったのでリベンジ釣行になるのかな。

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前日は、よく釣れたらしいです。その釣れたポイントは、避けて、ポイント選択が最後になりそうな場所を試すことに。

竿下は、そんなに深くないんですが、投げるごとに駆け上がりがあり、場所によっては、海底がガチャガチャ(深くなったり浅くなったり根掛かりする)でした。


午前中は、手前の駆け上がりを狙って攻めました。

仕掛けを立てて釣りをすると気にならなかったんですが、仕掛けを寝かせると根掛かりが発生します。
釣りが成立しないわけではないので、そのまま釣りを続けました。

あれやこれややった結果、1分以上持たせることができればチヌですかね。
棚は、ハワセると根掛かりするので、チヌがダンゴの周辺によって来たら割るイメージでしょうか。

最初は、ベラばかりでしたが、たぶん結構速く割ってたのでそうなったのかも知れません。
サシエは、ボケが用意できなかったので、オキアミとコーンでやってます。

・オキアミは、取られる
・コーンは、ほぼ残る


オキアミ+コーン

これがアタリ餌でした。ボケがほしい時もあったので、ボケでもいけそうな気がします。

早々に、5枚揃えたんで、僕は、暑さの為ギブアップして、周辺の店に生ビールを求めて彷徨ってました(笑)



ゆっくり(2時間)休んで午後からは、沖の感じも知っておきたかったんで遠投しました。遠投と言っても手投げです。

サシエがずーと残ってました。なんだろ?午後から変わったのか、沖は何もいないのか、いまいちわからずのまま終了でした。
中山君は沖でサシエが残らないと言っていたので何か間違ってたと思います。

テクマクマヤコンがいるのかな・・・

ダンゴの握りを確認したかったんで、シッカリと握って、棚でチヌを狙ってたのがダメだったかも知れません。



しっかし、暑かったです・・・。なかやまくんお疲れ様でした。




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釣 果 : チヌ 5尾(25~35cm)

サシエ : オキアミ+コーン、オキアミ

餌取り : ベラ、フグ、チャリコ

水 温 : 不測





 
大潮
日の出入 : 05:26,18:45
満潮   : 10:35,23:59
干潮   : 05:17,17:16
天候   : 晴れ
気温   : 29~33℃
体感温度 : 酷暑
服装   : アンダーアーマー半袖、長ズボン
風向き  : 微風




苦潮何とかしなきゃ

MFG大阪大会 K-1選会2016          大阪府大阪湾 岸和田一文字 旧一文字赤灯内外



大会が始まりました。まずは、大阪大会です。
K-1の予選会も兼ねております。

今年からルール改訂がありました。
全体1位とポイントブロックから上位2名(全体1位が出れば3位が繰り上げです)が決勝へ進みます。
場所ムラを配慮した改訂でしょうかね



■大会受付

今年も受け付けしております。
お兄ちゃんがクビになったんで、弟二人は大変です。(笑)

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今年も参加者が多く、新規加入者も多く、100名近くの届け出があったそうです。
新規のメンバーが増えることはうれしいことですよね(^^)
さらなる強者が現れることを期待するとワクワクします。

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さて、大会の方ですが、前週の試釣までは釣れてたんですが、大会3~4日前の試釣では、全滅らしいです。


苦潮です・・・。なんでやねん・・・。

最近、仲間内で調べていたんですけど酸素濃度が悪くなることが生態系に悪影響を与えるようです。
これを苦潮と呼ぶのかどうかはわかりません。

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(赤くなると最悪らしいです、汗)

調査結果が月曜日ですからそれ以降どんどん赤くなってるんでしょうね。
酸素濃度が少なくなるってことは、やはり魚は浮くんでしょうかね。

苦潮になると経験上、浅場がいいかと思います。
浅場とは竿1本程度の水深でしょうか、もちろん潮の流れがあることが前提ですけどね。



■競技

私のくじ番号は、50番でした。90名くらいの参加でしたからちょうど真ん中です。
沖から渡そうが、中波止から渡そうが、「旧一文字」の気配がプンプン。

白灯引いても赤灯引くな!でしょ。





赤灯でした!(笑)   引くか・・・。



とりあえず潮流のある場所かと、先端に向かって釣り座、内向きに構えました。
このポイントは、初めてで、2番、3番(旧波止の中央寄りです)と同じだろうと安易に考えてました。

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棚を丁寧に測り、竿2本の駆け上がりにポイントを絞って、ダンゴを投入します。

なんかね・・・、左右の底がガタガタなのか、底が取れません・・・。
かなり丁寧にダンゴを打ちながら探りましたが、海底はボコボコのようなので、
駆け上がりの向こう側を狙うことにしました。

・・・。

なんかね、底がまたもや取れません(笑)

あとで分かりましたが、沖の駆け上がりもダラダラしてるようで、沖に投入するほど深くなります。

1本半
2本
2本半・・・

ふ、ふっか!(深い)

深いところはやばいので、仕方なく、1本半の駆け上がりで仕掛けを止めるようなイメージで釣りをしました。

サシエを止めるとたまに吸われるか、無くなるか。

サシエが動いた途端、サバの餌食です。大きく動くとアジの餌食かな・・・。

コーンはまる残り、、アミエビを投入しても変わらず。

魚は、アジか、サバかな・・・。ボラの気配は感じられませんでした。

一発の釣りかと、特に何もせずにダンゴを持たせて、変化を待つ作戦でしたが、

何にも起こりません。

最後の方は、サシエを止めて待つ釣りに切り替えましたが、何も起こりませんでした。

午後から外側に向きましたが、内側と状況は同じ。



ギブアップ!(笑)

大会に弱すぎ!(笑)1枚ぐらい釣れよ!ですね・・・。



結局、赤灯のブロックは、朝方にポンポンと2枚釣れただけで、雰囲気変わらずでした。
でもこの悪条件で、1枚釣るのはすごいですね。

苦潮の釣り方も考えないといけないとおもう大会でした。

キーワードは、
・浅場
・サシエの残る展開に持ち込む
・低集魚

かな・・・。

試したいけど、大阪湾、もういいです(笑)






大阪大会の優勝者は、徳ちゃんでした!
おめでとう!安定してきたのか、王者の風格がでてきたかな
みんなで徳ちゃんを止めよう!

僕も頑張らねば・・・。



大会関係者、参加者の皆さん、お疲れ様でした
試釣は、ほんとに釣れてたんです!ごめんなさい。



しばらくのんびりした釣りします。
夏期休暇取って、四国でもいったろ!(^^)



釣 果 : チヌ ボーズ

サシエ : オキアミ、ボケ、コーン

餌取り : サバ、アジ

水 温 : 不測


中潮
日の出入 : 05:03,19:07
満潮    : 09:29,22:26
干潮    : 03:39,15:53
天候    : 晴れ
気温    : 24~30℃
体感温度 : 暑い
服装    : アンダーアーマーに半袖、長ズボン
風向き  : 左からの風








やる気が出てきました

やる気がでてきました       大阪府大阪湾 岸和田一文字 旧波止白灯(内外)



釣りもゴルフもなんでも一緒ですけど、一度、行き出すとやりたくてやりたくて仕方ありませんね。


あ!変なこと考えないでね(笑)



純粋に釣りがやりたくなりました。大会も近づき気合いも入ってきました。
今年は、大会用に策を作ることなく、普通に釣ったろうと思います(笑)



今回の試釣はどこへ行こうか悩みました。
釣れてる場所より釣れていない場所へ。

旧波止の外向きは、試釣会が全滅だったようなので、白灯の外向きで頑張ってみることに。
ここは、何度か竿を出してますがムラのある場所なので、今年はどんな具合なのか、状況把握の軽い気持ちで入りました。



当日、行くと、いろんな思いをはせた大会参加者が来られてました。



いつものメンバーですけど・・・・(笑)







TeamBakudanの井上君も同じ場所だったので、ご一緒です。

彼は、内向き、僕は、考えることなく予定通り外向きです。

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外向きは、潮早い!
餌取りも防波堤際は、むちゃ多い!

かなりむずかったです。


早めに釣果を出して、内向きも試したかったんですけど、正午まで釣れませんでした。

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外向き、内向きでなんとか釣果がでました。特に外向きは、潮が速いから難儀しました。

やはりカギは、「ボラ」ですね

こやつの層(棚)を突破すれば、普通に釣れます。
当日は、ひとりぼっちだったので、周辺のボラが全部集まってきた感じでした。
大会は、大人数なんでボラも散るでしょうし、普通に釣れるような気がします。

型が勝負になるでしょうね。

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K-1予選突破!頑張ります!



井上君、お疲れ様でした。当日もよろりん!


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大阪湾バージョンのウキも作成し、メンディングも完了!あとは、腕次第(^^)

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釣 果 : チヌ 6尾(28~38cm)
         ※外向き2尾、内向き4尾

サシエ : コーン、ボケ

餌取り : 外向き:ボラ、フグ、ベラ
      内向き:ボラ、フグ、チャリコ、キス、タナゴ

水 温 : 不測





中潮
日の出入 : 04:57,19:12
満潮   : 03:41,17:50
干潮   : 10:56,22:46
天候   : 曇り時々晴れ
気温   : 23~30℃
体感温度 : 暑い
服装   : アンダーアーマー半袖、長ズボン
風向き  : 右からの風




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