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万全ではないが

万全ではないが、、、        兵庫県家島諸島 坊勢島)北新地



やはりホテルに宿泊すると体が楽ですね、定期船も体にやさしい。


■2日目は、徳ちゃんの行きたい場所へ

2日目は、坊勢島の通称「北新地」と呼ばれる防波堤です。
ポイントは、広大で釣るとこに困りません。チヌの魚影も濃い(例年では)

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ieshima_1706113.jpg




またしても事件が

ゆっくりとダンゴを作成していると徳ちゃんが「糠」余ってます?と聞いてきます。
余ってるも何も今から開始やん!余ってるかい!!(笑)

と、言ったものの昨日の残りがあることを思い出しました。
家島は、終了も早いので3回分のダンゴ材を持参してて、いつも2回分しか使用しないので、予備が残ってました。
2日目は早く終わろうと言うこともあって、十分な糠があり、助かりました。(笑)


さて、釣りの方は、昨日同様に内外を試したいので、釣れようが釣れまいが午前中は、外向き、午後から内向きです。

午前中、家島特有の漁師さんが僕のポイントにカゴを落としていくわ、カゴを上げにくるわ、で大変でした。
Vのあるとこのポイントは要注意です。


釣りの方は、前日同様に、アジがうるさくない。
手前は餌取り多いけど、沖は、かなり薄いですね。

チヌも激渋で、元気のいい奴が居ませんでした。

やはりサシエの安定とダンゴの割るタイミングをシビアにしないと釣れませんでした。

お土産の魚が多く釣れたことを強調しときます(笑)

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(巨大なタコ)


ieshima_1706116.jpg
(歳無しマダイ54cm)


さて、いよいよ来週が大会です。
本番に弱い僕ですが、気負いなく頑張りたいと思います。(笑)

徳ちゃん、2日間、お疲れ様でした!頑張ろう!


てことで、釣果は、さすがの徳ちゃんが2枚、僕が1枚でした。


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釣 果 : チヌ 35cm

サシエ : オキアミ

餌取り : 外向き-ベラ、アジ、内向きーベラ、フグ、タコ、マダイ

水 温 : 不測ですが前日と同じ20℃でしょう




大潮
日の出入 : 04:48,19:15
満潮    : 00:38,10:33
干潮    : 06:46,17:11
天候    : 曇りのち晴れ
気温    : 19~22℃
体感温度 : 涼しい
服装    : 長袖長ズボン
風向き   : 左背からの風





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少しやる気が!

少しやる気が!            兵庫県家島諸島 坊勢島)白灯台防波堤



ヤル気満々の徳ちゃんと家島連チャンです!
三重県からはるばる、よう言ったと賞賛の嵐!パチパチ(笑)


家島の深場で釣りすること、良型アジの突進がどんなものか、体験することが目的ですかね
ですから渡船を使わず、定期船での釣行です。

渡船だと朝早いし(3時)、お金もバカになりません。健康のためにもね(笑)
渡船だと4500円なのかな?定期船だと往復2200円と駐車料金500円、締めて2700円也。
定期船は、便も多く(一番船が7時~1時間置きの頻度)、行きも帰りも思いの時間に行き来できますからね。

ただし、ポイントは限定されますが・・・(^^;



徳ちゃんと僕の行きたいとこをそれぞれチョイスして、風向きとにらめっこして場所を決めました。


■初日は、僕の行きたい場所

前回の試釣会で釣れなかった場所に行きたかったんですが、あおの場所は渡船でしかいけませんので、ロケーションのよく似た坊勢島の通称「赤灯」に行きました。

水深、海底の状況、チヌの活性も酷似している場所です。
当日は強風、昼からは背から吹く予報。

でもね、トラブル続きでした。

風が吹き荒れる、吹き荒れる、正面、左から、右から、正面と結構釣り辛い。
正午ごろには、でっかい工事船が目の前に付けられて外向きから内向きに余儀なくされる始末でした(T^T)

僕はもともと釣果よりも場所を知りたいことが目的で内外試す予定だったんでよかったんですが
徳ちゃんいい雰囲気の時に前に付けられて、仕方なく内向きです。(笑)

外向きは、手前が荒く、沖は砂地で、手前はベラ地獄、沖は、餌取りの活性悪しです。
アジの勢力が前回に比べると全然まし!でした。
やはり前回は、水潮が影響してたんでしょうね。

徳ちゃんと並べてわかったことは、僕には、ベラが釣れ捲って、徳ちゃんには一切釣れない。
たぶんサシエの状態が徳ちゃんとは異なったんでしょうね。

状況は、チヌは激渋・・・。

僕は、タモ入れでサルカンのちもとで高切れして逃したもののチヌの顔を拝めました。
徳ちゃんは、さすがの3枚でした。

サシエの安定がやはりキモでしょうか





釣 果 : チヌ ぼーず  ※35cmくらいをハリス切れのタモイレ失敗

サシエ : コーン

餌取り : ベラ、ガシラ、チャリコ、フグ

水 温 : 20℃



大潮
日の出入 : 04:48,19:15
満潮    : 00:08,10:05
干潮    : 06:11,16:40
天候    : 晴れ
気温    : 18~25℃
体感温度 : 涼しい
服装    : 長袖長ズボン
風向き   : グルグルと強風吹き荒れる










家島のノッコミは大丈夫?

家島のノッコミは大丈夫?     兵庫県家島諸島 坊勢島白灯台防波堤



ノッコミには良い季節になってきましたね。近畿が梅雨入りしたので雨が気になるところです。
今年のノッコミは、近畿全域でよろしくない。家島諸島はどうなんでしょうね?

6月18日にMFG紀州釣り部門のK-1大会の予選も兼ねた家島大会の試釣会に行きました。
D.Brosからは僕のみの参加です。


当日は、有志含め凄腕の皆さん約30名でポイントを試釣しました。
僕のポイントは、通称「白灯」と呼ばれる坊勢島の防波堤です。そちらにはかもや君を含め4名で内外を試釣します。


ieshima_1706041.jpg




僕は、先端外向きを試しましたが、まったくダメでした。

下手くそ(笑)


先端の海底がボコボコになってるようで、少し棚取りに苦労してます。
水深もこれぞ家島!と竿3本(15m以上)以上ありました。

手前は、ベラ地獄、沖は、海底は餌取りは少ないもののサシエが浮いたらアジの餌食に。
正午にフグが少し湧いたんですが、チャンスを逸したと思います。

結論、厳しかったです。
ノッコミの初期と言うより終わりかけのような感じもしました。
ポイントを少し誤っていたのと、やる気のあるチヌを釣ったろうと拘ってしまったのがいけなかったと反省してます。




あとは、深場用のダンゴレシピを模索中ですかね。

(ダンゴレシピ)
・糠砂  7:3    ※1回目:極細砂、2回目:普段の砂
・アミエビ 2杯
・オシムギ 50gx2
・オカラパウダー 60g(半袋) ※1回目のみ







他のポイントは、釣れてはいますがかなり苦戦して釣ってたようです。


腕が必要な状況と申し上げときます。


試釣会の参加の方々お疲れ様でした。







釣 果 : チヌ ボーズ

サシエ : ボケ、コーン、オキアミ、ネリエ

餌取り : ベラ、アジ、チャリコ、ガシラ




長潮
日の出入 : 4:49,19:12
満潮    : 07:23,20:33
干潮    : 00:35,13:49
天候    : 晴れ
気温    : 12~21℃
体感温度 : 日陰は寒い
服装    : 長袖長ズボンカッパ上着
風向き   : 左背からの強風








あれやこれや

あれやこれや             三重県伊勢湾 Txtwdj




街中は暑いですが、海は寒いくらいですね
風が冷たいせいか、暑さはそれほど気にならならず、コンディションは絶好でしょう。


天候良し、潮良し、風の方向良し!
さらに気合いを入れて釣行しました。

前回の握力が無くなった反省からダンゴのレシピを変えました。

(ダンゴレシピメモ)

・糠砂  9:3
・細引きサナギ粉 2 → 3(3回目)
・アミエビ 2杯
・オシムギ 50gx2


前回、筋を痛めたのか、開始から痛みが走りましたが後半は、痛みも治まりなんとか一日握れたかな。
ダンゴの配合も握力をあてにせず、ダンゴ性能で操作してます。

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本日の潮の干満は、午前中が満潮からスタートして、正午に干潮、そして夕方に満潮になります。
今回は、午前中の下げ潮は、ナイロン系を使用、そして午後からの込み潮は、フロロカーボンを使用しました。

結果は、午前中は、ボーズ、午後から釣果ありと言う結果に。

mie_1705273.jpg






何でしょ?


午前中は、想定通りに下げ潮になると餌取りが湧いて、コーンを使用する状況です。
午後からは、餌取りがパタリと消え、チヌとの間の探り合いだったかな。


本日は、大潮で、込み潮の潮の動きは、えげつなかったです。
フロロの影響も大きいでしょうが、安易に決めれないので、また、来年の課題となりました。
フロロなら1.5号あたりでも使えそうなので次回は、もう少し細くして試したいものです。


チヌの食うパターンが前回とは違って、バラバラで結構悩んで釣りしてました。

・底切り
・トントン
・ベタハワセ
・流しても食ってきた

小さい群れだったので、拾うような釣りでしょうかね

ダンゴの割れが異様に速い時が唯一のチヌの気配で、その時に釣ってます。

mie_1705274.jpg

mie_1705275.jpg


mie_1705276.jpg




あれやこれや試さないと釣れなかったですね

くそ~20枚釣ったろうと思ってたんですがね(笑)




これで一旦三重県からおさらばして、次回からは、大会もあるので家島諸島に通います(^^)





mie_1705277.jpg







釣 果 : チヌ 7尾(46cm~)

サシエ : 活きボケ、死にボケ、オキアミコーンサンド

餌取り : オセン、マダイ、グレ、カワハギ?、フグ?、ボラ?

水 温 : 18℃




大潮
日の出入 : 04:43,18:57
満潮    : 06:20,19:40
干潮    : 00:36,13:00
天候    : 晴れ時々曇り
気温    : 19~25℃
体感温度 : 涼しい
服装    : 長袖長ズボンカッパ上着のみ
風向き   : 右背から強風、午後から正面も吹き荒れる

  






道糸に張りを求め

道糸に張りを求め           三重県伊勢湾 Txtwdj





すっかり初夏の陽気になってきました。
先週は、雨の為見送り、気合い満々の釣行です。

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鳥羽の潮流をどう攻略するか、色々考えたあげく、道糸を変更して臨みました。

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僕のウキは、低浮力であり、道糸は、フロート中心です。フロートの中でも、空洞のラインを使用します。
鳥羽は、風も強いので、サスペンド系の道糸を使用する頻度が多いです。

今回の課題は、「潮流」です。
歩くスピードで流れたり、2枚潮、沖と竿下の潮流が逆に流れたり、ひどい時は、渦まで発生します。
この潮流のややこしい時に釣るべく、色々試みてるのです。


今回、試したのは、「フロロカーボン100%の道糸」です。
素材がナイロン系だと、思いの操作ができていないのではないだろうかと思ったからです。

フロロだと張りが出て、潮流の影響を受け海中でよれる道糸を少しでも抑えてくれるような気がしてます。
本当は、ハリスを5mくらい取って、やりたかったんですが、魚を掛けたら取込が想像できないので、この案は見送って、道糸をフロロにした次第です。


フロロの比重が1.7、ナイロンが1.1程度なのでかなり重いですね。
実際、使ってみて、気持ちよくズブズブ沈んでました(笑)

使用しながら調整してましたが浮力の小さいウキでは、使いづらい欠点があります。
簡単に書くと潮流が速くなるとウキが永久に上がってこないってことですね(笑)

ただ、フロロだとナイロンに比べ、海中で張りが確実にできており、不要な道糸を出さずに操作がしやすかったですね。
2枚潮の時も張りを維持しつつウキが浮上してくる様子は思いの動きができたと思います。

あとは、込み潮の時は抜群に仕掛けが安定しており、釣りやすかったでしょうか。
一方、下げ潮や潮止まりの時は、ダメ!!思うように釣れないです。ウキが鈍感になるかな。
やはりこの場合は、ナイロン系に分があるかな・・・。

結論から行くと、フロロのハリスを長く取る方が効果的ですが、取り込みに工夫がいるのが欠点。
よって、2投流がいいのかな・・・。

もう少し試してみないと何とも言えませんが、今回の感想です。



釣りの状況は、餌取りの状況が著しく変化してました。

込み潮は、ボラが湧いて、海底までダンゴが持たないことも多々ありました。
着底しても餌取りが強烈で、ノッコミ初期のダンゴでは到底かなわなかったです。
昔は、このダンゴでも握れてたんですがね・・・・。

引き潮に変わると打って変わって、一投ごとにエサ取りが居たと思うと、まったく居ない時間帯が続いてました。
チヌが寄って餌取りを蹴散らした感じではなかったです。

正午過ぎまでは(満潮)、握力が無くなるくらいで勝負して、午後からは握力が無くなりそうだったんで、2回目、3回目を調整して、何とか良い感じになりましたが、帰路に付くころには、握力はほぼなくなってました(笑)

握力でキレを出すのもそろそろ限界なんで、ダンゴの配合を考えねばならないですかね。


餌取りは、強烈で、コーンも引っ張りだしましたが、餌取りをかき分けて突っ込んでくるような固体はいなかったです。
もっとエサ取の活性を高めるべきでした。

棚も微妙で、気持ち底を切るとチヌがガツーンと食ってくることが多かったです。
ヤル気の出た夕方は、這わせても何とか食わせることができました。

釣り終盤は、ダンゴも残り少なくなり、確実に仕留めたかったんで、一投必釣に徹しました。



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久しぶりのつ抜け!何とか目標達成です。
仕掛けが功を奏したのか、日よりが良かったのか、潮流に恵まれたのか


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しっかし、難しかった!風と藻が切れて押し寄せてこなかったらもっと釣れたと思いますね。
次は、ダブル狙い!







(ダンゴ配合メモ)

1回目

・糠砂 7:3
・細サナギ粉 3
・アミエビ 200ccx2
・海水   100cc
・オシムギ 50gx2
・おからパウダー 半分

2回目

・糠砂 7:3
・細サナギ粉 2
・アミエビ 200ccx2
・海水   100cc
・オシムギ 50gx2

3回目

・糠砂 7:2.5
・細サナギ粉 2
・アミエビ 200ccx2
・海水   100cc
・オシムギ 50gx2











釣 果 : チヌ  11尾(30cm~42cm)

サシエ : 活きボケ、死にボケ、オキアミ

餌取り : ボラ、フグ、カワハギ?、チャリコ、ガッチョ

水 温 : 18.5℃




長潮
日の出入 : 04:47,18:52
満潮    : 01:02,12:47
干潮    : 07:24,19:11
天候    : 晴れ
気温    : 20~26℃
体感温度 : 涼しい(風が無かったら暑い)
服装    : 半袖アンダーアーマー長ズボン
風向き  : 左正面からの強風







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