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少し大阪湾を攻めてみる

少し大阪湾を攻めてみる                   大阪府大阪湾)夢フィッシング 新波止t323ts4t0i2\zh



投稿ご無沙汰しております。
仕事の関係で、名古屋でセミナーがありその原稿にぼっとーしておりましたが、ようやく完成しました。
釣り日記を書く余裕もなく、今に至ります。

そんな最中、釣りだけはしております。
最新から更新していきたいと思います。



木枯らし1号が吹き荒れた大阪湾ですが、まだまだ水温が高く楽しめそうですね

大阪湾のぬしであるMFG会員の高野君や小松さんにご教授頂き、噂の新波止に釣行です。


場所のアドバイスはもらったものの旬がどこなのか、船頭さんと相談し、アドバイスを参考に決めてます。

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当日は、フカセの釣りクラブの大会があったんでしょうか?僕の選んだ場所はフカセさんばかりでした。
新波止は、北向きの釣り座が広く、南向きがスリットになっており、釣り座が狭いうえに、海面から釣り座まで7mのタモが必要なくらい高く、怖いし、初めてでもあり安全な北向きに竿を出してます。

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聞いていた通り、北向きは、潮がぶっ飛ぶし、複雑に動きました。南向きは、かなりトロリと動くような潮です。

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最初は、手前から攻めてましたが、根掛かりがひどくて、徐々に遠投しながら根掛かりの少ない場所(砂地)を探ってました。
小松さんからは、その根を狙うと聞いていたんですが、ハリスの中央がざらざらになることが多く、ハリスの張り直しも面倒で、釣果よりものんびりと楽に釣りがしたい意識が強く、開始から3時間近く底を探ってました。

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潮が飛んでも、あんまり根掛かりしない場所が見つかったので、一日そこで通してました。

そのポイントは、船頭いわく、遠投!だそうです。(笑)

下手投げの15mくらいのところなんですけど、常連さんは足元を狙うようです。



釣り開始が7時20分頃で、その頃は、潮流も緩く、タナが取りやすかったんですが、しばらくすると、ぶっ飛びだしました。

フカセが嫌がって南向きに釣り座を変えるほど速いようです。

そして、北側を向いてるのは僕だけになりました。


鳥羽の坂手島よりは速くはないので、そのまま釣り続けましたが、


初めての経験ですかね?

潮がぶっ飛んでるときに、チヌが釣れて、潮止まりは、よう釣りませんでした。いつもは、潮がぶっ飛ぶと苦戦するんですが正反対の釣りです。


潮がぶっ飛んでるときに、自分の思い描くサシエの状態に持って行って、ダンゴを少し持たせて、サシエが飛び出したらチヌがサシエをくわえるようなアタリです。
最初は、消し込むのを待ってましたが、すぐにサシエを離して終わりみいたいなことが続いたので、試しに、くっと抑え込んだアタリを合わせるとチヌでした。

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えええ?!これであわせるの?

でも釣れます(笑)

これは面白くないので、ウキの浮力(髙浮力バクダンウキ)を変えて、ウキが消し込むサシエの状態を探ると、見事にはまり、アジのようなアタリでウキが消し込んで行きました。
サシエの状態は、潮が飛んでるので、必然的に斜めになるので、ダンゴから抜ける瞬間に上に抜くのではなく、横に抜くようなイメージです。


今、振り返れば、潮が止まって釣れない時は、ぶっ飛んで釣れてるときのサシエの状態を意識しすぎて、ダンゴの真上に抜くのが良かったのかも?横抜き、斜め抜きは、試したんですが、真上は全く意識になかったかな・・・。
ダンゴからサシエを動かさない状態だと根掛かりが多く、そのタナは嫌ってました。根が荒いから根に潜り込んでチヌから見えないのかな?!


のんびりと連休の最後を楽しめたので、満足でしたけどね~



小松さん、高野君、色々とアドバイスありがとうございました。お陰で楽しめました(^^)


(ダンゴレシピのメモ)

・糠 8
・砂 3(硅砂6x2、8x1)
・細引きさなぎ 1000cc
・アミエビ 400cc
・海水 150~200cc
・コーンミキサー150cc(2、3回目入れず)
・おから粉 200cc









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(ぎりぎりまで釣りしてたので写真撮り忘れ)







釣 果 : チヌ 9尾(28cm~42cm)

サシエ : オキアミコーン、オキアミ、活きボケ

餌取り : フグ、ベラ、カサゴ、ヘダイ、アジ、サバ

水 温 : 17.5℃





中潮
日の出入 : 06:40,16:49
満潮    : 08:22,19:41
干潮    : 01:54,13:56
天候    : 晴れ
気温    : 8~18℃
体感温度 : 朝は寒し、昼暑い
服装    : 長袖長ズボン、セーター、カッパ上下
風向き   : 朝は正面、午後から左背から微風



 








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仕方なく大阪湾

仕方なく大阪湾                大阪府大阪湾)南港 夢フィッシング セル石35




朝の気温が5度と無茶苦茶寒い、海水温は今だに20℃をを維持してるようです。
ほんと今年は、水温が高いですね。

納竿できないじゃん!(笑)

3連休は、のんびりと時間に縛られずに三重県の防波堤に行きたかったんですが、
天気予報を見ると

三重県の鳥羽周辺の風が最大12~3mとな!これはさすがに風が背になるとは言え、吹き飛ばされそう。
ふと大阪湾はと見てみると、最大5mで北西の風だったので、大阪湾の南港に行きました。


場所は、夢フィッシングでセル石と呼ばれるところです。

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渡船場に行くと、MFGのうっちーに遭遇。セル石に行くとのことで、場所のわからない僕は、ご一緒することにしました。

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セル石という場所は、大会までは、すこぶる好調で、数と型とも言うことなしを聞いてたんですけどね。



餌取りが皆無・・・。

7時20分ごろの開始から10時過ぎまでたまにヘダイかフグがサシエをかすめ取ります。フグはハリごとですが・・・。

退屈な釣りでは、あるものの、潮がそこそこ流れるもんですから、機械的に忙しい。


うっちーが口火を切った頃に、僕の方もサシエが取られて、ボラが回ってきて、釣れだしました。

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ボラとチヌが連動しているような感じです。


たまにボラが活性づいたときに拾うような釣りで、のんびりとした釣りを終えてます。

うっちーが居てよかったです。サシエの丸残り時間が長すぎて、一人ならきっと寝て、海に落ちていたかもかも(笑)





釣果も見れたのでよしとする釣りでした。
うっちーお疲れ様でした。



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釣 果 : チヌ 5尾(~40cm)

サシエ : オキアミコーン、オキアミ

餌取り : フグ、ヘダイ、ボラ

水 温 : 不測もたぶん20℃ない感じ






大潮
日の出入 : 06:38,16:50
満潮    : 06:54,18:29
干潮    : 00:35,12:35
天候    : 晴れ時々曇り
気温    : 9~13℃
体感温度 : 寒い
服装    : 長袖長ズボン、ダウンベスト、カッパ上下
風向き  :  午後から右から強風



 





何んてこった

何てこった!          大阪府大阪湾)南港 丸高渡船 宇部波止先端A128




今年は、気温も高く、その影響でしょうか、水温の上下する幅が激しい。

最近、出張が多くて、名古屋、金沢、京都奥地に飛び回ってます。
ブログ更新がなかなかできません。



今週も多くのMFG会員さんがいらっしゃってました。

6時の丸高渡船で、今回は、潮流が複雑に動きそうな宇部波止の先端です。

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開始が何故か?7時20分頃、何に要したのか(笑)


何てこった!その1

前回から水温が目を疑うようなメモリを指してました。

17℃

最初は、水温計がおかしいのか、何度と計測しましたが同じでした。
先週から3度以上水温が低くなってました。
さらに海水の色が黄土色で、にが潮っぽい。
どちらの影響かわかりませんがサシエが残ってきます。
サビキやタチウオ、フカセの方の竿も曲がらないのも付け加えておきます。





何てこった!その2

10時頃までフグが針をかすめていくこと7回。
以外はひたすらダンゴを打ち返すだけでしたが、潮変わりの頃から(ど干潮から上げ潮)餌取りが出てきて、チヌやキビレが釣れ出し、コーンも残らない状況に陥りました。

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その頃、付け根側で(南側)釣りしたていた、小松さんやぴーちゃんが遊びにきてくれて、僕も遠い遠い付け根側に1時間程度お邪魔してました。

釣り座に戻ったのが13時30分くらいでしょうか、追加のダンゴを作成して、チヌを仕留め、いい感じと微笑んだ、その瞬間!


足にバッカンが引っかかり、海面へ落ちてしまいましたが、多分浮いてるだろうとダンゴ投入してからタモですくおうと思うもダンゴの重みの影響なのか、海底に沈んでいきました。
。゚(゚´Д`゚)゚。


せっかく雰囲気出て来たのに、バッカンを失くしてしまっては、続行不能で、釣りを強制終了する羽目に。


午後から活性が上がり釣れてたので、残念なことになりました。



ほぼ午前中で、10時頃から活性が上がった1時間程度の釣りでしたが

今回は、テクマクマヤコンを封印したら型が見れるのではないか?と検証しようと思ってましたがあんまりにもサシエが残って来るので活性上げるべく、いろいろ試して、フグの活性がたまに上がりましたが10時までは苦しい状況でした。

(ダンゴレシピのメモ)

・糠 8
・砂 3(硅砂6x2、8x1)
・細引きさなぎ 1000cc
・アミエビ 400cc(2回目は、500cc)
・オキアミミキサー150cc
・コーンミキサー150cc(2回目入れず)
・おから粉 200cc




ご一緒したMFG会員さんお疲れ様でした。
大会はよろしくお願いします。



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釣 果 : チヌ・キビレ 3尾(〜30㎝)

サシエ : オキアミコーン

餌取り : ボラ多し、フグ多し、ヘダイ

水 温 : 朝17℃、午後から20.5℃








若潮
日の出入 : 06:19,17:04
満潮 : 03:06,16:26
干潮 : 09:36,23:17
天候 : 晴れ
気温 : 11〜21℃
体感温度 : 朝寒し、風が弱まれば暑し
服装 : 長袖長ズボン、ジャージ、カッパ上下
風向き : 正面やや左から




デカイのがこないのん

デカイのがこないのん          大阪府大阪湾 南港)丸高渡船 宇部波止chwewy14



最近、朝夕は寒くなりました。木枯らし一号は、いつ来るんでしょうか?
来ていく服装が悩ましい季節でもあります。朝は、寒いが日中に太陽が見えると風が吹かねば暑いくらいです。
体調管理には気を付けてくださいね


さて、行きたいとこが無いので、南港に釣行しました。

当日は、MFG会員五名が偶然?居合わせました。
仲良く5人並んで釣りしてます(^^)

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開始直後は、僕だけが活性高く、コーンを早々と空ける展開でした。
他はと言うと魚の寄りはかなり遅いと思います。2時間くらい経ってからかな?!

僕の場合は、活性が上がるまでテクマクマヤコン風ダンゴで活性が上がったようにも思います。


釣れども釣れども小さい・・・(笑)

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少し沖に出したときに、でかいのがやっと釣れました。(でかいのは40cm以上のことを言います。)

前回と打って変わって、ヘダイがチビレに代わってます。
場所の影響よりも水温でしょうね。

20.5℃

この水温から下はヘダイが消える水温とも言えます、知らんけど(笑)(三重県の場合です)


微妙なタナでしか釣れません。

切らずハワセずの微妙なタナです。

潮流は、前回より動かずで、南港大会もこんな感じなんでしょうね

鉛を打ちたくなかったので、今回は、「フロロカーボン1.75号」で挑戦しましたが、
前回の釣果といまいち変わりません。


ダンゴのタッチもパサ目よりシットリ目の方が良かった感じを受けます。
(開始は、シットリ目、2回目はパサ目)

(ダンゴのレシピメモ)

 ・糠      8
 ・砂      3(珪砂6号x2、珪砂8号x1)
 ・細引きサナギ粉 2
 ・アミエビ   400cc
 ・海水     200cc
 ・おから粉末 200cc
 ・ビタバァレイ  50gx2袋

  ボラや餌取の活性の高まった2回目は、細引きサナギは500mlかな


周りでは、かもやんとぴーちゃんが型ではぶっちぎってました。
優勝候補に躍り出ました!

しかし、釣り方によって型の大きさが変わるんでしょうね

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さて、どうしよ?デカイのは上か?下か?はたまたダンゴの遠目にいるのやら・・・。

2週間後の水温が20℃切れば、エサ取りが居ない、チヌ乱舞でしょうか?



知らんけど(笑)(三重県の場合です)


試釣者の皆さん、お疲れ様でしたm(__)m





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釣 果 : チヌ・キビレ  20尾(15~42cm)

       ※ロリロリは、後半即リリース

餌取り : ボラ、フグ、アジ、チャリコ、ベラ

サシエ : オキアミコーン、オキアミ、活きボケ

水 温 : 20.5℃





中潮
日の出入 : 06:14,17:10
満潮    : 09:16,20:38
干潮    : 02:52,14:53
天候    : 晴れ
気温    : 13~19℃
体感温度 : 朝は寒く、日中暖かし
服装    : 長袖、ジャージ、長ズボンにカッパ上着
風向き   : 真後ろから強し







 



















早くも始動!(笑)

早くも始動!(笑)               大阪府大阪湾 南港)丸高渡船 宇部波止chwewy6




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MFG紀州釣り部 K-1ファイナルを終え、一息ついて
三重県でのんびり釣りをしたいところでしたが、三重県の釣果もさえない・・・


それと
既にK-1ファイナルの予選が11月に開催される運びとなりました。

MFG本部主催波止チヌフカセ&ウキダンゴ釣り懇親大会にて、
「湾チヌカップ」と「MFG CUP K-1 2019FINAL」を兼ねての大会となるそうです。



今回の場所は、南港です。丸高渡船か、夢フィッシング渡船で、

「セル石」、「宇部波止」に渡ります。


MFGフカセ部門と紀州釣り部門が合同で競う大会に加え、K-1セミファイナルのキップを争うそうです。

詳しくは、
↓↓↓
MFG紀州釣り部門 公式ホームページ


大会の試釣とは言え、のんびりするつもりで出向きました。

湯本部長のチームとそのお友達と合流です。



今回の場所は、「宇部波止」です。

湯本部長が潮寄れを確認しながら、長ーーーーい!護岸を歩いて、真ん中あたりで、適当に竿を出してます。

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結構、ムズイです。(笑)


自作ダンゴに戻って、ダンゴが軽いこと、握力のいること(笑)

ウキダンゴXの凄さがわかります。素晴らしい製品ですね。

(ダンゴレシピのメモ)

 ・糠 8
 ・砂 3(珪砂6x2、珪砂8x1)
 ・細引きサナギ粉 1000ml
 ・アミエビ 400cc
 ・海水   100cc
 ・ビタバァレー 50gx2袋
 ・おから粉末(マックス) 200cc

2回目は、糠9、3回目は、半分の配合で、糠4.5、砂を珪砂8号x1.5(750ml)
 サナギ粉500mlでいいかな・・・餌取次第だが。



タナは、岸和田とさほど変わりませんが、結構、潮が動くし、少し癖のあるチヌでした。

なんだろう?サシエを動かすとチヌがサシエを離すんですね。

潮も上潮が動いたり、下潮が動いたりと、こまめに仕掛けを替えたらないといけません。

 ・鉛を打ったり
 ・ウキのテンション抜いたり(べたんべったんにハワセて)
 ・異様に食い込まない(=食いが遅い)

ボラはいるものの岸和田程ではないし、エサ取りもフグやチャリコ、アジが居ますがこれも問題ないでしょう。

しかし・・・


ヘダイが沸いてます!ここは和歌山か!みたいなくらい、「ボケ」は、まずこいつです。
やっかいですわ・・・。


お初の場所でもあり、結構、苦労してました。





試釣の皆さん、お疲れ様でした!また、よろしくです。





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(ロリは即放流)












釣 果 : チヌ・キビレ 11尾(~36cm)

       ※ロリは即リリース

サシエ : オキアミコーン、オキアミ、ボケ

餌取り : フグ、チャリコ、ボラ、タコ

水 温 : 21.5℃   ※これからは水温低下とともに釣り方が変わります。大阪湾しらんけど(笑)







中潮
日の出入 : 6:07,17:19
満潮    : 4:02,17:11
干潮    : 0:56,10:32
天候    : 曇り時々雨のち晴れ
気温    : 15~23℃
体感温度 : 朝寒し、昼暖かし
服装    : 長袖、長ズボン、カッパ上着
風向き   : 左からの強風



 








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