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癒されたから、いっか!

癒されたから、いっか!                       三重県熊野灘 Kutdjb4


残暑お見舞い申し上げます。
残暑が厳しい、8月は、台風銀座と化す、日本。台風の影響でゲリラ豪雨が発生するも雲が増え少し暑さも和らいできたように思います。

暑さ>釣り

どうも暑さの影響で足が釣りに向きません。夏休みも5日あるものの自宅でグダグダするのももったいない。
重い腰を上げて、いつぞやに聞いた歳無しが釣れたというポイントに徳ちゃんと釣行です。


どこ行こうか考えてると、ふと思い出しました。
今年の釣り初めに居合わせた方に9月頃あそこで歳無し3枚釣れたよとヘダイがきついけどチヌが来たらデカイとのことでした。
少し早いような気もするがとりあえず新しいポイント開拓も兼ねて行きました。

盆休みでもあり道路事情が気になるので気合いは入ってませんが未明に出発して6時半ごろに到着。
徳ちゃんがゆっくりで遅れること2時間。


ここは、どこも浅いんですが、満潮で6mくらいで、干潮になると5m切る感じです。
高水温の浅場は、少し気になりましたが車横づけなんで、「楽ちん」を取ります(笑)

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開始当初は、餌取りの寄りは悪いもののダンゴの割れは、まずまずでしたが、

犯人は、「ゴンズイ」・・・

忘れてました、この周辺はこいつが玉になって群れることを。徳ちゃんが前日に宣言してた通りの展開(笑)
しかしながらコイツが釣れたのは1匹のみで、ほっとしてました。


が!


徐々に、フグパラダイス。

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(僕と徳ちゃんにスレ掛かりする始末)



正午には、瞬殺状態に陥りました。
一方、徳ちゃんは、ダンゴの強い割れを察知して、キビレを数枚上げてます。
やつは、なんせ釣りだしが早い。岸和田もそうでしたが数投でチヌを仕留めてますからね。


なんで奴に釣れて、何が違うんだとあれやこれや試すもわけわからなくなりました。
這わせていくと最後は、わけわからなくなります。

ハワセるとダンゴがいつ割れてるか、分からないし、餌がどんな風に取られてるのかもわからないので何もできなくなります。

あーわけわからんとタナをトントンに戻した時に


チヌが食いつきました(笑)

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ダンゴからサシエが抜けるか抜けないかの時に食いました。


まーたまたまの偶然です。

それからは、ボラも寄らずの、夕方までフグだらけで、サナギも瞬殺で、どんなダンゴでもフグがダンゴをほじくって割れる時にはサシエが取られてるような感じでした。(笑)


最後は、大会の副賞で頂いた「ウキダンゴX」を引っり出してきて、色々検証してました。
「ウキダンゴX」については、また、別の機会で書きたいと思います。

のんびりと釣りできたし、徳ちゃんとワイワイできたんで、それはそれで楽しめました。

しっかし、フグをどう交わせばいいのか、考えてしまいます。
検証したいけど、釣りがぐちゃぐちゃになりそうなんで、やめとこ(笑)


徳ちゃん、お疲れ様でした。釣れんかったけど癒されたわ(^^)


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(ダンゴレシピのメモ)

 ・糠 9
 ・砂 3(珪砂6号x2、珪砂8号x1)
 ・細引きサナギ粉 1
 ・アミエビ 1~2.5杯(200cc/杯)
 ・オシムギ 50gx2

  このダンゴは、最後に作った今季最大の持たせるダンゴです。アミエビも変化つけました。
  握力はいらないけど、ダメでした。





釣 果 : チヌ 1尾(38cm)

サシエ : コーン

餌取り : フグ、ボラ

水 温 : 29℃




大潮
日の出入 : 05:14,18:45
満潮    : 06:27,19:36
干潮    : 00:41,13:03
天候    : 晴れ時々曇り
気温    : 25~32℃
体感温度 : 酷暑
服装    : アンダーアーマーに半袖、長ズボン ※パラソル
風向き   : 微風









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握力が・・・

握力が・・・                 大阪府大阪湾 岸和田渡船 旧波止-赤灯



サンサンの影響で少し涼しくなりました?

「サンサン」は、関東に上陸?した台風13号の名前です。
ご存知でしたか?台風の名前は、最初に140個事前に用意されてるそうです。
その140個を使いまわすそうです。
日本は、命名に「星座」つけるそうです。台風14号が発生して沖縄に向かってますが「ヤギ」という名前です。星座のやぎ座です。
そろそろ残暑ですね、このまま涼しくなることを祈ります。


さて、夏チヌが各地で釣れてますが行く場所がたくさんあって悩んでると、徳ちゃんが奈良に所用があるから岸和田に釣行するとのことで行ってきました。

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昨年のお盆まではよく釣れてたこともあり、場所に悩みましたが、旧波止の赤灯に決めました。

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まー釣れるっしょ?みたいな軽い感じで臨んだんですが、

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チヌと言えるような型がでないし、ボラが気持ち悪いくらい居るし、エサ取りも強烈で、舐めてました(笑)

ほんと岸和田に帰ってくる思い出します。


ボラ対策


少しでも気が抜けたダンゴをほろうもんなら中層でボラに撃破されます。
偶然、海底に着底してもチャリコとフグが猛威を振るいます。


僕も徳ちゃんも最後は握力無くなりました(笑)

苦労した割には報われないサイズばかり・・・

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隣にご一緒された方は、仕掛けを寝かせる和歌山でよく見かける釣りで良型のチヌを仕留めてたので、仕掛けは這わせた方がいいのかも知れません。



毎年、岸和田の初釣りは、ボラの多さに驚かされて苦戦します。
特にどのタイミングでサシエが取られてるのか、よくわかりません。
ダンゴが着底するまでにボラにダンゴを引っ張られて、ウキがしばらく浮上せずに、ウキが出てきたらボラアタリ、エサ取りのアタリが交互に現れて、どこかでサシエが取られます。
タナを詰めすぎるとボラの影響でウキが浮上する前に割られるし、ハワセたらハワセたで、チヌが釣れるんでしょうが、効率が悪いし、海底の状況が読み取れない。

釣り終わってからいつも思い出しますが、岸和田は、仕掛けを寝かせて、ウキにテンションを掛けて釣らないといけない。
ようは、ボラアタリが終わるころにチヌが来るからボラを掛ける覚悟でアタリを合わせるか、ダンゴが抜けたとはっきりわかるタナで勝負することでしょうかね。

釣り的には、おもしろくない(笑)
でも岸和田は難しいです。

そんでもって岸和田は状況が餌取り・ボラわんさかいると思ったら、底には何もいないとコロコロ状況が変わるから攻略が難しいです。

ボラがぎょうさんいる釣りは次回くらい攻略できそうですが、、、、いや?どうだろ(笑)


しっかし、ボーズ食らったような気持ちで帰路に着きました(T^T)




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(30cm超え一枚で、あとは即リリース)







徳ちゃん、お疲れ様でした。









釣 果 : チヌ 4尾(30cm~)

サシエ : オキアミ&コーン、活きボケ

餌取り : ボラ多し、チャリコ多し、フグ

水 温 : 不測(25~6度か?)





小潮
日の出入 : 5:10,18:58
満潮   : 12:01,23:54
干潮   : 6:19,17:21
天候   : 晴れ
気温   : 不測
体感温度 : 暑い ※パラソル
服装   : アンダーアーマーに半袖、長ズボン
風向き  : 昼から正面の風


北新地から北新地で

北新地から北新地で




しかし、暑いですね。もうすぐ立秋ですが、酷暑がいつまで続くのか、、
熱中症にはお気を付けください。





MFGの新大阪会があり会食に行ってきました。
いつも釣り場で会う釣り仲間と初めて、食事会を開きました。

きっかけは、家島の北新地へノッコミを堪能しようと釣行したときに偶然居合わせたMFG会員同志での食事会です。
その釣りの最中にあまりにも釣れないのでおしゃべりしていると、お兄ちゃん、中山君、ぴーちゃんの職場が新大阪にあって、MFG家島予選会が終わったら、会社の帰りに飯でも行こうよ、が始まりでした。
そこへ大阪市内に職場を持つかもやんと僕が参加した次第です。(笑)


会食場は、大阪の北新地で少しお高い料理屋の個室でしました。渡船使って釣りするよりは安いですかね(笑)
僕の行きつけなんですけどね。

北新地(家島)で決めて、北新地(大阪)で食事するのも何か奇遇ですね


フィッシングしている姿しか見ていない面々でしたが、スーツ姿で会うのも新鮮でよかったし、楽しかったです。
釣りの話題以外も盛り上がり、少し飲みすぎてしまいましたが楽しいひと時でした

お高い新地のラウンジも値切って、2次会も行きましたがみんなカラオケも歌わず、会話が盛り上がって、あっという間に時間が過ぎた楽しい会でした。



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(左からお兄ちゃん、中山君、ぴーちゃん、かもやん、僕)







次回は、MFG大阪予選会が終わったら集まりましょうね(^^)

みんなちゃんと帰宅できましたか?(笑)






釣れるだけでは勝てない

釣れるだけでは勝てない    兵庫県瀬戸内海 家島諸島)姫路一文字(通称:赤灯、中波止場)



灼熱の太陽が照り付ける中で、MFG紀州釣り部のK-1ファイナル予選である家島大会が開催されました。

延期前は、ノッコミチヌが終盤でしたが、2週間延期されて、狙いは完全に「夏チヌ」になります。



参加総人数63名(うち女性2名)でファイナルの8枚のキップを競います。

競技内容を簡単に書くと、7ブロックに分かれ、チヌ5尾の総重量で、上位1~2名が決勝に抜けます。

(大会ブロックと決勝進出者数)
 ・姫路一文字          上位2名
 ・坊勢島)北の浮桟橋      上位1名
 ・坊勢島)南の浮桟橋      上位1名
 ・坊勢島)北新地        上位1名
 ・坊勢島)学校グランド裏    上位1名
 ・家島本島)沖一文字      上位1名
 ・家島本島)宮一文字      上位1名


僕としては当たりたくないブロックは、坊勢島の学校グランド裏です(笑)
誰も試釣していないし、ほぼどこでも根掛かりするポイントだからです。

優勝するなら姫路か、南の浮桟橋と予想してました。
ブロック抜けなら場所ムラの出やすい学校グランド裏、宮一文字以外ならどこでもいいかな・・・という感じです。

姫路は、17名降ろされ抽選の確率は、ここが当たりやすいです。



家島大会は、受付のお手伝いをしており、集合時間が深夜1時となってます。
仮眠をとることが釣果の道とも言い切れます。


てことで、土曜日は、いつものごとく5時起床で、19時には仮眠したい。
午前中は、録画したドラマを鑑賞するも時間を余します。そこで散髪に行ったんですがこれが失敗・・・。
夕方、釣りの支度を終えて、サウナ→生ビールにそば!サウナで疲れて爆睡の予定でしたが、19時に寝て、突然、目覚めて時計を見ると20時半でした。
散髪屋で目を閉じたときに寝入ったと思われます。
熟睡はできましたが、一時間程度の仮眠では、持たない!そのまま目だけをつむり身体に仮眠してることを教えます。(笑)
これ結構使えますよ。目を閉じるだけで仮眠の効果があります。

さすがに目を閉じて寝るのも2時間くらいが限界で、逆にストレスが溜まりそうなので、起きて現地に向かいました。


受付が2時15分からでしたが順次到着した方から開始し、参加費の徴収とブロック抽選が行われます。

(開会式)

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(かもやん見えません(笑))

池田副会長のご挨拶

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蓑原さんから競技説明

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競技説明を確認する競技者の皆さん

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僕の順番が来て、引くと「8番」でした。ブロックは姫路の一文字です。場所の選択順は8番目。
怪物さんが集結した死のブロックです。またまた、潮都会のよっちゃんと同じブロック、さらにお兄様・・・。この二人だけでもどえらい怪物さんなのに、ZeroQの会長、ネオスクのS倉さん、エンドレスのO川君、チームBAKUDANのかもやん!
もういやん~(T^T)


でもね「夏チヌ」なら勝負できます。「ノッコミチヌ」相手なら勝負になるかどうかでした。




渡船は1番船で、暗い中、4時前に到着して日の出を待ちます。

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場所は広大で、600mくらいあるのでどこでも勝負できます。しかし、1か月前に試釣しているので、その場所に入りたいと強く思ってました。
選択順が8番目で、若い番号の1番~7番の方々がどこを選ぶのか、注目しつつ、思いの場所が空いてることを祈り、順番が来ると、前回の場所が空いてました!
どこでも釣れると思うんですが、棚やポイントを熟知してるし釣果もあったのでそこがいいかと思いました。

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(灯台側の風景)

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(テトラ側の風景)


このポイントは、どこもそうだと思いますけど、竿下が敷石があり浅く、その沖側はタナがずーっと一定してます。
手前は餌取が居て、沖は投げすぎると餌取が居ないようなポイントです。



いつもは、事前にダンゴを作成、仕掛けもセットして臨んでいましたが、今回は、場所によって、ダンゴ配合も変えなければならないし、仕掛けも変えないといけないので、事前に作成はしてません。


(ダンゴのレシピメモ)

 姫路は、岸和田に似てますがボラがダンゴに執着しないので、開始は、三重県のゴワゴワダンゴ

 (1回目)

 ・糠       8
 ・砂       3(珪砂6号)
 ・細引きサナギ粉 2
 ・おからパウダー 200cc
 ・アミエビ    600cc
 ・オキアミ    200cc(ミキサー)
 ・コーン     100cc(ミキサー)
 ・押し麦     50gx2袋

  作成手順は、砂、サナギ粉、アミエビ、オキアミ、コーンを混ぜてから、糠、おからパウダー、押し麦を投入し混ぜます。
  集魚負けしないようにオキアミを入れてます。コーンは、エサ取りが多いと思いコーン慣れさせるためです。

 (2~3回目)

 ・糠       8
 ・砂       3(珪砂6号x2、珪砂8号x1)
 ・細引きサナギ粉 1
 ・おからパウダー 200cc
 ・アミエビ    500cc
 ・押し麦     50gx2袋

 2回目は、ボラが中層でダンゴを割るので、強化して、珪砂8号を1/3配合してます。
 6枚目釣ったあたりから海底にダンゴが届いていない状況に陥りました。


(仕掛けの作成)

 姫路は、引き潮の時に必ず潮が速くなります。その潮流の中、仕掛けの安定を図る必要があります。

 ・道糸 サンライン ダンクスナイパー ビジブルサイト(フロロカーボン) 1.75号

  風や波に非常に強い、デメリットはウキにかなりの負荷がかかりますが安定性は抜群。
  オモリを打とうと思わない安定感ですかね。使い慣れるのに時間を要しますが僕で釣行5回くらいです。
  1.75号でも少し釣りずらいので次回は1.5号に挑戦ですかね
  サンラインを選んだ理由は、筏のフロロだと透明で見にくいため、アオリイカ用にカラーコーティングされたものを使用してます。
  フロロを使う理由は、潮流が速いので、号数を細くして、潮を切りたいことと、仕掛けを早く沈めて、最短距離で安定させるための時間短縮です。
  それとサシエ浮き上がり防止です。姫路以外は使う気になれません。


いつものようにダンゴを5個投入(2個はテクマクマヤコン、3個は底にしっかり)して仕掛けを作ります。

投点は、10m~15m付近で餌取の活性が切れるようなラインです。
ノッコミだと遠投したくなりますが、相手は夏チヌなので回遊チヌというより居着きから仕留めます。


開始は、5時過ぎでしょうか。

少し底を切りつつ様子を見ますが、3投目で、ダンゴの割れが速くなりました。
前日に徳ちゃんが好釣果を叩き出してたんですが釣れだしは遅く10時頃だったらしい。
そんな事前情報があるので、ボラか?とか思って、トントンにタナを持って行くとシモルようなアタリで

タコが釣れました!(笑)



今年初のタコです。海の中はいい感じ。

そのままの棚で続けると、また、ダンゴの割れが異様に早くなり、オキアミ→ボケ→コーンで様子を見てると

いきなりチヌが釣れます。


おお!朝から釣れるやん!

結構、エサ取りが居て、コーンで残るような感じで、1時間後には、コーン中心に





5枚揃っちゃいました!(笑)





何にもしてませんが釣れます。何もしてないわけではないですが前回のブログを参照ください。
ポイントは、エサ取りですかね。ボラを中心とした餌取が適度に出てきて、いい感じでチヌが突っ込んできます。
ダンゴは、テクマクマヤコン的ダンゴでも海底ではしっかり持っているダンゴです。チヌが寄ったと思ったらキューっと締めて釣るだけ。

キモは、テクマクマヤコン的ダンゴです。これをしないと餌取りが活性悪いのなんの。
ボラを寄せないとチヌも寄らない感じです。

釣れ方は、ビビっとしたダンゴアタリが出て、波があったんですが、波が高いとウキが沈み、低いとウキのトップが見えるくらいで、1分くらいすると波が高い時に沈んだウキがそのまま消し込んで行くパターンです。
5尾目は、わざと大ハワセで釣ってますが、ハワセると食いが悪かったです。


しばらくすると潮流が右に流れ出し、速く、苦戦を強いられました。
それでもダンゴはしっかり持たせて、ウキが海面に出るか出ないかのタナで同じようにサシエが抜けると同時に食ってきました。

この潮流が永遠と続くので、早割りで様子を見つつ、チヌの気配を感じたらダンゴを締めて釣りしてたんですが、
ダンゴが終了まで持つか心配になり、6枚目のチヌが釣れてからは、ダンゴを小さくしてマキエのためだけの釣りに徹してました。


前日に釣れだした10時頃まで2時間以上あるし、5枚揃えたし(笑)
他の人は苦戦しているようで、数人が1~2枚あげてるかどうかでした。

暑いし、眠いし、5枚揃えたし、みたいな感じで、余裕かまして10時頃に何故釣れだしたのか考えてもいました。

たぶん潮が緩むんだろうと・・・。

でもこのブロックは、怪物さんだらけなんで、5枚では安泰ではないだろうと考えてたんで、以降は、型の入れ替えに注力しました。


待望の10時頃になると予想通り潮が緩みだし、周りに釣果が出だします。

こちらも型の入れ替えを狙うも苦戦してます。釣れるのは35cm前後多い。

現時点では、40cmが1枚で、あとは35cmが4枚以上でしょうかね。

コーンとネリエで型を狙いますがなかなか食わない。潮流もあるので、待つ釣りもできない。


そうこうするうちに怪物よっちゃんが2回の偵察に来られたんですが、1回目は、5枚揃えたと、僕も偵察してスカリを見るとやばい感じ、2回目のよっちゃんの偵察で48cmと45cm釣ったで!とか言われ、あかんやんと必死のパッチです。
(後からわかりましたがこれが嘘であることに(笑))

それと沈黙していた右隣りの方が48cmを皮切りに追い上げ開始。最後は、5枚揃えられました。


それからは、サシエで型を選ぶというより、釣りまくって型を入れ替える作戦にでました。目標は平均40cm以上です。
サシエの中心は、ボケ!釣るも35cmが多い。

終了、1時間前にボケはやめて、オキアミで勝負すると何とか43cmを頭に4枚は40前後が揃えれました。
よっちゃんのウソ(ジョーク)を真に受けて必死になったのがよかった(笑)



検量。


3人が5枚揃えてたんですが、見た目はきわどい。

よっちゃん4885g
僕が4995g
そして最後の方が約4600g 

わずか100gの差でなんとか1位抜けできました。

もうこのメンバーとの釣りはしばらく勘弁です。気が抜けない。
あー疲れた・・・。



優勝もちらつきましたが、残念ながら南の浮桟橋の怪物さんが5600gだったかな?ダントツの優勝でした。
またもやMFG予選会の優勝はお預けです。



チームでは、学校グランド裏で徳ちゃんが抜けて、横尾さんが竿頭にもかかわらず型に恵まれずでした。
しかし、徳ちゃんは、すごいのー。あのブロックは、仕掛けを寝かすと根掛かり地獄で、3枚上げて昨年同様抜けてるから恐れ入る。
しかも道糸1.2号、1.5号を使い切り、1.7号まで持ち出して釣りしてたんだからね。普通なら戦意喪失だろうに(笑)





僕が入賞したんで、、優勝者の写真とか取り損ねてます。


いつもどこでも釣果を出している〇田さんがダントツの優勝でした。



そしていつもの怪物さんが抜けてます。


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(怪物さんて書いてますがかわいいでしょ?(笑)左:怪物徳ちゃん、中央:怪物よっちゃん、右:僕)


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(準優勝でした)



横尾さん、徳ちゃん、お疲れさんでした。横尾さん岸和田頑張ってくださいね
そして、大会運営の方々と有志のお手伝いの方々、参加者の皆さんお疲れ様でした。





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詳しい結果はこちらを参照ください。
 ↓↓↓
MFG紀州釣り部ブログ








釣 果 : チヌ14尾(43cm~)  ※写真は型を選別中に海に返して途中で気づいた集合写真です(笑)

サシエ : 活きボケ、コーン、オキアミ、コーン&オキアミ

餌 取 : ボラ?、キス

水 温 : 30℃  



長潮
日の出入 : 05:03,19:12
満潮   : 06:09,20:34
干潮   : 00:58,12:53
天候   : 曇りのち晴れ
気温   : 26~34℃
体感温度 : 酷暑
服装   : アンダーアーマーに半袖長ズボン、リストバンド、日傘
風向き  : 右から微風



いつの間にか「夏チヌ」

いつの間にか「夏チヌ」            兵庫県瀬戸内海 家島諸島 Bnunxyfd2te-4



台風一過、梅雨前線を刺激して、「西日本豪雨」災害。そして、何も無かったように猛暑が続く日本。
言葉もでない異常気象ですね。
豪雨災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。



西日本豪雨で、MFG家島予選会が来る7月22日に延期されました。
二週間前は、ノッコミ終盤でした。

この猛暑の影響で、海中はどう変わってるのでしょう。



3連休にお兄ちゃんと釣行です。
僕は、チヌが釣れるのは二の次で、やはり深場対策してきました。お兄ちゃんも(笑)

今回ものりくら渡船で10時の2番船です(笑)

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前日の釣況や風向きを考え、前回の場所です。
今回は先端付近で二人並んで竿を出しました。



深い!!棚がどれくらいあるか測る気も起らないくらい深い!
竿4本以上も道糸が出てましたから20m以上はありそうです。

ダンゴは前回しっくりきた配合です。


 (ダンゴのレシピ)

 ・糠     8
 ・砂     3.5(珪砂6号x2、珪砂8号x1.5)
 ・サナギ粉 500ml
 ・アミエビ 600cc
 ・押し麦  2袋(50gX2)  
 ・おからパウダー 半袋(200cc程度)

この深さでも思いのスピードで海底までダンゴが沈下します。

それとチヌが釣れてるときに試した配合

  ・砂 3.5(全て珪砂6号)

浅場用の配合に単純に砂を増量したらどうなるか試しましたが
これは僕にはあきませんでした握り方に技量が要ります。





開始は11時頃。

3投目?だったかな。チヌが釣れます(笑)

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何もしていない・・・汗


してないわけでもないんですけど、

5cmほどタナを切って、ダンゴの割れが速くなったと感じた3投目にトントンに持って行ったらダンゴアタリからチヌが釣れました。

トントンからはダンゴを締めて、様子を見ると釣れます。
ただそれだけです。(笑)

僕の場合は、ここからは、仕掛けを這わせません。この初期に釣れるチヌはやる気のあるやつなので、サシエを動かした方が食いがいいからです。
まー一応、チヌの口にハリ掛かりしてると飲み込ませたいんで20cm感覚でハワセて行きますが、

・ハワセたらサシエのローテーション
・ダンゴを持たせてどうか?(例えば握り回数15回、20回、25回、30回)

もっと書くとタナを変えたら最初の握りで、オキアミで試して、ボケ、コーン、オキアミ&コーンとローテーションします。
ダメなら20回、25回と同じことを繰り返して、タナを変えるわけです。

いつも丁寧にやってるだけです。チヌの気配を感じていきなりハワセたりはしませんかね。
とにかく元気のいいチヌはそれだけで食ってきます。

その元気のいいチヌを釣り切ると、ここからが難しくなるわけです。

ダンゴに興味持たせるための工夫やウキを替えてどんなサシエの状態が食いが立つのか、餌取りとチヌの間がどこにあるのかetc
経験から来ることが多いですが、とにかく何かを試す、そして、何故、そのタイミングでチヌや餌取が食ったのか、食わなかったのか、なぜなぜ君になるだけですかね

これだけ釣りしても明確な答えが出ない。それが紀州釣りです。

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最後のチヌ2尾は、くそ難しいダンゴ配合で、ベタベタにハワセて食ってきました。




とにかく高等テクニックを駆使せず、夏チヌが釣れてます。
いい大会になりそうですね




お兄ちゃん、暑い中、お疲れ様でした。
大会頑張りましょう!(笑)



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釣 果 : チヌ 10尾(45cm~)

サシエ : オキアミ、オキアミ&コーン、活きボケ

餌取り : サバ、ベラ、チャリコ

水 温 : 29℃!!  ※上がりすぎでしょ・・・(笑)






大潮
日の出入 : 04:59,19:16
満潮    : 01:09,10:34
干潮    : 06:25,17:25
天候    : 晴れ
気温    : 29~33℃
体感温度 : 酷暑!下手したら死ぬ
服装    : アンダーアーマーに半袖、長ズボン
風向き   : 背中右から








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