このままでは引き下がれない

このままでは引き下がれない               兵庫県家島諸島 Bgqdya4a]g



大阪北部地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。

大阪で地震があるとは夢にも思いませんでした。台風、地震、津波、大雨被害には強い「大阪」神話がもろくも崩れた瞬間です。
僕も「枚方市」在住で、軽度ではありましたが被災した一人ですかね。月曜日は、電車に2時間閉じ込められ、みんなが仕事に向かう中、ひとり徒歩で帰宅しました。帰宅すると自宅は泥棒に入られたのか?と言うくらい戸棚やタンスなどの扉という扉が開き、物が離散していました。今は、余震で寝不足です。

しかし、大阪人は、強すぎです!被災翌日は、冷静な判断で行動・対処され、何事もなかったかのようにふるまわれています。
熊本地震では、二日後にさらに大きな地震が来てますので、まだ予断は許さない状況ですが、くれぐれもお気を付けください。

最後に被災で亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、ライフラインが一日でも早く復旧することを祈るばかりです。





さて、被災前の釣行を少し書きます。

鉄板ポイントでボーズ、自身の中ではありえない。何が間違っていたのか、一週間そのことが頭から離れず、リベンジしてきました。

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当日の状況は、先客でフカセが7名、左右、前方に囲まれ、釣り方こそ違いますがフィッシングプレッシャーのかかる状況は同じ。餌取の活性も前回よりはマシでしたがオキアミが残るような展開でこれも同じでした。



そんな状況で、前回から反省したことは、



 ・ダンゴの配合の改善
 ・ハリを3号から2号に変更




前回のブログでも書きましたが、思いのタナができてなかったことと、食い渋るチヌに対して食い込みを重視してトライしてます。


結果、連荘することは無かったですが、まずまずの成果でした。


15時までに5枚以上釣れたので納得です。


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(ダンゴレシピのメモ)

ダンゴは現地で数投程度の量を作って色々試して、結果の出た配合

 ・糠     8
 ・砂     3    (珪砂6号x2、珪砂8号x1)
 ・サナギ粉 1000ml
 ・アミエビ  400cc
 ・ビタバレイ 2袋(50g/袋)
 ・海水    100cc ※試したい液体忘れた・・・(T^T)


  ※結局、砂の配合を変えただけかな


あとは、ウキの浮力が少し不足してるので、日曜日に調整したので、次回、試したいと思います。



しかし、アジも居ない、タコも居ない、変な海ですね。




釣りでもしないとやってられない!てことで
次回から大会モードに入ります!大会参加者の皆様、よろしくです。





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釣 果 : チヌ 12尾(40cm~)

サシエ : オキアミ、活きボケ   ※死にボケは、エサ取りにやられる、釣れたほとんどがオキアミ

餌取り : フグ、チャリコ、ボラ?

水 温 : 20.5℃






大潮
日の出入 : 04:48,19:17
満潮    : 01:22,10:44
干潮    : 07:19,17:38
天候    : 晴れ
気温    : 20~24℃
体感温度 : 暑い
服装    : アンダーアーマー、半袖長ズボン
風向き  : 微風、夕方右側からやや強し


 





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ノッコミ終盤?それとも・・・

ノッコミ終盤?それとも・・・       兵庫県家島諸島 Bgqdya4a]g




近畿が梅雨入り、台風一過、あんまり雨が降りません。
日中が過ごしやすくて心地よいです。

鳥羽が釣れだし、すぐに、風邪をこじらせ、咳が2週間ほど続いてたので一週休憩を挟みました。今年の夏風邪は辛いのでお気を付けください。

休憩中は、瀬戸内海用の良平ウキを製作中です。先週もそうでしたが家島の海は、重すぎ(塩分濃度が低い)!
家島大会までに間に合うかな?!



最後のノッコミを堪能すべく、家島方面で楽しもうとお兄ちゃん、奈良君と釣行です。

家島と言えば6月に入ると紀州釣りのシーズンになります。毎年、良く釣れるので楽しみにしてます。





ポイントは広大で、行くところに悩みます。やはり毎年、釣果が20枚は約束された鉄板ポイントを選択です。

このポイントは、家島の中では浅いポイントになります。竿2本以上ありますけどね(笑)


当日は、渡船でかもや君とピーちゃんが竿を出してましたのでそのあたりで楽しむことになりました。

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なんでしょ?


いきなり渋ちんの状態でした。

概況を書くと水温は、21~22℃で、上がりすぎでしょ!それと梅雨入りして大雨の影響で水潮?

それともすでにノッコミ終盤で、渋ってるのか?


どちらかわかりませんが家島全体で釣果が振るわなかったようです。




僕は、大会モードにはまだ入らず、ノッコミを楽しみたいだけなんですが、撃沈でした(笑)


なんだろう?

一言で片づけると「昨年の大会」と同じようなノッコミ終盤のチヌが食い渋るような感じです。



釣りを振り返ると

 ・ダンゴ配合にミス
 ・上に誘う釣りに拘りすぎ


2つともチヌがうじゃうじゃいる前提で釣りを組み立てたので、ダンゴは割れやすい仕上げ、食い気のあるチヌが多いと踏んで、サシエを抜いてアピールする釣りです。

開始からダンゴがすごく早く割れて、棚がなかなか取れず、苦戦を強いられました。
サシエは、テクマクマヤコン的ダンゴだったんで、僕だけはよく取られてました。
左右にピーちゃんと奈良君に挟まれてやってたんですが、両隣は餌が取られることは少なかったようです。


鳥羽の配合ダンゴは、家島では通用しないってことですね。
家島は、沈下途中で何かがダンゴに触って来るので軽いダンゴや底まで崩壊しないダンゴが必要ですかね。


毎年、同じこと書いてますけど・・・(笑)


先程も書きましたが昨年というより最近のノッコミはどこでもそうなんですが、ダンゴを触るチヌは度外視して、ダンゴを触らず、何かの拍子でサシエを拾う個体が多いのがノッコミ終盤です。
今の家島は、終盤とは思いませんが、今日の状況は、サシエをダンゴに留めず、ダンゴからサシエを離し過ぎず、もっと書くとダンゴからちょこっと抜いて置くような棚で、かつ、ダンゴをある程度持たせないと食わない。
こんな棚を狙うんですけど、今日のダンゴでは、その棚が微妙に狂ってたと思います。

としか、釣れてないので書けまてん、(笑)

※徳ちゃんは、わかってくれるはず





どうも鳥羽から家島にステージが変わっても頭が切り替わらないんだな・・・。


釣果の方は、僕以外は、釣果ありで、ぴーちゃんが竿頭の型は恵まれませんでしたが3枚です。




(ダンゴレシピめも)

 (1回目)

 ・糠砂   8:3
 ・サナギ粉 2
 ・アミエビ 2
 ・押し麦  2袋  
 ・おからパウダー 半袋

 (2回目)

 上記にサナギ粉2⇒1、おから抜き


※着底するまで崩壊せずにチヌが触ると割れる切れの良いダンゴが必要
  →次回、ある液体を試してみます。割れろ!(笑)




家島は、ノッコミ初期の状態なのか、終盤なのか、はたまた、たまたま潮廻りが悪いのか、どうなんでしょ?

たぶんこれから始まると思うんだけどね・・・。


もう一回楽しむ釣りで臨みます。リベンジも兼ねてね!



お兄ちゃん、奈良君、かもやん、ぴーちゃん、お疲れ様でした。







釣 果 : チヌ ボーズ

サシエ : オキアミ、活きボケ、コーン

餌取り : フグ、チャリコ、磯ベラ、ボラ?

水 温 : 午前中22℃、午後21℃
















若潮
日の出入 : 04:48,19:14
満潮   : 06:46,20:11
干潮   : 00:29,13:21
天候   : 曇りのち晴れ
気温   : 23~26度
体感温度 : 風が無いと暑い
服装   : 病み上がりの為、半袖、長ズボン
風向き  : 微風





激流を制する者、鳥羽を制す

激流を制する者、鳥羽を制す 三重県伊勢湾 Txtw



九州や四国が梅雨入りしました。近畿もそろそろ梅雨入りでしょうか。
今年の気候は、厳しい暑さが無いです。風が冷たくて、アンダーアーマーを着ると風邪を引いてしまいました。





先週、暴風の中、激流の釣りのヒントを掴んだので早速、試みるべく釣行です。

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(ダンゴのレシピメモ)

 ・糠          8杯
 ・砂          3杯
 ・細引きサナギ粉 2杯
 ・アミエビ      2
 ・おからパウダー   1/2袋(60g、120g/袋) 
 ・ビタバァレー     1/2袋(400g,800g/袋)







用意したのが直径8mm、長さ18cmの寝ウキ

僕が今持ってる中で一番大きなウキです。これで激流の中、釣果が見れないか試しました。


この場所は、下げ潮の時に激流になります。上げ潮は、速いですが、ギリギリなんとかなる速さです。

干潮が10時頃ですから開始から激流が発生します。




待ってましたとばかりに激流が発生し、寝ウキと鉛で仕掛けの安定を図りましたが・・・・・。


あきません!!


この寝ウキでもダンゴが割れなかったら潜ってしまいます。
ハワセてもダメ・・・。


甘かった。


サビキのウキくらいが必要ですね。(笑)
まーでも次は、直径10mmの20cmの寝ウキも試してみようと思いますが、無理だろうな・・・。



釣り開始は、曇り空の影響で、潮も緩く、すぐにチヌが釣れました。正午前にも釣れましたが2枚とも先週と同じで、底切らず、ハワセ過ぎずの微妙な棚で食ってきました。
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(片目が潰れたチヌ。よくサシエくわえたね)






違いは、夕方ですね。
3~4枚目までは、同じ感じでしたが、以降、ダンゴを触りだすほど元気なチヌが回って来て、簡単な流れ作業で、釣れました。

ダンゴをキュッと締めるとダンゴアタリが出て、前アタリの後、少し待って本アタリです。
こんな場合は、ハワセるんですけど、ウキ止めがズレてるのに気付かずそのままやったんですが底を少し切れても食ってきました。スイッチ入るとどんなことしても食ってきますね。








ようやく鳥羽もノッコミ本格化しましたね。





中辻さん、お疲れ様でした(笑)



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釣 果 : チヌ 12尾(30~40cm)

サシエ : 活きボケ、死にボケ

餌取り : フグ、グレ、チャリコ、ハゼ

水 温 : 19℃





中潮
日の出入 : 04:43,18:56
満潮    : 03:32,16:20
干潮    : 10:03,22:05
天候    : 曇りのち晴れ
気温    : 22~28℃
体感温度 : 風が冷たい
服装    : アンダーアーマーに半袖、長ズボン、カッパ上着
風向き   : 正面、右正面から吹いたり止んだり、夕方、強風







風神か?

風神か?                 三重県伊勢湾 Txtw




なかなか暑くならないですね、例年だとアンダーアーマー着て釣りしてるんですが長袖がいる気候です。


そろそろ休憩しようと思いましたが家に居ても録画しているドラマや映画を見るだけなんで、体動かして、ダイエットできる釣りにしました。ほんと、釣りしてるときは、サンドイッチと菓子パンくらいしか食べないので、痩せていきます。


さて、釣行前日の天気予報は、Yahooが風速8m、信頼厚い!ウエザーニュースがなんと!午後から風速14mとな!
いつもは、ウェザーを優先して判断してるんですが、嘘くさいんでYahooを信頼しての釣行です。

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釣り開始時は、背からの風が強いなーという感じだったんですが、開始1時間くらいで、

暴風!

何だろう?台風の時に釣りをしたことあるんですけど、台風よりえぐい風でした。
お隣の釣り人は、タモが飛ばされ海中に沈むし、僕も小物が飛んでいきましたよ。



釣りの方は、言うまでもありませんが、暴風に加え、川のように流れる潮流に、手も足も出ずで、一瞬、潮が緩んだ時にポロンと釣れました。夕方の時合いに期待してたんですが、風がさらに強くなり、身体も飛ばされそうになったんで、ギブアップしました。

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でも、ただでは終われないので、色々、試して、激流の中で釣るヒントをつかみました。

当日のチヌは、どうも浮いてるような感じで、釣れました。

底にサシエを置いたり、流したりしてもサシエは丸残り。
底を切るような動きだと餌取りが居て、釣れたチヌもその間に釣れてます。


激流の時に、8号の玉ウキ引っ張り出して、3Bくらいの鉛打って、釣りしてたんですが、、どうも玉ウキだと魚がサシエを加えると離すような感じでした。玉ウキは浮力を高めすぎると海中に潜る負荷が計り知れないのが欠点ですかね。

てことで、持ってる寝ウキで色々試してヒントを掴みました。

 ・寝ウキは、激流に強い。流されにくい
 ・魚がサシエをくわえるとウキが海中に潜らないけど、立つ
 ・鉛を付けた仕掛けが流しやすい。安定して流されるかな?!底も棚を切っても。


てことで、激流用対策ウキとして寝ウキにチャレンジすることに決めました。
激流で、寝ウキと言ったら潮都会の中山君に助言を頂いたので自作寝ウキ”激流”の制作に取り掛かります(笑)

家島もドン深で、潮流の速いとこ多いしね

ちなみ釣ったチヌは、棒ウキと玉ウキです(笑)
激流の中、寝ウキで釣った魚は、キスでした(^^)

絶対、鳥羽の激流で釣ったる!



しかし、よう吹き荒れました、僕は「風神」か!!4週連続吹き荒れてます。シクシク


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釣 果 : チヌ 2尾(30cm)

サシエ : 活きボケ

餌取り : キス、フグ、ハゼ、ボラ?

水温  : 19℃    ※海底は、もっと冷たいのかも知れません。




中潮
日の出入 : 04:47,18:51
満潮    : 07:49,21:31
干潮    : 02:12,14:41
天候    : 曇りのち晴れ
気温    : 19~21℃
体感温度 : 寒い
服装    : 長袖長ズボン、カッパ上着
風向き   : 基本は背から吹き荒れるも風が回り込んで来た
















またもや風に・・・

またもや風に・・・                   三重県伊勢湾 Txtwdj4a]g



梅雨入り間近のような天気が続きます。近年、どしゃぶりのような降雨なので海の状況が心配です。


さて、温め抜いた数釣り場に徳ちゃんと釣行です。
天気予報は、一日微風の予報でした午前中は、北西、午後から南風が予想されました。

予報通りであれば午後からの南風は正面になるものの風が緩そうなので深い方のポイントにしました。
ここも最近はさっぱりで、GWの釣果もいまいちです。数年前は、つ抜けが最低条件だったんですが、釣るのに必死です。


このポイントは、潮が流れると激流になる場所です。
昨年の課題の続きから始めます。


 ・道糸をフロロで張りを作り、仕掛けの安定を目指す
 ・今回使用した道糸は、「ヤエン用のカラー色の付いたフロロライン」です。

  ※SUNLINEから発売している「ダンクスナイパー ビジブルサイト1.75号」
   筏用のフロロは、カラー色が無く、珍しい商品です。ハリスに使用しなければ大丈夫でしょう。

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(ヤエン用フロロカーボン道糸)






今回は、GW休養十分で、気合いを入れての釣行です。

開始は7時半!(笑)
徳ちゃんは遅れること1時間!(笑)

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(ダンゴレシピのメモ)

 ・糠砂      7:3
 ・細引きさなぎ粉   2
 ・アミエビ      2
 ・おからパウダー   1/2袋(60g、120g/袋) 
 ・ビタバァレー    1/2袋(400g,800g/袋)
 
  ※上記の配合は、時間が経過するとパサ目になり
   3回目は、アミエビ2.5杯





海水の色がおかしい・・・。鳥羽と言えば透き通った海なんですが変な色してます。


徳ちゃんが来るまでに釣ったろうと頑張りますが、エサ取りも居ない・・・。

徳ちゃんが到着したころにようやくダンゴの割れが速くなり、サシエを触る魚が現れましたが、

「フグ」・・・。

それ以降は、エサ取りが触るもサシエが取られることは少なくなりました。
この時期によくある、海底は何も居なくて底を切ると餌が取られる状況です。

底潮が冷たいんでしょうね


まー午後にから釣れるだろうと思ったころに


向かい風に変わり、暴風!!!

またもや風にやられます。挙句には白波が立ちだしたので、徳ちゃんと相談して、ギブアップ!

まだ未開拓の内側を試すことにしました。


もう開拓はこりごりなのに・・・シクシク

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内側は、釣れないことは無いと情報が入っていたので、少し気合いが入ります。
棚も同じくらいでしたが場所によって起伏があるみたいでした。徳ちゃんのとこは深い。
(僕のところは竿2本無い、徳ちゃんとこは、竿2本以上)


そうこうするうちにまたもや予報が外れて、南の風から北西の強風に代わりました

いじめか!(笑)


外向きをするには時間が遅いので続けることにしました。しっかし!めげますね
GW風にやられっぱなしだったしね・・・とほほ




内向きは、ダンゴには触ってくるものの弱い・・・。ガツンと割って来るほど元気なしです。

例のごとく、海底に置くとサシエが残り、動かしたり底を切ると餌取りが触るパターンです。
徳ちゃんとこは、何も触らんようです(笑) 5~6mしか離れてないんですけどね・・・。


ちょっと力を入れるとダンゴが割れないので、緩々ダンゴを握る練習してました。

そうこうするうちに眠気が襲い、うつらうつらとダンゴを投入。
夢か現か、そうこうしてるうちに、着底と同時にウキが消し込むアタリが出だして

スカっ!

その状況が続き、棚を詰めていくと、開始当初の棚より浅くなっていることに気づきました。(笑)

寝ぼけてたのか、どんどん詰めて、竿1本半くらいまでいったでしょうか?




ダンゴの沈下中に何者かに割られてたんですね・・・。(徳ちゃんも同じ現象が出てました)


一気に眠気が飛び、5号のオモリを付けて棚をトントンに再設定して、再開しました。


ダンゴの割れが確実に把握できる底切りから、ダンゴの割れが速くなったら、少し這わせて、トントンでもない、ハワセてもいない棚で様子を伺います。
言い換えるとダンゴが割れたら少しだけサシエが抜けるような棚です。ハワセたら餌が残るので少しだけ動かしサシエを止めるようなイメージです。

浮力の高いウキから最も浮力の低いウキまで試したところ、最低浮力の一歩手前(僕のウキでいうと浮力5号)でチヌが食いついてきました。

ダンゴに来たというより、まさにイメージ通りの抜けた瞬間にガツン!って感じです。

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陽が落ちてウキが消し込むアタリが2度程ありましたが、ハリ外れでした。重量感たっぷりの引きでしたが前述したとおり食いが浅いんでしょうかね。ハワセても食わないから徳ちゃんも言ってましたが「ハリ」の重さを変えればよかったかも。

実は、三重県最強のエサ取りの場所で、重いハリと軽いハリを持ち合わせたので交互に試していると餌取りのフグが重い方はサシエだけくすめて、軽い方は、ハリ掛かりしてましたから、そのことからチヌに例えると、やはり軽い方が食いが良いということでしょうね。


あとは、ヤエン用の道糸かなり使えそう!1.75号で使いやすいし、重いから波風に強いし、サシエの安定感抜群でした。さらにカラー色なので見やすい!
欠点は、低浮力のウキはシモリ気味になるので鬱陶しいです。ウキを少し作り直す必要があるので平行して作成しようかな。






てことで、数釣り始めました!貧果でしたが・・・(笑)


さて、行くとこ困りだしました。どこに行くか迷います。休むか、釣れないけど検証でもするか・・・。

徳ちゃん、お疲れ様でした!また、偵察よろしくです(笑)





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釣 果 : チヌ 2尾(30cm無い)

サシエ : 活きボケ

餌取り : フグ、ベラ、カサゴ、ボラ?

水 温 : 17℃








中潮
日の出入 : 04;53,18:45
満潮   : 03:49,16:06
干潮   : 10:03,22:06
天候   : 晴れ時々曇り
気温   : 11~23℃
体感温度 : 風吹くと寒い
服装   : 長袖長ズボン、カッパ上着
風向き  : 正面強風




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