フグとベラどっちがお好き?

フグとベラどっちがお好き?         三重県熊野灘 Sjxgcs-4



突然の夏日!いよいよノッコミ本格化でしょうか。
和歌山からは数釣りの便り、三重県からはいまだ数釣りの便りが聞こえてきません。

しばし数釣りは後の楽しみに取っておいて、前回の場所へ型狙いです。


当日は、三重県が濃霧注意報が発令され、道中の交通閉鎖があったりで、現地到着は、8時30分頃でした。

今回は、本気モードで臨みました。
浅い場か、深場か、悩みましたが夕方は潮が低くなるので「深場」にしてます。


いつも通り空ダンゴを5個ほど投入して、仕掛けづくりです。

(ダンゴレシピのメモ)

 ・1回目

  -糠砂  3:7
  -細引きサナギ粉 4
  -アミエビ 500cc
  -ビタバレイ 2袋(50g/袋)
  -おからパウダー 200cc

 ・2回目

  -糠砂 3:7
  -細引きサナギ粉 2
  -アミエビ 400cc
  -ビタバレイ 2袋
  -おからパウダー 200cc


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1投目を投入すると着底と同時にダンゴ当たりが出て、ウキが消し込むタイミングで合わせ!

スカっ!

2投目は、少し棚を詰めて、ダンゴ当たりの後、ウキが消し込み、十分、待って、合わせを入れると


なんと!チヌ(笑)


2投目で釣れて、どれだけ釣れるんだ?とニヤニヤしてました。

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しかし、ここから地獄が・・・




最初は、ベラの猛攻!しばらくするとフグも参戦して来て、このダンゴ(1回目のレシピ)では持ちません。

海底に届くか、届かないかの頃に中層で割られ、サシエが取られることが続きます。
渾身の力でダンゴを締め倒して、何とか海底到着でした。

おかげで帰りには、握力が・・・(笑)


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(お腹にスレかかりするベラ君)




中層で割る犯人は、さっぱりわかりません。
チヌとも思ったんですけど、ベラがかなり浮いてきて割ってるようにも思えます。
アジもいるのかな?!さっぱりわからず手の施しようがなかった一日でした。

さすがに2回目のダンゴは、サナギ粉を半分抜いて、対応しましたが、これでも持って1分、高活性は、30秒持たない感じですかね

ちと舐めてました。

ダンゴ材料を少なめに持参したのが裏目に出てます。

この配合のダンゴでは最高の力で締めたダンゴで、サシエを動かない、動かさない棚で、なんとか追加できましたが、いいように弄ばれた一日でした。


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その後、帰宅して、反省しつつダンゴ配合の「細引きサナギ粉」に疑問を感じました。
この材料除いたら結構持たせれるよな・・・。ん、なんで入れてるんだっけ?

そうなんですよね

サナギ粉は、何のために入れてるのか!

僕とか、D.Brosでは、

 ・ダンゴの割れを促進する
 ・ダンゴの沈下スピードを遅くする

集魚材とは思ってないんですね。この素材は、ゆるく握ると割れが速まりますが、締め倒すと逆に割れなくなります。そう、持たせることもできる使い方を誤るとトンでもない素材なんですね


てことで、次回は、

 ・サナギ粉を通常通り入れて、技術で釣る方法は、ないか?
 ・サナギ粉を抜いて、持たせてチヌにサシエを届けれるか?!

を検証したいと思います。気持ち的には、通常通りの釣りで、ある事を考えてるので割られるなりに釣れないかを試みて、ダメなら後者で試行錯誤したいと思います。

なんか燃えてきたぞ~




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釣 果 : チヌ 2尾(40cm、44cm)

サシエ : オキアミ、活きボケ

餌取り : ベラ、フグの猛攻

水 温 : 18度




中潮
日の出入 : 05:14,18:29
満潮    : 08:39,22:31
干潮    : 02:58,15:37
天候    : 晴れ
気温    : 17~23℃
体感温度 : 涼しい
服装    : 長袖長ズボン、カッパ上着は最初だけ
風向き   : 背から、左からの時々強風   














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釣りをさせてもらえず

釣りをさせてもらえず・・・          三重県熊野灘 Sjxgcs-4





最近、桜が開花したと思ったら、あっという間に散ってしまい、新緑眩しい季節の到来です。
各地でもノッコミの釣果が聞こえてきました。いよいよ型、数ともに本番ですかね。

年始のスタートとなるノッコミポイントも型が不発で、数釣りに移行する気分でもなく、徳ちゃんと新規開拓に出向きました。



水温が徐々に北上していることもあり、良型が動きやすい水温15~16℃の湾内を狙います。
18℃になるころには、湾奥にぶち当たると思いますが、狙いは、あくまでも「型=歳無し」です。

沖に深い海溝があり、ノッコミルートになっていて、突き当りは、浅くなっているような場所がベスト!その湾やワンドの出っ張った場所が好ポイントになります。


色々、ポイントは、目星をつけてましたが、徳ちゃんと行くこともあり、ポイント豊富な今回の場所をチョイスしました。



希望に胸震わせる若者が「気合い入れていきましょう」と到着は7時半ごろです。(笑)
気合いを入れてもこの二人が揃うと一般的には遅い時間です。

でも無茶苦茶眠い・・・・。


このポイントは、6か所程、竿が出せそうなんですが、ポイント散策をして、あーだ、こーだ、風予報を参考に防波堤の先端付近に決めました。

海溝から判断して、ノッコミの群れが突き当たる防波堤湾内に徳ちゃん、僕は、ノッコミを待ち受ける先端に分かれます。





初めての場所は、なんせ海底の状態がどうなっているか、ドキドキもんです。
根掛かりするような海底では、どうしようもありませんからね。



絶対条件は、「砂地」です。

ヘドロや貝殻、藻が這うように茂る海底は、通い続けるような場所ではありません。


空ダンゴを5個ほど投げ込んで、仕掛けを作ります。この投入するダンゴは、少し寄せるための工夫をしてます。
寄せるために海水に着底と同時に崩壊するような(煙幕を出す、濁りを出す)ダンゴを2個、海底まで崩壊しない3個です。
前者は、チヌを呼び寄せるためのもの、後者は、チヌが回遊してきたら留めるためのダンゴです。


(ダンゴレシピ)

 ・糠砂        7:3
 ・細引きサナギ粉   2
 ・ビタバレー     50gx2袋
 ・おからパウダー    100cc
 ・アミエビ      200ccx2杯とチョット

 ※2回目は、フグを意識して持たせるダンゴで、細引きサナギ粉を4杯
  (注-サナギ粉を入れるとよく締まる)




僕のポイントですが、足元は、かなり藻が茂っていて、取り込みが少し心配ですが、そこはテクニックでカバーします。
沖に行くほど深くなっていて、正面から左側(海溝の逆)は、左に行くほどどんどん浅くなり、右側は海溝になり、投げれば投げるほどなだらかに深くなります。

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まず正面は、竿2本ちょいといったところ(竿4.3m)ですが、ベラの猛攻で、時折、フグですかね。
ベラがサシエを口にすると藻がかなりあるのか、潜り込まれてしまいます。沖にポイントを作るも同じなので、諦めて、浅い方に徐々に移して攻めるポイントを探ります。

しかし、浅い!竿1本ないですかね、、、それと浅い分、フグの猛攻です。
まだ、棚取り出来てませんがハリが無くなっていきます(笑)

徐々にトントンまで詰めていく途中に、ダンゴを触って、ウキがスーッと入ったので合わせると


でかい!


浅い分、横に走られ、防波堤外側にどんどん走りますが、

ボラ?まだ5投目くらいだしね・・・。


外側の高台から眺めるとデカイチヌが見えました。



徳ちゃんが取り込んでくれましたが、45cmのタモ枠からはみ出していて、歳無し51cmくらいでした。

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何もしてません。棚取りしてる最中の出来事です(笑)





いやー長かった、2年振りの歳無しかな?!


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さらに期待しつつ棚取りをして、トントンから始めますが、フグの猛攻です。
コーンは、残らず、サナギがたまに残るような感じです。

午前中いっぱいまで粘りますが、南風が強烈で、どうやってもサシエが動くので、ギブアップして、右側の風が背になる海溝狙いに切り替えました。

あくまでも調査釣行であり、次回につながる釣果がでるかが目的です。


右側の海溝は、深く竿2本ちょいですが、投げれば投げるほど、深くなる感じです。

いきなりベラの猛攻、時折、フグみたいな感じです。

底潮が冷たいのか(表面温度は17℃)ハワセるとサシエが残り、サシエが動き出すとベラかフグが反応します。

ハワセすぎるとあまりにも魚っけが無いのでその境で様子を伺いたいものの背からの風が左から強烈に吹き出し、仕掛けの安定が思うようにいきません。
波風で微妙なアタリがわからず、消し込むアタリを合わせて、流れ作業的な釣りでにチヌを拾いました。



釣りをさせてもらえなかったのが本音ですが、スレていないチヌが簡単に釣れるポイントですかね

もう少し風が落ち着いたらどうなってたんでしょ?

この場所は、磯と砂地の場所が入り混じる場所なんで、ポイントムラが多そうです。




釣れたチヌから推測するにもう少し楽しめそうなんで通ってみようかしらん♪





徳ちゃん、お疲れ様でした。


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釣 果 : チヌ 3尾(50.5cm,48cm,46cm)

サシエ : 活きボケ、オキアミ

餌取り : (浅場)フグの猛攻、(深場)ベラの猛攻

水 温 : 17℃









中潮
日の出入 : 05:23,18:23
満潮   : 05:11,17:12
干潮   : 11:13,23:23
天候   : 曇り時々晴れ
気温   : 14~19℃
体感温度 : 寒い
服装   : 長袖長ズボンにカッパ上下
風向き  : 背から、左側からの暴風






もう終わりか?!

もう終わりか?!      三重県熊野灘 Mu74odec





関西は、桜が満開、早いところでは桜吹雪です。
いきなり春が来て、初夏に突入するような気温です。

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海中はどうなんでしょ?やはり熊野灘沖の水温が低く、黒潮の分流が冷たいようです。

深場の水温安定よりも浅場の水温上昇が良いでしょうか


てことで、超浅場の鉄板ポイントに釣行です。


2週続けて不調もあり、徳ちゃんからの釣果が聞こえてこない、釣行前夜は飲みに行かないんですが、とりあえず飲んで帰宅して考えることにしました。

現金なもので帰宅後、酔いが手伝ってか、釣れるような感覚に陥り、釣行を決定(笑)
自主アミエビ、オキアミを解凍して床に就きました。

いつものように少し遅めで現地到着は10時半頃でした。

珍しく防波堤は満員御礼で、和歌山並みの混雑です。
入りたい場所が入れそうもないので仕方なくいつもの浅場に決定。





この場所は、フグがえらいので、オキアミ、ボケ以外にネリエとコーンを用意。
でもコーンは忘れた・・・汗

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空ダンゴを5個ほど投入して、仕掛けを作ります。
ゆっくりと・・・。

(ダンゴレシピのメモ)

 ・糠砂  14:6
 ・サナギ粉  8(マルキュー細引きサナギ1200g1袋)
  ※浅いので軽くしてます 
 ・押し麦 300cc
 ・おからパウダー 400cc
 ・オキアミミキサー 400cc

 

開始当初からダンゴの割れは速く、フグが寄ってる感じです。

最初は、エサがかじられ、だんだんとサシエがウキに変化なく取られだしました。
ショウサイフグのこんまいのがより出したようです。

これはたまらんとハワセていきますが、オキアミ、ボケでは、ハリがなくなるばかり。
しばしチヌが寄るまでは、ネリエ中心のローテションで様子を伺います。

締めてもハワしてもサシエがウキに反応なく取られたり、ハリがなくなってたり、ハリスがかまれたりするので、ダンゴはしっとり目でフグを怒らせないダンゴを黙々と打ち続けました。

14時が回ろうかという時間帯に、棚を詰めて、フグがハリ掛かりする作戦に出ます。
ようは、ダンゴが割れたらピョンとサシエが出て、フグか、チヌかの博打釣りです。
技術は全く関係ありません。


その作戦の1投目に、

なんといきなりチヌでした。

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慎重にタモに収めるも、回収中にタモが折れるし・・・(T^T)



それからは、サシエが残るようになり、チヌが寄ったわかりやすいパターン。

締めたり、棚を探ったり、とチヌを仕留めていきますが、


歳無しが来ない・・・・


ウキが見えなくなる頃に、


もう終わりか?と思うと、ハリスがクリンクリンにされるし、しょうがなく電気ウキ投入で、その仕留めたチヌで納竿しました。


締めるよりも、早く割ってあげて、ダンゴ周辺にサシエをとどめる釣りが良かったようです。




しっかし、歳無しが釣れない!

型は、1枚を除いて、きれいに45cmで揃ってたので、のっこんでは来てるようですよ!



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釣 果 : チヌ 5尾(30~45cm)

餌取り : フグ、ボラ

サシエ : 活きボケ、オキアミ

水 温 : 18度





大潮
日の出入 : 05:43,18:11
満潮    : 05:30、17:29
干潮    : 11:31、23:45
天候    : 晴れ
気温    : 13~18度
体感温度 : 日中暑し、夕方寒し
服装    : 長袖長ズボン、カッパ上下
風向き   : 正面やや強し








チヌか?ボラか?

チヌか?ボラか?             三重県熊野灘 Mu74od\s4




すっかり春めいてきましたね。関西では、桜が満開です。
釣り人だけが春めいて、海中は、まだまだのご様子です。

先週、大潮、そして水温上昇!気合入れての釣行です。
もちろん数釣りではなく、でかいの一発期待ですけどね。


気合いを入れた割には、前日、飲み会があって、2次会まで行ってしまった(^^;
心のどこかに釣れないと思ってるんでしょう(笑)
てことで、普段通り、現地到着は、10時ごろです。

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当日は、歳無しを釣った中辻さんも出動してはりました。
場所は、近くではありましたが分かれての釣りです。


なんせ歳無し釣って違う場所で釣りがしたい今日この頃です。
この釣り場は、釣り的には面白くないんですよね。技術的にも簡単ですからね。
ただ歳無し出現率が別格なので通ってます。



さて、釣りのほうはというと、

 ・水温14度ちょうど
 ・風は向かい風強烈

ネットの水温と違うし・・・。
風はこの時期海風が吹くから仕方ないんですよね。




はい!パーフェクト・ボーズでした。
状況は、何かがたまにダンゴやサシエを触りに来ましたがチヌには届かずでした。

釣りとして書くことはないんですが、

中辻さんの方も全くダメで早めに切り上げられて、僕の釣りを見学してた時のことを書きます。


陽が落ちてからのことですが、

ウキから何かを読み取ったわけでもなく、経験からダンゴの周辺にチヌがいるかもしれないと
それまでユルユルで握っていたダンゴをチヌがダンゴに近づくだろう時間まで崩壊させない、時間にするとユルユルダンゴは、1分くらいで割れてたんですが、締めたダンゴは3分くらい持たせたんですが、割れるか割れないかの時に

ウキに変化が出ました。スーっと海中に沈み浮上まで1~2秒でしょうか。

中辻さんがなんで合わせませんの?と聞かれ、チヌの力強い当たりでもないし、ラストチャンスかも知れないアタリを合わせれませんよ、と答えて、ウキを見つめるもそれっきりウキが沈むことはありませんでした。サシエもチヌやエサ取りの触った形跡もなかったんですが、ひょっとしてチヌがくわえた可能性も否定できず、その時の団子を持ち帰り、翌日に検証してみました。


(この時のダンゴレシピ)

 ・糠砂 7:3
 ・さなぎ粉 4
 ・アミエビ 2
 ・押し麦 少々

この検証映像は、コンスタントに打っていたダンゴです。
握り回数で言うと15回程度握ってます。



そして、この映像が、ウキが沈んだ時の締めたダンゴの検証映像です。
握り回数は、強めの20回程度です。







お分かり頂けましたでしょうか?
勝負にいったダンゴは芯残りしてて、サシエを触った犯人は、「ボラ」と推察できます。
ボラが触って(吸って?)、サシエからこびりついたダンゴが剥がれたんでしょうね。

まーこういった感じで、いつも検証してるので少しご紹介してみました。
ご参考までに。





釣 果 : チヌ ボーズ

サシエ : オキアミ、活きボケ、死にボケ

餌取  : ボラ?

水温  : 14℃




小潮
日の出入 : 05:53,18:06
満潮    : 09:02,22:28
干潮    : 03:05,15:48
天候    : 晴れ
気温    : 9~15℃
体感温度 : 寒い
風向き   : 正面強烈










ひぇ~(冷え)壊れてる?!

ひぇ~(冷え)壊れてる?! 三重県熊野灘 Mu74ozl-l3s


良い感じで週末、釣行できそうでしたが、突然の天候変異!
黒潮の蛇行からの分流がおかしい。沖からの冷たい潮が流入、そこに寒冷前線の南下で、串本から志摩一帯は、水温低下、なんと片田沖が12℃を指してます。壊れてんちゃうか?汗

水温低下は、場所決めがキモですが、今回は徳ちゃんと釣行できることになり、あえて低水温の中、いつもの場所に挑んでいます。



10時ごろ集合して、場所を選定しようとしますがいつもよりまして満員御礼でした。
仕方なく空いてる場所に分かれて入りました。

水温の安定している防波堤先端の内向きの深場(10m以上)に僕が入り、付け根外向きの浅場に徳ちゃんが入ります。

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水温を早速計ると


なんと13℃後半、14℃を下回ってました。温度計壊れてる?汗



先端に入るのは初めてでしたが、結構、潮流があります。一時、釣りにならない局面もありました。
この時期は、やはり動きすぎると釣りずらいです。なぜかというと低水温でチヌの動きが鈍いため、サシエを流しても追って来ないのが難点ですからね。

とは言いながら、サシエをとどめる工夫をしながら釣りをしました。


昼過ぎだったかな急にヘダイの活性が上がり、一時、ヘダイ祭りでしたが、夕方、突然、食いが止まり、夕方までサシエが丸残りでした。


結果、なすすべ無く撃沈・・・。




なんだろう、ヘダイが沸いて少し勘違いしてしまったかな
チヌの活性も高いと思って釣りを組み立てたのが失敗でしょうか

サシエが丸残りの時にチヌが寄ったと仮定すると仕留めそこなってます。
それが全てですかね。



しかし、夕方の一瞬の時合いを捉え、46cmのチヌを上げた徳ちゃんはお見事!
夕方までサシエ丸残りでサシエを触ったチヌを仕留めたそうです。


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(徳ちゃんが取ったワカメ)



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(ワカメをそばに入れてみました)











釣 果 : チヌ ボーズ

サシエ : オキアミ、活きボケ、死にボケ、さなぎ

エサ取 : ヘダイ、ボラ

水 温 : 13℃後半





大潮
日の出入 : 06:01,18:01
満潮    : 06:19,18:05
干潮    : 12:11
天候    : 晴れ
気温    : 8~13度
体感温度 : 寒い
服装    : 長袖長ズボン、ダウン上着、カッパズボン
風向き   : 右からの強風






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