FC2ブログ

トピックス

【更新情報】

19年 2月18日 ブログ更新

管理人 良平
スポンサーサイト

う~ん、へたくそ

う~ん、へたくそ                        三重県熊野灘 Mu74od\s42te-4




最近、週末に寒波襲来が多いです。毎日、海中の水温をずっと見てますけど、どうやら底を打ったように思います。
海中は、暖冬といえるでしょうか?


三重県南部の気温が10℃を超えても曇り予報では、寒くて行く気が起こりません。
行きたい場所は、2か所ありましたが天気予報と相談して、晴れ間がのぞく場所にします。


金曜日は、会社の飲み会があり、さらに麻雀に誘われ、負けて意気消沈してました(笑)
とりあえず4時に起床しましたが酒が残ってるのか、グダグダで5時過ぎの出発です。
6時間経ってるから飲酒運転にはならないかな?!(汗)

目指す場所は、前回の場所でしたが、道中に何気に予報を確認するともうひとつの場所が晴れマークが点灯!
急遽、場所を変更しました。


到着は、8時ごろでしたが、色々見て回りましたがガラガラで選び放題です。
釣れてないんでしょうか?嫌な感じがしますが貸し切りなんで深場を選びました。
浅場は次回にでも試してみようと思います。




開始は、8時40分頃です。

IMG_1365.jpg



この時期は、数より型狙いなんで、ダンゴは、早割りよりもじっくり腰を据えたダンゴ(持たせる)で攻める方が効果があると思います。
その理由は、この時期のデカイのは、ダンゴに寄るのがなんせ遅い。通常より警戒心が強いように思います。


(ダンゴのレシピメモ)

 ・糠       8(例年なら7)
 ・砂       3(珪砂6号)
 ・細引きサナギ粉 3(例年なら5)
 ・アミエビ    400cc
 ・海水      200cc
 ・コーンミキサー 100cc
 ・ビタバァレイ    50gx2袋
 ・おからパウダー 150cc




空ダンゴを4個ほど、打ち込んで、仕掛けを作ってると、漁師が船で近づいてきて、遠くにあったタコカゴをわざわざ僕の釣り座付近に落としていきました



(◎_◎;)


なんてことすんねん!!と心でつぶやきます。顔は、ニコちゃんマークです。目が怒ってたかも知れませんが・・・(笑)


少し底を切って釣りを始めますが、上には餌取り少しいるものの、底には、何にもいません。

ここって、前回の場所に比べる餌取りの活性が悪すぎ・・・。


餌取りからのチヌへのシグナルをうかがい知ることはできません。



こんな時は、じっくりいくしかないので、長ーいインターバルを取ってチヌの気配を待ちます。

早割りは、ご法度かな

インターバルの時間は5分くらいでしょうか、時折、テクマクマヤコンを織り交ぜ、1分くらいの変化も付けます。



ウキに変化ないか、凝視するだけの作業です。


3時間後だったかな?ダンゴの割れが速くなったので、ここで動きます。

久しぶり購入した活きボケを付けると

ハリが無くなりました(笑)

わかりやすいです。


フグぅ


オキアミは、チョンで終わり、ボケは前述通り、コーンは、たまにかじられるような状況です。

コーンが取られてほしいので、アミエビを投入して、フグの活性を上げにかかります。
無くなることが多くなった頃に、少しチヌがいると仮定して仕掛けてみます。


13時30分ころだったかな?



ダンゴからサシエを離さないタナで、


まずは、1発目!47cm

IMG_1366.jpg





しばし経って、2連発!さっきより引きが重い!


先手を打たれ、ためるのが精一杯でしたが、寄せにかかったところで、


プツンとハリス切れ!





なんと!?!?!





底でばらしたからダメか?




しばらく経って、3発目!


これもデカイ!2発目よりも引きが強いのなんの!
これも耐えて耐えて、寄せにかかろうとしたら



プツンとハリス切れ!!



なんで?!


目視では確認できない海底のロープに擦れたのかも知れません。






流石に、このばらしはだめだろうと、予想通り、4発目は、ありませんでした・・・。

気落ちするは、このままでは帰れんわ、明日も連荘か?とか、思いつつ時間だけが過ぎていきます。





気を取り直しつつも
ぼーっと次のワンチャンスを待つべく、長めのインターバルを取りますが、餌取りのフグも消えてしまった・・・。

ハリスは、1.5号ですが、取り込みを優先するか、食いを優先するか、自問自答してると


夕マズメにウキに反応が出て、ヘダイが上がりました。

これは、最後のチャンスか?

絶対!ダンゴからサシエがずれないタナで、待ってると、

サビキのおいやんが来て、ウキが消し込むとこ見てみたいとか、言うので、もう一回あるか、無いかなんで、見れないかも知れませんよと言ってると


チョンとダンゴあたりが出て、


おいやんに
今、ダンゴ触りに来た何者かが居ますわ、チヌなら前あたりだから、もうちょっとしたら沈むかもと、ウキを二人で眺めてると何も起こりません。

1分経過・・・

2分経過・・・

3分経過・・・


おいやんがあかんね・・・と言ったので

これ、ひょっとすると居食いしてるかも?

と竿できくと、ギューンと走り出しました。



うほ~!必殺技、居食いです(笑)




こいつもかなりの引きなんで、3度目の失敗はできず、強引に寄せるのはやめ、チヌ?を怒らせず、沖でいなして、弱った頃合いを見計らって寄せにかかりました。

タモを入れに成功すると、50cmのタモ枠から少しはみ出してました。

IMG_1368.jpg






おいやんのお陰?でなんとかリベンジを果たせてよかった。

これで帰れる(笑)




振り返ると、デカイのがかなり寄っていたので、せかせかする早割りよりも長いインターバルの待ちの釣りが功を奏したと思います。

釣れたチヌは、真っ黒なんで、まずは居着きが動き出したんでしょう。


やっと歳無しも釣れたし、これから楽しみな状況になってきました。
次は、大潮で入ってくるギンピカが楽しませてくれそうですね(^^)




IMG_1384.jpg
(歳無し51.5cm)



IMG_1385.jpg












釣 果 : チヌ 2尾(47cm、51.5cm

サシエ : コーン(47cm、x2バラシ)、活きボケ半分(歳無し)

餌取り : フグ、ヘダイ

水温  : 16℃











中潮
日の出入 : 6:38,17:38
満潮   : 04:06,14:47
干潮   : 09:40,21:52
天候   : 晴れのち曇り
気温   : 5~11℃
体感温度 : 寒い
服装   : 長袖長ズボン、ダウン上着、カッパズボン
風向き  : 背からの強風、午後から正面強風





ぼちぼちノッコミを意識して

ぼちぼちノッコミを意識して              三重県熊野灘 Uvgmsqyh9b




暦の上では、「立春」が過ぎましたね。今年は、陸地が寒く、海中が暖かく、海の中は、ひょっとすると暖冬なのかも知れません。


連休の天気予報は、寒波来襲、初日(土曜日)が曇り、2日目(日曜日)が晴れ、3日目(月曜日)が曇りのち雨の予報です。
気温は、低いものの晴れれば暖かい2日目に釣行しました。




前回と同じ湾内ですが、ノッコミの走り(初動)を意識して、ポイントを開拓です。


前回に下見した2候補を見て回りましたが北風が強い予報なので、風裏になろうポイントを選択しましたが、風が回って来て苦戦しました。


IMG_1361.jpg


初めての場所は、海底の状態が気になりますよね。紀州釣りって道具が多いから移動するのが難儀です。
でも新規開拓には「夢」があります。どんな場所で、どんなヤツが居るのか、ワクワクとしますよね


このポイントは、砂利浜で、10m沖からなだらかに駆け上がりになっている、いかにもノッコミにもってこいの場所です。

沖に筏があり、その周辺はよさげなんですが、航空写真を見ると筏の周辺に瀬がおぼろげに映し出されてて、根掛かりが怖いので少し離れた場所に釣り座を取りました。

この湾はどこでもそうなのか、どこまでもダラダラと駆け上がりが続きます。たぶんダンゴの届く範囲は、そうだと思います。
常連さんの話では、30m以上ぶん投げたら平坦になると言ってますが、ハワせて釣りをすると気にならないのかも知れません。


僕の場合は、トントン!命ですから。


基本的にハワセるのは最後の手段かな・・・。


海底の状態や餌取の状況がよくわからないので、手投げで始めて、最後は、勺で大遠投してます。

手前は、ダンゴから上にサシエを抜く分には、影響はなかったんですが、ハワセると根掛かりして、徐々に沖に移して、結果的に大遠投してました。

午前中いっぱいは、左右に海底の状況を確認しながらトントンがなかなかできず、苦戦してました(笑)


オキアミは、ウキに変化無くなくなります。
コーンオキアミは、オキアミだけ取られます。
コーンは、ほぼ丸残り。
コーンサナギ粒は、サナギのみ丸残りです。


コーンを軸に組み立てたいので、アミエビを追加して、コーンが無くなるくらい餌取りの活性を上げました。
餌取は、フグがメインと近くに瀬があるせいかベラとガシラが良く釣れます。

ノッコミを意識しつつ色々探り
ダンゴからサシエをずらさないタナで、ダンゴアタリの後、良型のチヌが上がりました。
いわゆるベタハワセです。コーンが残るのは、このタナでした。

IMG_1364.jpg




このチヌは、デカイ癖に、あんまり首を振らなかったので、ボラと勘違いしたくらいです。

続けて釣りたかったんですが、遠投してるもんですから巻いてくる強風に苦戦して、


またしても、1枚のみ・・・。もう2月なんだから2枚だろ?(笑)


遠投すると風のこと考えないといけないから嫌なんですよね・・・。


このチヌは小指の第一関節くらいまでのタマゴをもっていたので、ぼちぼち始まりそうですね!


さて、紀州釣り開幕です!ノッコミ頑張りましょうね!(^_-)-☆









釣 果 : チヌ  1尾(46cm)

サシエ : コーン

餌取り : ガシラ、ベラ、フグ

水 温 : 16℃



中潮
日の出入 : 06:45,17:34
満潮    : 08:51,20:46
干潮    : 02:24,14:55
天候    : 晴れ
気温    : 3~11℃
体感温度 : 寒い
服装    : 長袖長ズボン、ダウン上着、カッパズボン
風向き   : 左からの強風

 








1日1枚、3日でボーズ?!

1日1枚、3日でボーズ?!                   三重県熊野灘 vgms4otb4t0



東京で春一番?が吹く予想がでました。海中の水温を見る限り、暖冬なのでしょうか?
三重県の天気予報は、晴れ、微風、です。いかねば!


昨年の12月は、釣行できておらず、ぞれ以前は、大会づくめで、釣りを楽しめてなかったので、今年も飛ばします!
ウキ作りもせねばならないが・・・汗



場所は、開拓も考えながら前回のフグまみれの場所です。
そろそろノッコミの走りもありそうなんで、地形からこの辺とあの辺がノッコミルートではないかと現地視察してます。
どちらも釣りはできそうですが、海底の様子がわからないので、前回のポイントも空いてるのでそちらにしました。
次の機会に竿を出してみます。


開始は、8時半頃。

IMG_1357.jpg





フグまみれなので、今回は、アミエビの量でどうなるか検証です。(前回は、サシエで交わそうと検証)

気持ちフグの寄りは遅かったものの、相変わらずフグの猛威です。

9時半過ぎかな?!

いきなり来ました。

IMG_1358.jpg




ダンゴから上に10cmくらい抜いたところで、いかにもチヌです!みたいなゆっくりとウキが沈みました。

この場所に来て早3回目ですが、1回目は、14時頃、2回目は、12時頃の釣果でした。
時間帯はバラバラですが、釣れたタナが同じなんで、無意識にその周辺で対応したからでしょう。

アミエビの量を1回目は普通に400ccではじめ、2回目以降は、200ccで試しましたがあんまり関係なかったでしょうか

結局、チヌは、ダンゴに触りに来ないので、上に抜いた時が有効でした。

でもノッコミの走りも意識しつつの釣りだったんで、ダンゴから真横に抜いて釣ろうとダンゴを持たせて、横に抜きましたが、フグにはかないませんでした。

こういうときは、上に抜くのかな・・・。

しっかし、この釣り場は、ムズイです。Mな僕はむきになりそう(笑)


12時ごろだったかな?!ハリスがぶち切られる魚をかけました。
寄せにかかったときに反転したら一気に持ってかれました、たぶん、マダイのでかいでしょうか
チヌなら寄せれるからね・・・。


てか!2枚以上、よう釣らん!汗




(ダンゴのレシピメモ)
 ・糠  8
 ・砂  3(珪砂6号)
 ・細引きサナギ粉 3  ※2回目は、2
 ・アミエビ 400cc   ※2回目は、200cc
 ・海水   200cc   ※2回目は、400cc
 ・コーンミキサー  100cc
 ・ビタバァレイ  50gx2袋 
 ・おから粉末 150cc




釣 果 : チヌ 1尾(30cm)

サシエ : オキアミ

餌取り : フグ猛威、グレ

水 温 : 16℃






中潮
日の出入 : 06:52,17:26
満潮    : 05:21,15:56
干潮    : 10:40,22:57
天候    : 晴れ
気温    : 6~13℃
体感温度 : 朝夕寒い、日中暖かし
服装    : 長袖長ズボン、ダウン上着、カッパズボン













気候に誘われて

気候に誘われて 三重県熊野灘 vgms4otb4t0




今週は、釣行する気はなかったのですが、三重県の気温が高く、穏やかな予報だったので釣行です。

場所は、前回のフグまみれの場所です。
フグまみれの中からどうやったらチヌを引き出せるのか検証してきました。

フグって、ダンゴをパサ目キンキンに握るとムキになって割ってきますし、ダンゴに執着します。
まだ、シットリ目のダンゴの方がフグは扱いやすい。

今回は、遠投で攻めることとサシエで交わしてみることにしました。

前回の場所には、先客が居たので、少し離れた場所にしてます。

IMG_1341.jpg




前回の場所との違いは、そんなに速くはありませんが潮流があること、前回と今回の場所の間の海底に大きな砲台の形をした瀬を挟みます。
この瀬が前回の場所の潮流を緩めてるのかも知れません。タナは同じくダラダラと深くなっていくのは同じでした。
午前中は、その瀬があるのに気付くのが遅れ、根掛かりに苦戦してましたが午後から少し場所をずらすことで根掛かりを回避してます。


フグが少しでも交わせそうな沖のポイントを攻めます。
ウキが見えるくらいまでの遠投です(笑)

前回と同じようにダンゴを数投したらオキアミが無くなる展開は同じでした。

午前中の釣りは、根が荒く、根魚(ガシラ、ベラ)が多く、フグが少ないので検証から除外です。


フグの群れが寄ってもチヌが突っ込んでくる気配がないんだよな・・・。

ハワセようが、底を切ろうが、ダンゴから抜けた瞬間にサシエが無くなるような感じです。
もちろんコーンも残りません。死にボケをつけようもんならハリごと無くなります(笑)
激荒のサナギも持参したんですがこれは残ります。

ハワセるとまったく反応がないので、前回と同じく、サシエをわずかに上に抜くタナで、ダンゴに触って来て抜けた瞬間に食ってきました。

IMG_1340.jpg





上に抜くとフグが一瞬おとなしくなるんですよね、見逃してしまうのかな?!

サシエを底において流すとすぐにサシエは無くなりますが、底を切ると残ることが多かったです。

コーンを5m流してたら、ズコーンとマダイが来たからこの周辺のタナがチヌへのヒントなのかも知れませんね。

IMG_1343.jpg





フグまみれからチヌを引きだしたい!とはまっております。






この釣り場では、5枚釣って及第点でしょうか、やはりつ抜けしなければいかんでしょうね・・・。


目標は高く(笑)



(ダンゴのレシピメモ)
・糠  8
 ・砂  3(珪砂6号)
 ・細引きサナギ粉 3  ※2回目は、2
 ・アミエビ 400cc
 ・海水   200cc
 ・オキアミミキサー 150cc 2回目は入れず
 ・コーンミキサー 100cc  2回目はコーンそのまま100cc
 ・ビタバァレイ  50gx2袋 
 ・おから粉末 150cc











釣 果 : チヌ 1尾(35cm)

サシエ : コーン粒サナギ

餌取り : フグ、ベラ、ガシラ、マダイ、マルタ

水 温 : 16℃






中潮
日の出入 : 06:59,17:11
満潮   : 04:56,15:46
干潮   : 10:21,22:44
天候   : 晴れ
気温   : 7~13℃
体感温度 : 寒いが風止むと暑い
服装   : 長袖長ズボン、ダウン上着、カッパズボン
風向き  : 午前は微風、午後から右肩からの風強し


| NEXT≫