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トピックス

【更新情報】

20年 4月27日 20周年記念プレゼント 良平ウキの発送のお知らせとご紹介を更新

20年 4月23日 ブログ更新 加工オキアミ
20年 4月13日 ブログ更新 「花よりダンゴ」の釣り用語の設置
20年 4月 8日 ブログ更新 よくあるご質問コーナー設置
20年 4月 6日 ブログ更新 釣行記
20年 4月 1日 ブログ更新 サシエについて
20年 3月30日 ブログ更新 釣行記
20年 3月27日 ブログ更新 釣行記
20年 3月24日 ブログ更新 釣行記
20年 3月23日 ブログ更新 釣行記
20年 3月23日 ブログ更新 プレゼンとの応募締め切り(お知らせ)を更新
20年 3月17日 ブログ更新 釣行記
20年 3月17日 20周年記念プレゼント 第二弾 湯本裕二氏のウキのご紹介を更新
20年 3月 9日 ブログ更新 釣行記
20年 3月 3日 ブログ更新 釣行記


管理人 良平

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20周年記念プレゼント 良平ウキについて

20周年記念プレゼント 良平ウキについて



20周年記念プレゼント「良平ウキ 棒ウキ」に多数のご応募いただきましてありがとうございました。
贈呈者を2名から3名の当選とさせていただきました。

ようやくウキが完成し、本日、発送させて頂きましたのでお知らせします。


この場を借りて、良平ウキのご紹介をさせて頂きます。


IMG_2306.jpg


現在も進化中ではありますが、種類は、2つです。

良平ウキ「棒ウキ」と「玉ウキ」があります。

良平ウキは、以下のコンセプトで製作してます。

 ・塩分濃度の高い三重県や福井県~京都府、塩分濃度の低い瀬戸内海や大阪湾の海域に対応
 ・水深が15m以上用15m未満に対応
 ・風による上滑りの潮に流されないように対応
 ・波乗りしないように対応
 ・高感度と視認性を追求
 ・サシエをくわえた魚にウキの抵抗を最低限に抑えるよう対応
 ・ダンゴの割れが確実にわかるよう対応
 ・棒ウキと玉ウキを交換してもタナが変わらないように対応
 ・チヌがよく口にする底切り10cmまでに対応

 (推奨の道糸)

 ・サスペンド(使用回数2回以上)
 ・シンキング(フロロカーボン)





良平ウキの基本形は、7種類です。以下の通りです。

 ・棒ウキ 6-6B-T
 ・棒ウキ 6-6B-B
 ・棒ウキ 6-5B
 ・棒ウキ 6-3B

 ・玉ウキ 7-08
 ・玉ウキ 7-6B
 ・玉ウキ 6-5B


今回、贈呈するウキは、「良平ウキ 棒ウキ 6-6B-T」です。


       IMG_2317.jpg
    良平ウキ 棒ウキ 6-6B-T


塩分濃度の低い瀬戸内海や大阪湾、また、水深が15m以上に対応しております。
使用方法は、道糸をサスペンドか、シンキングがお勧めです。
僕の場合は、釣りの組み立てをするべく、開始によく使います。言いかえると仕掛けを立てて、ダンゴの割れを確実に知り、
ダンゴの上部で勝負する釣りに適してます。
ボディ以下の部分を黒くしたのは、海面に漂う小魚がウキを突かない、紛らわしいアタリを排除するためです。
感度を追求するよりもダンゴの割れを確実に知るためのウキでしょうか、感度が必要な時は、6-6B-Bになります。

少しでも技術向上のヒントになれば幸いです。




メルカリに出品しないでください(笑)



管理人:良平


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加工オキアミ

加工オキアミ


昨今の紀州釣りは、繊細な工夫が釣果に差としてあらわれます。
竿やリールは、あまり思いませんが、道糸、ハリス、ハリ、ダンゴ、ウキ、等、全てにおいて繊細な工夫が必要です。

大会では、グラム単位の繊細な工夫がされてるのが実情です。
ひとりで釣りしてると感じられませんが、大会や並んで釣りすると実感します。


その一つですが、昨年から自作で加工オキアミを製作してます。

僕の場合は、検証しつつ配合を変えるので、シンプルに始めます。
ダンゴ配合もそうですけどいきなりなんでもかんでも入れるとその役割が判別できませんし、先駆者の大先輩が長年かけて行きついた配合も何か意味があるのでその意味をしっかり実証し、自身の技術に取り入れたいわけです。



釣りのコスト低減の目的も大きいですけど(笑)


加工オキアミのメリットですが、

 ・低コストであること

  市販の加工オキアミワンパックを買うと4~500円くらいなんですかね?
  自作だと5~6パックくらい取れます。

 ・餌取りに合わせたサシエが作れる

  餌取の多い時期は、ハードに仕上げれるし、冬~初春の餌取の少ない時はソフトに仕上げれて、
  一年間、大会も含め使用しましたが釣果もそれなりに結果がでてます。
  餌取に取られにくいと思います。


デメリットは、

 製作が面倒なことです(笑)、加工工程は、気長に作れますが最後のサシエの良品、不良品の取り分けがかなり面倒(笑)
 2~3時間かけて割りばしで振り分けてますが、ストレス溜まりまくりです(笑)


さて、僕の作り方ですが、材料を検証しつつなので、現在は至ってシンプルに作ります。


 【用意する材料】

 ・サシエ用の生オキアミ 1ブロック(約5~600g) 
 ・砂糖 300~400g
 ・みりん風調味料 約500ml
 ・食用色素 黄色 少々


 【作り方】

  (1)生オキアミの解凍

    冷蔵庫でじっくり解凍します。オキアミの変色を避けるためです。
    半日くらいかけて解凍してるかな

  (2)生オキアミの水分を切る

    ザルが付属品で付いてるボールを用意します。
    そのボールで解凍したオキアミを移し、ある程度水分が切れたらOKです。(3時間~半日程度)

  (2)オキアミの腐食を防止

    ①解凍した生オキアミの水分をペットボトルに保存します。ダンゴやネリエで使用してます。
    ②オキアミをトレイに移し替えて、みりんに漬けます。(3~4時間)

  (3)オキアミの砂糖漬け

    ①トレイからボールに移して、みりんを切ります。
    ②再びトレイに戻して、オキアミの上部に砂糖をまぶします。
     オキアミの上部が砂糖で隠れるくらい振りかけます。
    ③トレイでまんべんに手でかき混ぜて、全体に行き渡ったら再びボールに戻して冷蔵庫で寝かします。
     僕の場合は、1日単位でオキアミの変化見て、②を繰り返してます。
     オキアミの水分がボールにたまりますがその水分をオキアミに振りかけてます。

     (色付けしたい場合)

     オキアミを黄色に色付けする場合は、砂糖を混ぜ合わせた後に食用色素を振りかけます。
     添付の小さいスプーン1~2杯で十分です。色の濃さは好みでどうぞ。


    ④オキアミが透き通るほどキレイな仕上がりになったら完成です。

     IMG_2300.jpg

     IMG_2299.jpg
       (普通に仕上げ)

     IMG_2298.jpg
       (オキアミイエロー)


    ⑤ソフトで使用する場合は、そのまま使用しますが、季節に応じて、さらに日数を掛けてハードに仕上げてます。
      ※日数掛け過ぎるとハリに刺さりにくくなるので注意が必要です(笑)


  (4)小さいタッパーに小分けして完成です。

    タッパーは、一日に使用する量の大きさにしてます。
    ※一日で消費したことはありませんが、、、、(笑)

     IMG_2301.jpg


まだまだ基本的な加工を始めただけなので、年数を掛けて、色々混ぜあわせて検証していきます。
料理感覚でできるので意外と楽しいです。


サシエの寄り分け以外は・・・・(T~T)







    

 
 ご参考までに。



花よりダンゴの釣り用語集

「花よりダンゴ」で使われてる釣り用語を解説します。
 ※釣りを知らない方から質問されるので気が付いたら更新していきます。


【あ】

【か】

【さ】

【た】

 ・つ抜け

 チヌ10尾以上の釣果をいいます。数を数える接尾語で「つ」がありますが、「ひとつ、ふたつ、みっつ・・・・」と数えると10尾の数え方が「とう」になり、接尾語の「つ」が無くなるのでつ抜けと言われるようになったようです。

 ・テクマクマヤコン

 秘密のアッコちゃんから引用してます(笑)。ダンゴが煙幕を出しながら海中を沈下していくことを言います。
 詳しくは → こちら

 ・歳無し(トシナシ)

 チヌの長寸が50cm以上の魚を歳無しと呼びます。50cmを超えるチヌは年齢がわからないくらい生きてると言う意味です。他にも「ビッグバン」、「デカバン」、「ビッグママ」と呼ばれる地域もあります。60cm以上のチヌを「ロクマル」と呼びます。

 ・トントン

 ウキ下が海面から海底までの深さを表します。僕の場合は、海底から垂直に仕掛けがある場合に使用します。

【ら】

 ・ロリチヌ、ロリロリ 

 チヌ20cm未満の時に使います。ロリータから来てますが「早熟なチヌ」という意味です。チヌの幼魚になります





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Q 棒ウキでのタナ取りやアタリの取り方を教えてください

【ご質問】

  棒ウキでのタナ取りやアタリの取り方を教えてください



【ご回答】

図解_棚の取り方

                            【図:タナの取り方】


まずウキの主な使い方を書くと、
釣り開始は、①ダンゴの割れがわかる棚に設定します。(底を切ります)
ダンゴの割れが把握できたら、②トントンの棚に合わせます。
集魚が効いて魚が集まると③ダンゴの割れが速くなるので徐々に仕掛けを這わせチヌの間を探していきます。
①~③までは、常にダンゴの割れがウキにでる棚で釣ります。
日によって海底の状況が悪い場合には、④タナをベタベタに這わせて釣りをすることもあります。この場合は、ダンゴの割れがウキにでない棚になります。

前述した使い方で解説したいと思います。

①の場合、棒ウキは、トップがわずかに海面にでる棚に設定します。ポイントは確実にダンゴの割れが単純にわかる棚設定です。
②の場合、これは非常に技量が必要な棚設定です。棒ウキは、胴体上部が海面に出たり入ったりする棚です。ポイントは、ダンゴアタリが把握でき、裸になったサシエが触られたかわかることです。
③の場合、技量と言うよりもまめに棚設定が必要です。棒ウキは、波や潮流で、わずかに胴体の上部がわずかに沈む棚です。風が強い場合に玉ウキを使いますが、棒ウキと同様で、波や潮流で、わずかにトップが海面から浮く棚です。ポイントはチヌの間を探っているのでサシをわずかに動かす棚と言うことになります。
 ④の場合は、棒ウキは、でんと仁王立ちしているような棚です。ポイントは、波や風、潮流の影響を受けてもデンと構え、動じない棚になります。ポイントはサシエを動かしたくない場合やサシエを流すスピードを調整する棚となります。




ウキのアタリの取り方ですが、

図解_アタリの取り方
        【図:アタリの取り方】

棒ウキの前アタリは、海面から出ているウキの胴体上部がクッと沈む、チョンアタリが出て、本アタリは、グーンと沈みます。そこで合わせず、1~2秒ウキが浮上しないことを確認して、合わせを入れます。食い渋るとトップが少し沈んで静止することもあります。

最後に僕の場合ですが、玉ウキや寝ウキは、サシエに大きなアクションを加えたり、サシエを海底に引きずりたい場合に使い、棒ウキは、ダンゴ周辺にサシエを留めたり、アクションを小さくしたい場合に使用してます。

管理人 良平



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