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気になることができたので

気になることができたので            大阪府大阪湾 岸和田渡船 中波止3番%



急に冷え込んできました。もう10月中旬ですもんね。
朝は寒く、日中は風が無いと暑いくらいです。


もう行かないつもりがダンゴの検証をどうしてもひとつしたくなって、徳ちゃんも行くとのことで、お兄ちゃんも付き合ってくれて
最終調整に岸和田へ。

現地に行くと、MFG湯本部長、箕原さん、中村さん、佐々木さん、小松さん、O沢さん、ぴーちゃんが来てました。
各人、思うことありでしたが、中波止3番に小松さん、O沢さん以外は、ずらーっと並びました。

プチ決勝リハーサル。

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翌日が決勝でもあり、13時上りでしたが充実した調整になりました。

(ダンゴレシピ)

 ・ウキダンゴX 1袋
 ・海水 200cc

  ここで混ぜる

 ・激荒サナギ 400cc
 ・アミエビ 300cc

  ここで両手でベース材と馴染ませてから混ぜる

 ・細引きサナギ粉 500cc

  水分を含ませずにかき混ぜてできあがり
  このダンゴがキレがでていいかも


もうひとつ検証して、

(ダンゴレシピ)

 ・ウキダンゴX 1袋
 ・海水 200cc

  ここで混ぜる

 ・激荒サナギ 600cc  ※200cc増量
 ・アミエビ 200cc     ※100cc減量、これがダメか

  ここで両手でベース材と馴染ませてから混ぜる

 ・細引きサナギ粉 500cc

  水分を含ませずにかき混ぜてできあがり
  このダンゴは、ゴワパサで僕向きだが握力が必要でボラの勢力が強まったら「激荒」を200cc追加で変化させるべきか


今回は、満潮8分からのスタートなので、少し遠投して、下げ潮に変わったら徐々に沖にポイントを変える。
潮が下げると沖側有利という経験からそうしてます。

あとは、メリハリの利く、タナで(5cm~10cmの上へ抜く)なんとか良型ばかりゲット!

これか?

ハワセるとダンゴの割れのコントロールが難しいのか、結果でず。

サシエは、ボラや餌取りが少ない開始直後は、オキアミ、少しチヌっ気が出たら、コーン、そして、オキアミコーンをメインに組み立て。

開始直後は、テクマクマヤコンで、魚の活性を上げてのがよかった?

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さて、出来すぎですが、いよいよ明日が決勝!頑張ります!

試釣の皆さん、お疲れ様でした。明日頑張りましょう!よろしくお願いします。




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釣 果 : チヌ・キビレ 20尾(~38cm)

サシエ : オキアミコーン、オキアミ、コーン

餌取り : ボラ、フグ

水 温 : 22℃




中潮
日の出入 : 06:02,17:28
満潮    : 03:01,15:06
干潮    : 03:01,15:06
天候    : 晴れ
気温    : 13~20℃
体感温度 : 朝寒い、日中風がないと暑し
服装    : 長袖、ジャージ、カッパ上着、長ズボン
風向き   : 午後から正面の風











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良型へのアプローチ

良型へのアプローチ              大阪府大阪湾 岸和田渡船 中波止3番南2番目


台風一過、近畿は風台風の影響なく通り過ぎたようです。
ほんと今年の台風は、怖い印象を植え付けました。もう今年はこれで終わりでしょうか?



今回は、お兄ちゃんが同行してくれることになり、並んで竿がでせます。
フィッシングプレッシャーのかかる中での釣りができました。
ほかにもエンドレスの名手東さんやP-ちゃん、ぎっしーくんと中波止3番で南から並びました。

左端から東さん、僕、お兄ちゃん、P-ちゃん、ぎっしー君の順です。

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当日は、風もそんなに強くなく、逆に湿度が上がり暑いくらいでした。


今回の検証は、特になく、今年初めての3番の場所がどうなのか?が焦点です。


状況がわからないので、駆け上がりが終わるだろうポイントからスタートしてます。
竿1本と少しですかね(干潮時)


テクマクマヤコン的団子で割れを確認して始めたせいか、エサ取りの寄りも早く、チャリコが竿を曲げました。

ボラの寄りは1時間くらい要したかな?!かなり遅く感じました。

良平ウキ6Bで様子みつつ、トントンくらいでやってると、さっそく、チビレ、ロリロリが竿を曲げます。

底から少し浮かすタナで、ロリロリやチビレに時折、こましな型が釣れた程度です。

こましな奴は、勺を使って、少し遠投したときに釣れてます。


ハワセたらどうなんだろうとかなり頑張りましたが


ボラ釣り名人になっただけですかね。やはりいつ割れてるか完全に把握できていないことが露呈されました(笑)

(ダンゴレシピのメモ)

 ・ウキダンゴX  1袋
 ・海水        300cc
 ・細引きサナギ粉 500cc
 ・アミエビ      300cc
 ・活きサナギミンチ激荒(そのまま) 400cc

  この配合で僕の混ぜ方で作るとパサパサの軽いダンゴになります。
  湯本さんが様子を見に来てくれて、ダンゴを触るとなんと!シットリと激変しました。
  何も入れてません、ただ、魔法をかけたように混ぜただけです。
  原因は、水分をいきわたるように?いや、団子成分を結合するように、押しながら混ぜ合わせると
  そのようなシットリダンゴに変化できます。パサ目になったら水分を足す前に押し混ぜてから判断が必要です。


さて、他では、東さんが遠投で絶好調!朝、いきなり遠投で、40cm超えのチヌを仕留めてからは、拾うような釣り方で数、型を稼いでいらっしゃいました。遠投が良いのか、わかりませんが、特にボラが薄く、釣りやすいようにもうかがえました。
ハワセるというよりも寝ウキを沈めて、ダンゴが割れたら海面に寝て、待ちながらアタリを取るような釣りです。

僕の方もあそこまで底は切ってませんでしたが釣果は同じ底切でした。キーワードはこれかな?!

あとは、コーンのみでは食いが悪く、オキアミコーン(オキアミを縫いさしして、針先にコーン)での釣果です。
エサ取りが出てくるとオキアミはいつも間にかなくなる状況です。



もう行かないつもりでしたが、遠投が本当に良いのか、それとダンゴレシピを少し変えて這わせてどう釣るか試したくなりました(^^)



お兄ちゃん、試釣の皆さん、お疲れさまでした。



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(ロリは即リリース)






釣 果 : チヌ、キビレ  12尾(~28cm)

サシエ : オキアミコーン、オキアミ

餌取り : ボラ、チャリコ、フグ

水 温 : 22.0℃





中潮
日の出入 : 05:57,17:36
満潮    : 05:06,17:56
干潮    : 11:35,23:51
天候    : 曇りのち晴れ
気温    : 22~27℃
体感温度 : 暑い
服装    : アンダーアーマー半袖、長ズボン
風向き   : 微風

















金曜日休んでGO-!

金曜日休んでGO-!              大阪府大阪湾 岸和田渡船 中波止2番南の端


秋めいて過ごしやすくなったと思ったら台風一過!暑さが逆戻り、それも2連発!参りますよね
体調維持が難しい今日この頃です。


先週の週末は、台風通過で、釣り出来ず、今週末も日本海沿いに抜けるものの岸和田渡船が運休する可能性があり、無理して金曜日釣行です。
土曜日は、予想通り、釣りはできそうでしたが強風予報の為、岸和田渡船は運休でした。


今回は、ダンゴ検証した結果を実践で試すための釣行です。




が!


岸和田渡船の2番船で、荷物を降ろしていると、ふと、何気にクールバッグの蓋を見るといつも満杯ですよ!みたいな蓋がスッキリと収まっている。
その瞬間!冷汗が噴き出て




あっ!





ウキケース忘れた!そう自作ウキ全て自宅に忘れて、ウキがナッシング!
思わず帰ろうと思いましたが、急遽、適当に使えそうなウキを購入して、幻の6時10分の船で現地に到着です。

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気分的には、釣りをする気力は失せるもののダンゴの検証はできるので、そちらに重点を置きました。


ダンゴ配合は、以下の通り

(ダンゴレシピのメモ)

 ・ウキダンゴX  1袋
 ・海水      200cc
 ・細引きサナギ粉 500cc
 ・アミエビ    300cc
 ・活きサナギミンチ激荒(そのまま) 400cc


午前中は、握り加減と竿下の敷石にダンゴを置いて、崩壊を検証してました。
たまに僕には使いづらいウキで実践も試みるも、底を切っての検証だけです。


あー辛いな~と思っていると


MFGの湯本部長から連絡があり、13時の船でバクダンウキのプレゼンとが!

感謝感激雨られ!

そこからは、実践モードで釣りができて、納得の行く釣果でした。

午前中は、底切りで4枚、午後からは、さすがのバクダン棒ウキで18枚なり!

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午後からは、少しハワセての練習でしたので、もう少しで習得できそう(^^)


ほぼコーンオンリーでの釣果で、ボラがキツイ時は、持たせて、ボラに触らせまくったのちのチヌ、ボラの勢力が弱くなったらタナを詰めて斜めに抜いた釣果でした。
オキアミは、ロリロリか、チビレにやられるのでコーンで食わせる努力をしての釣果で、ネリエは不発でした。

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湯本さん、ウキありがとうございました。ほんと助かりました(^^)

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釣 果 : チヌ 22尾(~38cm)

サシエ : コーン、コーンオキアミ、オキアミ

餌取り : ボラ、フグ、チャリコ

水 温 : 22℃




中潮
日の出入 : 05:55,17:39
満潮   : 02:53,17:00
干潮   : 10:00,22:56
天候   : 曇りのち晴れ
気温   : 18~27℃
体感温度 : 風が止むと暑い
服装   : 半袖長ズボン、上着一時着用
風向き  : 右横からの暴風


ダンゴの検証

ダンゴの検証                  大阪府大阪湾 岸和田渡船 中波止2番%



半袖が寒い季節となってきました。釣りにはもってこいの季節到来ですね。


連休の最後は、自宅で、水槽を使って、ウキダンゴXの割れの検証をしようと思いましたが、ダンゴ材の処分にいつも困るので、岸和田に行って現地で検証することにしました。


11時の船で渡ろうと思いましたが、6時ごろに目が覚めたので、9時の船で行こうとゆっくりと自宅をでましたが、幻の8時の船に乗れて中波止2番に行きます。


現地に行くと、T井さん家族がおられ、その横でダンゴ検証をしました。

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今回は、釣果は度外視で、あくまでもダンゴの割れの検証とコントロールができるか、につきます。



あ!水槽を自宅に忘れた!(笑)



検証しにくくなりましたが、竿下の敷石の上で割れを確認しました。



とにかく、ベースから配給されるダンゴ材を徐々に入れて検証します。


■1回目のウキダンゴXのレシピメモ


 ・ウキダンゴX  半袋(適当)
 ・海水      100cc

 ここで混ぜる

 ・細引きサナギ粉 200cc
 ・アミエビ    100cc

 ここで上記と混ぜ合わせる



かなりパサ目ですが握れないことは無い。恐るべしダンゴX!

握力が必要で、握りすぎると割れにくくなる。
握り加減は、回数を数え、5回までは、握ってもいいが、それ以降握ると、割れにくくなる。
握り方がへたくそだからそうなるんでしょうね



■2回目のウキダンゴXのレシピメモ


 ・ウキダンゴX  半袋(適当)
 ・海水      150cc

 ここで混ぜる

 ・細引きサナギ粉 200cc
 ・アミエビ    100cc

 ここで上記と混ぜ合わせる


これだと思ったよりシットリ目でビックリ。握りやすく握り加減も幅がでる。
芯残りはしないものの、握りが一定の回数を超えると割れにくくなる。


■3回目のウキダンゴXのレシピメモ


 ・ウキダンゴX  半袋(適当)
 ・海水      150cc

 ここで混ぜる

 ・細引きサナギ粉 200cc
 ・アミエビ    100cc
 ・活きサナギミンチ激荒(ミキサー) 200cc

 ここで上記と混ぜ合わせる


これもダンゴのタッチがよろし。それに激荒を入れた影響か、サラサラ感が出る。
握りも5回程度でダンゴを整えて、手のひらで握れていない部分をやさしく押し込む感じで10回、ダンゴの表面を整える程度の力で15回やるとダンゴの割れのコントロールがしやすくなる。


これでもいつもの50%くらいのコントロールかもしれない。


■4回目のウキダンゴXのレシピメモ


 ・ウキダンゴX  半袋(適当)
 ・海水      150cc

 ここで混ぜる

 ・細引きサナギ粉 200cc
 ・アミエビ    100cc
 ・活きサナギミンチ激荒(そのまま) 200cc


激荒をそのまま使用しただけだが、激荒の脂が多いのか、少しベタ目になった。
しばらくするとダンゴ材が脂分を吸収するのかマシになる。

これは、ベタ目で、僕好みではないので、3回目の配合で海水で調整して実践かな

しかし、このダンゴは、握力いらないから凄いと思う。自作では作れない。





確実にダンゴの割れがわかるタナで見ていただけですが、釣果は、上々だったと思います。


5cm前後から10cmくらいまでの間で底切りしてました。

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サシエはオキアミで、食いが渋く、35cm級がタモ入れようかと思ったときにばらしてます。

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ウキの浮力を調整してなんとか数は稼げたものの、何回かハワセるとわけわかんなくなり、ボラ釣り名人と化したことだけ書いておきます(笑)


とりあえずダンゴ配合の軸ができそうなんで、あとは、アミエビと海水の比率を替えて試してみようと思います。


次からは実践に入ります。






台風来てるし・・・・(;^_^A






T井さん、お疲れ様でした。またよろしくです(^^)





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釣 果 : チヌ 14尾(15cm~38cm)

          ※ロリロリは即リー

サシエ : オキアミ

餌取り : ボラ、フグ、チャリコ

水 温 : 不測






大潮
日の出入 : 05:47,17:54
満潮   : 06:09,18:52
干潮   : 00:12,12:33
天候   : 曇り時々晴れ
気温   : 23~26℃
体感温度 : 涼しい
服装   : 半袖半ズボン
風向き  : 正面の風












実りの秋

実りの秋                    三重県伊勢湾 Tmmslwegpy



秋の3連休は、釣りで楽しまれてますか?
海の海水温は高いものの20℃前半になると数釣りが楽しめますがもう少し先でしょうか?

春のノッコミで、蓄えていたチヌが底をつき、臭みの少ない、きれいなチヌを調達するべく三重県に釣行です。

ほんと三重県の海は綺麗で透き通ってます。また、塩分濃度も高く、大阪湾では浮力が弱いかと思われたウキがシャキーンと浮いてます。


当日の天気予報が二転三転して、風の予報だけが暴風で変わりません。朝方に一時かなりの雨マークがついているので、風向きを配慮して鳥羽に出向きました。

第一候補ではなかったんですが4年くらい振りで、そろそろ狙い目であり、風が強くても釣りができるのでそちらにしました。



朝の雨が降り止む頃をめがけて、ゆっくりと自宅をでます。

現地到着は、8時過ぎ。

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食材のチヌが数匹取れればよいので、K-1決勝の配給材である「ウキダンゴX」も一袋持参しました。

過去にも3回ほど、ダンゴが切れて、終わり際に単品で使用してみましたが割れやすく、サシエの抜けがよかったように思います。


開始は、ウキダンゴXを使用していきます。理由は、何も居ない時のダンゴの割れを確認したいからです。



(ウキダンゴXの配合メモ)

 大会に向けて、ベース材のパサ目からの検証です。

 ・ウキダンゴX 1袋
 ・海水     200cc
 
  ここで混ぜ合わせます。

 ・細引きサナギ粉 500cc
 ・アミエビ    200cc

  ここで混ぜ合わせ、先ほどのベース材を戻して混ぜます。

 この配合は、かなりパサ目で、時間の経過とともに握りにくくなります。限界点ですかね
 手水で調整します。手水以外の量を入れると一気に粘りがでるので注意です。


かなりのパサ目になりましたが、意外と握れる。




でも、いつものように握ると、割れない・・・。



回数を数えながら割れをコントロールしましたが、

いつもの握りでは到底無理なんで、握り方を色々変えながらようやく割れるタイミングを掴みました。

もちろん底切りでの割れの確認です。(笑)
ハワセるといつ割れてるか、よくわからないです。


何か違うことを考えながら握ってしまうといつもの握り加減になって割れなくなるから、握るときだけ集中して握り加減を調整します。

サシエの抜けは抜群で、あとは割れのコントロールができるかどうか。




結局、午前中は、ダンゴの割れのコントロールで、パサ目から海水を足したりしてシットリ目で試していたせいか、ポロンと1枚釣れました。

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午後からは、自作ダンゴで、のんびりといつもの釣りです。


潮目が変わったのか、群れがかわったのか、いきなり釣れました。

チヌいるやん!

釣れ方は、チヌの小さい群れが回ってきて、ポツポツ釣れる感じでした。

サシエを動かすようなタナだとデカイアイゴが入れ食いになります。
ダンゴもシットリ目だとアイゴがうるさい。

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ハワセるとアイゴが交わせたので、サシエが浮き上がらないタナで、チヌの回遊を待ったでしょうか。

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また、フグが少し沸いたときにネリエでの釣果もありました。三重県で一度だけネリエで釣ったことありましたが、考え方、付け方を改めたら簡単に釣れたので、今後、さらに楽しみなサシエになりました。


のんびり釣りができ、食材も調達できたし、満足じゃ~



さて、次回から大会モードに入ります。
K-1ファイナリストの皆さん、岸和田お会いしたらよろしくです(^^)




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釣 果 : チヌ 10尾(~40cm)

サシエ : オキアミ、死にボケ、ネリエ、オキアミコーン

餌取り : アイゴ、フグ、グレ、マダイ、チャリコ

水 温 : 24.5℃




中潮
日の出入 : 05:40,17:51
満潮   : 04:02,17:06
干潮   : 10:31,22:55
天候   : 曇り時々晴れ
気温   : 25~27℃
体感温度 : 涼しい、風が止むと暑い
服装   : 半袖、長ズボン
風向き  : 背やや右からの暴風



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