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釣りを楽しむ

釣りを楽しむ                   三重県伊勢湾 T6fj



一ヶ月ぶりの釣行?!
中辻さんとそのお友達も行かれることなので、ご一緒してます。





釣りを楽しんできました。今、試してる「底切り釣法」、「海底(ハワセ)での釣りにバリエーション」
ダンゴの配合も含めいろんなこと試してます。



mie_1611051.jpg




ここは、年に一度は竿を出すんですが、常に微妙な棚で釣れるんですが、今回は、活性は悪いんですけど、釣れるパターンがこれと言ってなかったですね。

mie_1611052.jpg










のんびり楽しめたのでヨシとします
中辻さん、お疲れ様でした(^^)

mie_1611053.jpg









釣 果 : チヌ 18尾(18~36cm)  ※ロリロリ即リリース

サシエ : オキアミ、ボイル、ボケ  

       ボケはフグの餌食

餌取り : フグたくさん、チャリコ、ベラ、カレイ

水 温 : 不測




中潮
日の出入 : 06:16,16:55
満潮    : 09:17,20:11
干潮    : 02:21,14:47
天候    : 晴れ
気温    : 5~16℃
体感温度 : 寒い
服装    : カッパ上下ダウン、晴れるとカッパ不要
風向き   : 左からの風












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遠くでのんびり釣り

遠くでのんびり釣り                       高知県宿毛湾 Sg84e:dj



仕事の事情で中山君がしばらく釣りができないと四国へ釣行するので、ご一緒しました(^^)


初日は、高知県宿毛湾       11:00~18:00
2日目、愛媛県御荘湾        9:00~18:00
3日目、愛媛県御荘湾(開拓)  10:00~18:00






中山君をナビしつつ新規開拓を含めた釣行でした。
良い場所も見つかり次回が楽しみです(^^)

sukumo_1609221.jpg





■初日 高知県宿毛湾 定番の釣り場



まずは、チヌの顔を拝める場所ってことで、鉄板場!




sukumo_1609223.jpg



道中に大雨が降って、これが悪かったのか、結構、渋い釣りでした。



sukumo_1609224.jpg


釣 果 : チヌ  10尾

サシエ : コーン、オキアミ

餌取り : グレ、フグ、ベラ

水 温 : 不測





小潮
日の出入 : 05:58,18:07
満潮    : 11:20,22:52
干潮    : 04:38,17:02
天候    : 雨のち曇り
気温    : 24~25℃
体感温度 : 暑い
服装    : 半袖長ズボン
風向き   : 左右の微風



深場のダンゴ

深場のダンゴ                            兵庫県家島諸島 学校グランド前防波堤先端の内外


若い頃に痛めた椎間板ヘルニアが数年に一度痛み出します。いつもは寒くなる頃に突然痛むんですが、今回は、このくそ暑い時に痛み出してます。最近のシップはロキソニン(痛み止め)が配合されてるんですね、このシップを張ると治癒したかと錯覚するほど痛みが治まります。

休憩を挟もうと思うも何としても予選を通過しようとする若者が一人。
中山君です。お供することにしました。

場所は、通称学校グランド前と呼ばれる護岸と防波堤で構成されるポイントです。

このポイントの特徴は、なんせ「根掛かり」です。
内外側どちらも根掛かりしないポイントを探すのが大変なくらい根掛かりします。場所によっては、釣りにならない場所もあるかも知れません。

中山君は、深場になれるため、僕は、根掛かりしない場所を探す試釣です。
思惑は違いますが、思うことはひとつ。

K-1決勝進出記録の継続です(笑)
あの進出者しかもらえない帽子とステッカーがほしいんです。



釣果は、いまいちでした。

IMG_0178.jpg





僕が1枚、中山君内外で3枚?!だったかな。

どうも毎週試釣してますがいつもの家島らしくないと思います。

チヌがダンゴに来ないんですね・・・。結構場所によってシビアな釣りが求められそうです。


僕は、試釣全て深場用のダンゴの配合に注力してました。

糠砂の量を色々シビアに測りながら試してなんとか答えを導き出せそうです。

<ダンゴ配合メモ>

糠           9杯
砂         3.5杯
細引きサナギ    1杯
押し麦         3袋
チヌパワー    1~2杯
*オカラパウダー   70g程度
  *餌取りの状況次第で入れます。中層にアジやサバが湧いて割られる時に入れます。握り過ぎると海底で割れない為、汗



さて、残されたキップを取るために頑張りたいと思います。

中山君お疲れ様でした。



IMG_0179.jpg





釣 果 : チヌ  1尾(28cm)

サシエ : オキアミ    (ボケは持参せず)

餌取り : ベラ、チャリコ、フグ

水 温 : 不測



大潮
日の出入 : 05:36,18:26
満潮    : 10:53,23:45
干潮    : 05:21,17:11
天候    : 曇り時々晴れ
気温    : 26~29℃
体感温度 : 風が涼しい。風が止むと酷暑
服装    : アンダーアーマー半袖、長ズボン
風向き   : 外向き:正面、内向き:背から









深場への対応がカギ

深場への対応がカギ         家島諸島 坊勢島 南の浮桟橋・沖の左





ご無沙汰しております。日記が遅れに遅れ、億劫になっています。
直近の日記から書きます(笑)


家島大会の試釣会がありました。総勢20名を超えての試釣です。

D.Brosの参加は、僕のみです。もうすぐ解散です。(笑)



さて、くじ引きでポイントが決まりますが「坊勢島の南の浮桟橋(フロート)」に当たりました。
TeamBAKUDANの箕原さんとご一緒です。

この場所は、以前に一度だけ竿を出したことがあると思います。もう覚えてませんし、暗いうちに下ろされたので、北の浮桟橋とごっちゃになってます。

少し解説をすると沖に向かって左右に二つの桟橋が浮いています。左が深く、右が浅い。水深で言うと左が竿3本以上深く、右が竿2本ちょっとかな?!(試釣者に確認)


水深たっぷりの沖の左は、ダンゴを海底までどう持たせるか、持ってもダンゴの割れをどうコントロールできるかがキモです。
まずこれができないと話になりません。家島全般に言えることですが、海水の塩分濃度もかなり低く、道糸の選択やメンディング技術が重要になります。




ieshima_1608281.jpg



当日は、海底には、まったくと言っていいほど魚っ気がありませんでした。

・オキアミは、皮が吸われる
・ボケ、ネリエは、まる残り

サシエを斜めに動かす(ズルズル動かすイメージ)と

・オキアミがボロボロになる
・ボケ、ネリエは、まる残り

底を切ると

・オキアミは取られ、たまに残る
・ボケ、ネリエは、まる残り


釣り開始は、底を切ると魚の活性はまずまずで、大きく底を切ると大アジ、少し切るとたまにアジでした。

少し切った棚で、ダンゴの割るタイミングを計っていると、持たせたダンゴのタイミングで、ロリロリ(チヌ)が釣れました。

あ!これか、とそのタイミングでやるも後が続かない・・・。



丁寧にやり過ぎたのか、そのパターンが分かるまでかなり時間がかかり、チヌのパターンが変わったかも知れません。


それ以降は、何もやってっもダメでした。

振り返ると後半は、底にチヌの目を引き付けようとあれやこれやと試したのが誤りで、
チヌの釣れた棚(少し底を切った)で、アジと向き合って、あれやこれや試した方がよかったかも。

一方、沖の右は、森川君と徳永君が試釣してたんですが、コーンも残らない状況だったようです。
餌取りのメインは、フグ。見てても気持ちいいくらい取られてました(笑)
あちらはフグ対策でしょうかね・・・。ちなみに二人で17枚だそうです。
若きエースの腕も確かなようです。



南の浮桟橋の沖の左は、難しい。やはりこの時期の深場はかなりの技量が必要です。
沖の左だけで、決勝に抜けれれば悩みは少し減りますが、沖の右と争うと結構しんどいポイントですかね。


全体的には、万遍なく釣果があったようなんで、場所にもよるでしょうが、5枚揃えれば決勝へのキップは確実だと思います。


試釣者の皆さん、お疲れ様でした。良い大会になるといいですね(^^)





ieshima_1608282.jpg








釣 果 : チヌ 1尾(28cm)

サシエ : オキアミ

餌取り : 海底は居ない、底を切るとアジ、チャリコが1匹

水 温 : 不測




中潮
日の出入 : 05:32,18:35
満潮   : 06:26,21:10
干潮   : 02:30,13:03
天候   : 曇り時々晴れ
気温   : 23~28℃
体感温度 : 涼しい(朝は寒い)
服装   : 半袖、長ズボン
風向き  : 右肩からの風



少し早いけど大会モード

少し早いけど大会モード 家島諸島 家島本島・宮一文字外向きパイプ切れ目の左側





四国で釣り三昧だったので、休憩を入れようかと思いましたが、潮都会の中山君からお誘いがあったので、少し早いですが大会モードに切り替えます。


場所は、家島予選の開催場所、その名の通り家島諸島です。

定期船でのんびり釣行です。
定期船での釣りは、体に楽なんですね。1時間に2便あるし、行きたい時間に渡れ、帰りの船で寝れる。難点は歩く距離が長い、でも健康にはよくて、万歩計を見ると釣りに行って1万歩を超えます。




当日、行くとびっくり!見たことのある顔触れがずらり、TeamBAKUDNの方々でした。
彼らは、坊勢島らしい、僕らは家島本島にしました。

僕が唯一竿を出したことの無い場所です。

「宮一文字」です。内向きは何度もあるんですが、大会では、内向きは釣り禁止で、外向きのみとなります。

よって、どんなポイントか慣れときたかったので中山君に無理を言っての場所決めです。
中山君は、予選会で竿をだしたことがあるらしいんですがあんまりよくなかったのでリベンジ釣行になるのかな。

ieshima_1608201.jpg




前日は、よく釣れたらしいです。その釣れたポイントは、避けて、ポイント選択が最後になりそうな場所を試すことに。

竿下は、そんなに深くないんですが、投げるごとに駆け上がりがあり、場所によっては、海底がガチャガチャ(深くなったり浅くなったり根掛かりする)でした。


午前中は、手前の駆け上がりを狙って攻めました。

仕掛けを立てて釣りをすると気にならなかったんですが、仕掛けを寝かせると根掛かりが発生します。
釣りが成立しないわけではないので、そのまま釣りを続けました。

あれやこれややった結果、1分以上持たせることができればチヌですかね。
棚は、ハワセると根掛かりするので、チヌがダンゴの周辺によって来たら割るイメージでしょうか。

最初は、ベラばかりでしたが、たぶん結構速く割ってたのでそうなったのかも知れません。
サシエは、ボケが用意できなかったので、オキアミとコーンでやってます。

・オキアミは、取られる
・コーンは、ほぼ残る


オキアミ+コーン

これがアタリ餌でした。ボケがほしい時もあったので、ボケでもいけそうな気がします。

早々に、5枚揃えたんで、僕は、暑さの為ギブアップして、周辺の店に生ビールを求めて彷徨ってました(笑)



ゆっくり(2時間)休んで午後からは、沖の感じも知っておきたかったんで遠投しました。遠投と言っても手投げです。

サシエがずーと残ってました。なんだろ?午後から変わったのか、沖は何もいないのか、いまいちわからずのまま終了でした。
中山君は沖でサシエが残らないと言っていたので何か間違ってたと思います。

テクマクマヤコンがいるのかな・・・

ダンゴの握りを確認したかったんで、シッカリと握って、棚でチヌを狙ってたのがダメだったかも知れません。



しっかし、暑かったです・・・。なかやまくんお疲れ様でした。




ieshima_1608202.jpg







釣 果 : チヌ 5尾(25~35cm)

サシエ : オキアミ+コーン、オキアミ

餌取り : ベラ、フグ、チャリコ

水 温 : 不測





 
大潮
日の出入 : 05:26,18:45
満潮   : 10:35,23:59
干潮   : 05:17,17:16
天候   : 晴れ
気温   : 29~33℃
体感温度 : 酷暑
服装   : アンダーアーマー半袖、長ズボン
風向き  : 微風




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