相変わらずヘダイ

相変わらずヘダイ                三重県熊野灘 Mu74otb4





立春が過ぎて、平昌冬季オリンピックが始まり、乗っ込みもぼちぼち始まりそうですね。
ここ数年の乗っ込みは、全体的にパッとしないですよね。
水温が下がりきらないのか、湾内のヘダイが沖に出ていかないんでしょうね。

今年の乗っ込みはどうなるんでしょうか?



やっぱり気温上昇、いや水温上昇がカギですかね。
「気温が10度なったら釣行する」は解除して、「晴れたら行くぞ」に切り替えます。

昨年まで単身赴任で東京勤務だったお兄ちゃんが今年から帰阪されました。
一緒にいけるのが楽しみです。

で、早速、三重県の乗っ込みに行ってきました。


三重県の概況は、熊野灘の片田で海水温が15度後半を指してます。
まだ少し北側は早いような、南側かな?
と悩み悩んだ末、風の予報が強風なので、風が背になる北側を選択しました。


いつものポイントに行くと、珍しく満員御礼だったので、初めての場所ですることにしました。
そこに行くと中辻さんも居るし(笑)
そうここは、中辻さんが好きなポイントです。


少し浅めですが、釣りができないことも無いのでここに決定。

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ポイントの癖がわからないので、お兄ちゃんは、遠投、中辻さんは、ちょい投げの手前を攻めます。
僕は、その中間をターゲットにしました。


(ダンゴレシピメモ)

 ・糠砂        7:3
 ・細引きサナギ粉   3(1回目)、4(2回目)
 ・アミエビ      2杯(200ccx2)
 ・生オキアミ(ミキサー) ミキサー1カップ(約300cc程度)
 ・コーン(ミキサー)    ミキサーに約150cc程度
 ・押し麦       50gx2袋
 ・おからパウダー    約200cc
 
 ※回遊する乗っ込みチヌを意識した配合です。いわゆる足止め用。
  配合は、検証中、、、、


開始は、8時過ぎでした。


潮流は無し・・・。たまに少し動きましたが釣り的には面白くない。

ダンゴを打ってしばらくするとサシエが無くなったり、ボロボロにされましたが正体は、ヘダイとフグでした。

ダンゴの水分が少し多く、タッチがシットリ目だったんで、ヘダイがメインでした。
ヘダイもうるさいほどはいなかったんで色々試しながらチヌに近づけましたが、

ヘダイが釣れるときと釣れない時の差がわからなかったんですが、シットリ目に執着して、パサ目だとヘダイとフグが入り混じる境界線があることに気づき、気持ちフグ側の方で、フグを刺激しない程度に攻めてるとヘダイオンリーである中にチヌが混じりました。

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釣り方は、テクマクマヤコンで活性づけて、チヌに突っ込ます感じです。
突っ込んできたチヌはダンゴに来ましたかね。着底と同時にダンゴを触ってサシエを食らうイメージです。

ですから、これって言う方策無く、チヌが釣れてます。
最近の3釣行がヘダイ交わしに追われてたので、ぼちぼち光が見えてきたかも知れません。
もう少ししたらヘダイとチヌを区分けできるかな・・・

頑張ります。



廻りの状況は、お兄ちゃんがサシエが残る状態が延々と続いて、中辻さんは、フグまみれ(笑)
お兄ちゃんは、遠投が悪かったのかな?中辻さんは、アミエビ入れすぎたんじゃないかな。
チヌが群れで寄って来たら有効なんですけど、居なかったらフグ祭りになりかねないから注意しましょう。
チヌが釣れた時にダンゴにアミエビ2回分くらい入れたらフグまみれになってたんでね。


あとは、サシエは、コーンは丸残り、オキアミは、ボロボロにされたときはヘダイ、尾っぽだけ残ったらフグの仕業ですかね。
ボケは、ヘダイばっかり!でも釣ったチヌはヘダイのタイミングでボケです。
ダンゴを持たせるとサシエ丸残りなんだよね・・・。
ここにヒントが隠されてるように思ってます。


棚は、微妙な棚です。乗っ込みは毎年そうですけど、初期は、サシエを微妙に動かさないといけません。
乗っ込み終盤は、この逆なんですけどね。動かし方は真横か、斜め上に抜く感じ(動かす)。
上(トントンから底切り)に動かしたらヘダイの入れ食いなので注意です。



さて、ようやく紀州釣りが開幕です。これからこれから!楽しみですね。
目指せ、デカバン!歳無し!



お兄ちゃん、中辻さん、お疲れ様でした。



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釣 果  : チヌ 2尾(約35cm)

       ※下げ潮の釣果。このポイントは、下げ潮で少し動くのでよいかも

サシエ  : 活きボケ

エサ取り : ヘダイ、フグ

水 温  : 14.5~9度








若潮
日の出入 : 06:42,17:31
満潮   : 04:19,14:48
干潮   : 09:24:22:00
天候   : 晴れ
気温   : 3~6℃
体感温度 : 曇りで風が吹くと極寒!風がないと暖かい
服装   : 長袖長ズボンに上着ダウン、カッパズボン
風向き  : 左右肩から強風、昼過ぎ海風の強風









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久しぶりの冬の釣り

久しぶりの冬の釣り         三重県熊野灘 Kutdjb4



寒さ厳しい時期ですね、寒気が緩んだ隙をついての釣行です。
気温が10度以上、風が微風ならいかねば・・・。


前回と同じ場所です。昨年が温暖なのか、水温が高く、ヘダイが湧く始末。
2週ほど時間を空けて、冬のチヌしか居ない釣りをもくろみます。


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今回も前回と同じ検証です。
「フカセで釣れて紀州釣りで釣れない」

少し遅く、10時頃から釣りを開始しましたが、フカセさんが居ない。
検証が難しい・・・。

と思っていたら、数十分後にやってきました。
ヨシヨシ



前回と同じようにフカセさんに釣果が出るまでは普通に紀州釣りです。

水温は、14℃かな・・・、15℃にかろうじて届かないです。

活性も悪い、思いのチヌの海になってます。

ヘダイもフグも活性がとにかく悪かったです。


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チヌも・・・(笑)



冬の釣りが頭にちらついてるんで、持たせてベタハワセがいいのだろうと思うも、検証を優先しました。

今回は、フカセさんにも釣果が無く、検証にもなりませんでした。


この場所、チヌが居れば結構寄るんですけどね



さて、次回からは、少し早ですがノッコミを意識しての新規開拓しつつ、開幕したいと思います。




釣 果 : チヌ ボーズ

サシエ : オキアミ、活きボケ

餌取り : フグ、ヘダイ

水 温 : 14℃










中潮
日の出入 : 06:59:17:12
満潮    : 08:03,19:12
干潮    : 01:19,13:37
天候    : 晴れ
気温    : 7~14℃
体感温度 : 寒い
服装    : 長袖長ズボン、ダウン上着、カッパズボン
風向き   : 正面の風




マルキューTV K-1決勝が放映

マルキューTV K-1決勝が放映


昨年開催されましたMFG紀州釣り K-1ファイナルの模様が放映されました。

僕も少し映ってますので、見て頂けたらと思います。


クリック↓

大阪府 岸和田一文字 MFG K-1ファイナルの放映TV




今年は近場に

今年は近場に                       三重県熊野灘 Kutdjb4



新年明けましておめでとうございます。
昨年は多く閲覧いただきましてありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いします。


さて、今年は、お袋の調子が悪く、遠征ができず、近場にしました。
三重県に連チャンで出向こうと思いましたが宿舎が取れず、車中泊も疲れるので日帰りでした。

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今年も釣りを楽しむと言うよりも検証を中心に釣りをしていこうと思います。

まずは、フカセで釣れて、紀州釣りで釣れない疑問を検証。

まー無理ですけど・・・(笑)



場所は、フカセのメッカ、そしてチヌが濃い場所、低水温に慣れているチヌ狙いです。

昔、紀州釣りビギナーの時に2度ほど通った場所です。
チヌの濃さは抜群!

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フカセで釣れてるんですが、ダンゴには反応しません。
ダンゴを割ってまで食わないと言った方がいいですかね

開始は、普通に紀州釣りします。
隣のフカセが釣れ出すと、釣行前に考えていたフカセ的な紀州釣りを実行します。

文章にすると難しいんですけど、

ぬか切りに近い釣りです。

今日は、このスタイルで検証しましたが、

普通に紀州釣りすると

ヘダイの嵐!!(笑)どんだけいるんや言うくらい釣れます。

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ぬか切り的紀州釣りだとフグが猛烈に活性して、フグだらけ!それも巨大な40cm級のアカメフグです。

ハリがどんどんなくなります。在庫を確認すると30本程ありましたが2時間くらいで15本を消費・・・

一日、もたへんがな・・・

近くに釣具餌屋もあるそうですが、生憎正月休みで閉店してます。

お隣のフカセさんに無理言って余ってる?余分な?ハリを頂き何とか続行しました。
聞くと大阪の堺の方で、小松さんのお知り合いとか!(笑)
こんな場所でお会いするとは、奥様の実家に帰省して、釣り三昧とかだそうです。
(貴重なハリをありがとうございました)


結局、ダンゴを崩すとフグ、ダンゴを待たせるとヘダイと言う結果で、チヌにサシエを届けることができずでした。

デカイの居るんですけどね・・・。



今年は、仕事も落ち着いてきたので、シーズンオフを作らず、気温が最高温度10℃以上になれば釣行したいと思います。

ちと自身の釣りを見直し、確信のもてる釣りをしたいと思います。

低浮力のウキで組み立てるのが僕の技術ですが、今年は、高浮力のウキとその高浮力用ダンゴの配合も取り入れて、幅広い紀州釣りを目指したいと思います。

高浮力ウキのダンゴから低浮力のウキのダンゴにチェンジしていくのがどうやればいいか、悩みどころです。

では、あらためて、本年もよろしくお願いします。








釣 果 : チヌ ボーズ

サシエ : オキアミ、活きボケ

餌取り : ヘダイが強烈で、釣り方でフグが強烈

水 温 : 16℃







(元旦の情報)
大潮
日の出入 : 07:00,16:56
満潮    : 05:30,16:34
干潮    : 11:01,23:25
天候    : 晴れ
気温    : 7~10℃
体感温度 : 寒い
服装    : ダウン上着、長ズボン長袖しゃつ、カッパズボン
風向き   : やや右肩からの風


少し南下

少し南下                    三重県熊野灘 Mi54o




一週休憩をはさみ、伊勢湾の水温が寒気の影響を受け、低下したので、まだ17~18℃ある南の方にポイントを移しました。


先週に中辻さんが小型ながら数が釣れたポイントが候補でしたが、噂が広まったのか、満員御礼。
仕方なくグレ場でもある隣の漁港に釣行です。

久しぶりの場所です。数年前に20枚以上釣れた記憶のあるポイントなのでタイミングが合えばチヌだらけになる場所ですけどね。

遅めの到着ですが、ポイントは以前と比べると防波堤の沖に筏があったんですがなくなってました。


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釣りの準備を済ませ、釣りを始めようとしたときにサシエのオキアミを自宅の玄関に置き忘れたことに気づきました。(笑)

中辻さんに少しお裾分けしてもらって、ボケとコーンがあるのでそちらで組み立てるような釣りを余儀なくされました。

小ボケが30、コーン1缶あります。

オキアミは、パイロットエサとしての役割オンリーです。


水温は、17度ありましたが魚の活性は良くないので、ダンゴは、活性を上げる配合、釣り方です。


(ダンゴレシピ)

・糠砂  7:3   ※2回目は、活性が上がったので 8:3 です。
・細引きサナギ 2.5杯
・オシムギ  2袋/50g
・おからパウダー 半袋/120g
・アミエビ 2杯/200cc


アミエビは極力入れずに、海水で団子調整してます。
今、取り組んでいるのが 冬は、低集魚では? という検証です。
活性低い時に、ダンゴばかり食われてサシエに反応しないのではないだろうかと思ってます。

活性上げる工夫は、

・テクマクマヤコン
・パサ目のダンゴ

です。(笑)





グレ場と思ってましたが一枚もグレが釣れませんでした。
お隣の中辻さんは、フグまみれになっていて本命が釣れず。

こちらは、ヘダイまみれで、ダンゴを持たせて、サシエを動かさないパターンでロリロリを何とか4枚でした。


お母さん連れて来いよ!ロリロリ!(笑)

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当日は寒冷前線通過中でもあり、寒いのなんの。
日が沈むと同時に納竿としました。


今年の冬は、低集魚を検証したいと思います。
12月は、週末が仕事で忙しく、しばし休憩かな。





中辻さん、お疲れ様でした。来年、また行きましょう~




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(ロリロリは放流)




釣 果 : チヌ 4尾(20~28cm)

サシエ : 活きボケ、オキアミ

エサ取り : ヘダイ、チャリコ、ベラ、フグ

水 温  : 17℃





































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